エコキュート交換!長持ちのセルフメンテナンス ヒートポンプユニットのエア抜き 入間市
こんにちは!
所沢・入間・狭山の給湯器・エコキュート・ガスコンロ専門店、
早い!安い!安心!の「ガスキヨ」です。

思い切って設置したエコキュート、
なるべく長持ちさせたいですよね!
エコキュートの寿命は、10年程度といわれていますが、
取扱説明書のとおり、メンテナンスをしっかりおこなった場合の期間です。
適切なお手入れをおこたると、
10年経たずして故障してしまうことも……
エコキュートは、長期的にみるとお得な給湯器ですが、
初期費用が比較的高額となります。
早々に壊れてしまったのでは、元も子もありません。
定期的なメンテナンスをぜひ進めたいところですが、
プロにお願いしなくちゃいけない?
いいえ、じつは、エコキュートのメンテナンスは、
自分で実施できる項目がたくさんあるんです!
正しいセルフメンテナンス方法を知り、
定期的に点検をおこなうことで、
安心してお湯のある暮らしをおくることができます。
今回から5回にわたり、
毎日の暮らしの中で無理なくおこなえる、
エコキュートのセルフメンテナンス方法をご紹介します。
「エコキュートを長持ちさせたい!
自分でできるメンテナンス方法なんてあるの?」
と、疑問を持たれている方、ぜひ最後までご覧下さい♪

まず最初にご紹介する場所は、
「ヒートポンプユニットのエア抜き」です。
エコキュートは、
「ヒートポンプユニット」と「貯湯タンク」の2つのユニットに分かれていますが、ヒートポンプユニットは、小さいほうの機械です。
ヒートポンプユニットは、端的にいうと、
「お湯を沸かす担当」の機械。
外気の熱を取りこみ、圧縮して熱を生み出し、
その熱を水に移動させることで、お湯を沸かします。
配管は基本的に水で満たされていますが、
長く使用していると、空気が混ざってきます。
配管に空気が入ると、
水が循環しづらくなり、お湯が出にくくなってきます。
最終的には、お湯がでなくなることも。
この空気を抜く作業を、エア抜きと呼びます。

方法は、とても簡単です。
※注意点※
この作業は、お湯を沸かしていない状態でおこないます。
タンクにお湯が残っていると、水栓から熱湯が噴出することが。
また、栓を開ける際は、厚手のゴム手袋を使用すると安全です。
栓は開けすぎないように、軽く開けましょう。
通常、10分程度で終了する作業です。
空気を抜くだけでなく、汚れも一緒に排出しますので、
お湯をきれいにする効果もあります。
年2~3回の頻度で、定期的にメンテナンスをおこないましょう。

次回は、「貯湯タンクの水抜き」の方法です。
次回もぜひご覧下さい!
所沢・入間・狭山の給湯器・エコキュート・ガスコンロ専門店、
早い!安い!安心!の「ガスキヨ」です。

思い切って設置したエコキュート、
なるべく長持ちさせたいですよね!
エコキュートの寿命は、10年程度といわれていますが、
取扱説明書のとおり、メンテナンスをしっかりおこなった場合の期間です。
適切なお手入れをおこたると、
10年経たずして故障してしまうことも……
エコキュートは、長期的にみるとお得な給湯器ですが、
初期費用が比較的高額となります。
早々に壊れてしまったのでは、元も子もありません。
定期的なメンテナンスをぜひ進めたいところですが、
プロにお願いしなくちゃいけない?
いいえ、じつは、エコキュートのメンテナンスは、
自分で実施できる項目がたくさんあるんです!
正しいセルフメンテナンス方法を知り、
定期的に点検をおこなうことで、
安心してお湯のある暮らしをおくることができます。
今回から5回にわたり、
毎日の暮らしの中で無理なくおこなえる、
エコキュートのセルフメンテナンス方法をご紹介します。
「エコキュートを長持ちさせたい!
自分でできるメンテナンス方法なんてあるの?」
と、疑問を持たれている方、ぜひ最後までご覧下さい♪

エコキュートのセルフメンテナンス「エア抜き」
まず最初にご紹介する場所は、
「ヒートポンプユニットのエア抜き」です。
エコキュートは、
「ヒートポンプユニット」と「貯湯タンク」の2つのユニットに分かれていますが、ヒートポンプユニットは、小さいほうの機械です。
ヒートポンプユニットは、端的にいうと、
「お湯を沸かす担当」の機械。
外気の熱を取りこみ、圧縮して熱を生み出し、
その熱を水に移動させることで、お湯を沸かします。
配管は基本的に水で満たされていますが、
長く使用していると、空気が混ざってきます。
配管に空気が入ると、
水が循環しづらくなり、お湯が出にくくなってきます。
最終的には、お湯がでなくなることも。
この空気を抜く作業を、エア抜きと呼びます。

方法は、とても簡単です。
・ヒートポンプユニットの水抜き栓を軽く開ける
(栓は通常2~3個あります)
・水と空気が一緒に出てくるので、1分以上放置
・水だけが出てくるようになったら、栓を閉める
※注意点※
この作業は、お湯を沸かしていない状態でおこないます。
タンクにお湯が残っていると、水栓から熱湯が噴出することが。
また、栓を開ける際は、厚手のゴム手袋を使用すると安全です。
栓は開けすぎないように、軽く開けましょう。
通常、10分程度で終了する作業です。
空気を抜くだけでなく、汚れも一緒に排出しますので、
お湯をきれいにする効果もあります。
年2~3回の頻度で、定期的にメンテナンスをおこないましょう。

次回は、「貯湯タンクの水抜き」の方法です。
次回もぜひご覧下さい!
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