エコキュート~設置前の注意点と事前準備について 所沢市

こんにちは!
所沢・入間・狭山の給湯器・エコキュート・ガスコンロ専門店、
早い!安い!安心!の「ガスキヨ」です。



さて今回は、
エコキュートの設置工事における注意点と準備」について、
解説します。


エコキュートの設置を決めたら、
すぐに取りつけたいのが人情ですが、
その前に、確認しておくべきことがあります。

場合によっては、
設置の再検討が必要となることも……


事前確認をきちんとおこない、
エコキュートの設置に備えましょう♪



エコキュート設置前の注意点


省エネ上手なエコキュート。
あこがれの給湯器ですが、
じつは、いくつかの注意点があります。

①設置スペースの確保

まず最初に確認しておきたいのは、
エコキュートの設置場所です。

貯湯タンク」と「ヒートポンプ」の、
2つのユニットからなるエコキュートは、
これらの装置を、設置するスペースが必要です。

最近では、薄型の機種も増えているので、
好みに合ったものを選ぶといいでしょう。


また、メンテナンスのためにも、
ユニット間や、
壁などの障害物との距離に、規定が設けられています。

メーカーごとに差はありますが、
ユニット間の距離 30~60㎝
障害物との距離 10~30㎝
を目安に、スペースをとる必要があります。




②設置場所の検討

電気代がお得になる、
夜間電力で、お湯を沸かすエコキュート。

つまり、夜に機械が作動しますので
寝室側に設置するのは避けた方が無難
大きな音ではないですが、
音に敏感な方は、気になってしまうかもしれません。

エコキュート本体を設置する前に


スペースを確保したら、さっそく本体を設置……
と、いきたいところですが、
あと2つほど、準備すべきことがあります。

①既存の給湯システムの撤去

今まで使用していた給湯器があれば、
撤去する必要があります。

既存のものが、
ガス給湯器や電気温水器だった場合、
専門業者に撤去をお願いします。
再利用できる配管があれば、改良を加え
エコキュート設置に備えます

ガス給湯器を撤去した後、
ガスの利用がないようであれば、
ガス会社との契約解除を忘れずにおこないましょう。


②土台を築く

エコキュートは、とても重い機材です。

貯湯ユニットは、本体だけで60~90㎏
満水時には、400~600㎏にもなります。
機材が傾いたり、転倒したりしないよう、
しっかりとした土台を築く必要があります。


土台の作り方は、次の2種類です。

■現場打ち
鉄筋で型枠を組み、コンクリートを流し込む方法

■エコベース
既製品のコンクリートを組み合わせ、土台を形成する方法



現場打ちの方がしっかりとした土台が築けますが、
ほぼ一日で作業が終わるエコベースに対し、
設置に2~5日かかってしまうのがデメリット
エコベースよりも、コストもかかります

一方、エコベースは、
地盤の弱い場所への固定が、難しいのが難点です。
耐震プレートを打つなどの対策はできますが、
現場打ちよりも不安定になりがちで、耐震性も劣ります。



しっかりとした土台を築けば、
エコキュートを再び交換する場合でも、
土台をそのまま利用することができます。

メリット・デメリットを検討し、
ご希望に合った土台を築くようにしましょう。



以上、
エコキュート設置の主な注意点と準備について、
解説しました。

設置スペースや場所、既存の給湯器の撤去など、
しっかりとしたシュミレーションした上で、
設置を検討しましょう。


ガスキヨでは、
現地調査とお見積りを無料でおこなっております。
設置についてのアドバイスも致しますので、
お気軽にご相談ください。


それでは、次の記事では、
本体を設置する手順についてご紹介します♪
 

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