エコキュート交換!長持ちのセルフメンテナンス 貯湯タンクの水抜き 入間市

こんにちは!
所沢・入間・狭山の給湯器・エコキュート・ガスコンロ専門店、
早い!安い!安心!の「ガスキヨ」です。


エコキュートを長持ちさせる秘訣は、
セルフメンテナンス!


今回ご紹介するメンテナンスは、
貯湯タンクの水抜き」です。



エコキュートのメンテナンスの中でも、
最も重要な箇所といっても、過言ではない工程。
定期的に水抜きをおこなうと
エコキュートの寿命が、約5年違うともいわれます。


ぜひ、貯湯タンクの水抜きをマスターして、
お湯を清潔に保ちましょう♪



前回の記事は、こちらから
エコキュートを長持ちさせるセルフメンテナンス ヒートポンプユニットのエア抜き 入間市


エコキュート 水抜きの重要性


貯湯タンクとは、その名のとおり、
お湯を貯めておくタンクです。


エコキュートは、貯めておいたお湯を使うシステムですが、
水道水には、ナトリウムやカルシウム、カリウムなどのミネラル成分が含まれ、
これらが不純物としてタンクの底に沈殿します。

また、常に水が溜まっているタンクには水アカが発生し、
これもお湯の汚れの一因に。



貯湯タンクの水抜きは、
このような沈殿物を排出するためにおこなうメンテナンスです。

お湯をきれいに保つためにも、
エコキュートの故障を防ぐためにも、
定期的におこないましょう。


貯湯タンクの水抜きの手順


①漏電遮断器を切る

「漏電遮断器」とは、電気を自動的に切る安全装置です。
 まず、この安全装置を切っておきます。


②給水止水栓を閉じる

 エコキュートに水を供給しているのが、止水栓。
 止水栓を閉じ、ユニット内の水の流れを止めます。


③逃し弁を開ける

 ユニット内の圧力が高くなりすぎた時に、
 自動的に圧力をのがす安全装置を「逃し弁」といいます。
 逃し弁を開け、貯湯タンクに空気を入れます。 


④排水栓を開けて、排水する

 1~2分ほど排水し、貯湯タンクに溜まった汚れを流します。
 水が出てきますので、バケツなどを用意しておくと安心です。


⑤排水栓を閉め、給水止水栓を開ける

 汚れがでなくなったら排水栓を閉め、
 給水止水栓を開けて、お湯が出てくるのを待ちます。


⑥逃し弁を閉じて、漏電遮断機をつける

 逃し弁を閉じて漏電遮断器をつけ、 
 正常に水とお湯がでることを確認したら終了です!




メンテナンスの頻度は、年に2~3回です。

メーカーにより、手順が異なる場合がありますので、
取扱説明書などを確認しながら、作業をおこなってください。

手順をあやまると、熱湯が飛び出すことがありますので、
やけどしないよう、充分注意してください。



同じタイミングで、

・給水口ストレーナーの清掃
・配管接続部の点検

も、一緒におこなうとよいでしょう。



次にご紹介するメンテナンスは、「風呂配管の清掃」です。
次回もどうぞお楽しみに♪

エコキュートは補助金も対象です!
詳しくはこちらもご覧下さい♪

給湯省エネ2024事業 補助金
 

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