入間市でオークリッジの屋根カバー工事、高耐久シリコン樹脂塗料で外壁塗装

O様のご要望 屋根と外壁がそろそろメンテナンスの時期であると考えていたため、現地調査とリフォームの依頼をしました(O様より)
入間市 屋根カバー 外壁塗装工事 屋根カバー防水紙、オークリッジ施工 (9).JPG

施工事例データ

施工箇所 屋根、外壁、付帯部、ウッドデッキ
施工内容 屋根・カバー工事
外壁・塗装工事、コーキング打ち替え工事
附帯部・塗装工事
ウッドデッキ・塗装工事
費用 約175万円
工期 約3週間
築年数 約12年
使用商材 屋根カバー・オークリッジスーパー
外壁塗装・GWカチオンシーラー、GWタフネスシリコンⅡ
コーキング・サンライズNB50
ご提案内容 屋根はコケが広範囲に広がっていましたが、洗浄すれば下地として使用できそうでしたので屋根カバー工事を、外壁は劣化したコーキングを打ち替え後に高耐久のシリコン樹脂塗料でのリフォームをご提案しました。
施工前はこちら

入間市 屋根カバー 外壁塗装工事 現地調査 (8).JPG

今回お伺いしたのはこちらのお宅になります。
屋根と外壁がメンテナンスの時期なのかな?と思いお電話して頂いたそうです。
メンテナンスの時期については建材にもよりますが、
大体外壁では10年ほど、そして屋根は素材にもよりますが
こちらのお宅のようなスレートの屋根ですと7年ほどが目安となります。



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こちらが高所カメラで見た既存の屋根の様子です。
今では一般的になっている化粧スレート屋根のお宅でした。
遠目の写真でも黄色いコケが付着しているのが分かりますね。

このままの状態ですとスレート屋根材が腐食し、
ひび割れや破損などを起こしやすくなり雨漏りにも繋がります。
幸いにも大きな割れなどはありませんでしたので、
こちらはしっかりと洗浄作業でコケを落とした後、
屋根カバー工事によるリフォームで耐久性を上げることになりました。

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また、既存の外壁はレンガ調の窯業系サイディングボードでした。
外壁も写真の様に所々に汚れなどが確認されました。
こうした汚れも美観を損ねるだけでなく、外壁の耐久性を低下させてしまいますので、
こちらも高圧洗浄で落として外壁塗装のリフォームを行うことになりました。

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外壁の劣化具合を確認する時には、写真の様に手でこすってみると良いです。
劣化した外壁塗料に含まれる顔料が表面上に浮き出てくるため、
粉状になった顔料が付着しますので、これが劣化のサインになります。
大量に付着しているようでしたら防水性が下がっていることになりますので、
早めに塗装リフォームなどのメンテナンスをおススメします。

さらに、こちらのお宅は目地コーキングも劣化しておりましたので、
コーキングの打ち替え工事も行うことになりました。

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さらに、附帯部も見ていきます。
附帯部は写真のような雨樋部分、軒天の箇所などが
主な付帯部と呼ばれる部分になりますが、
雨樋の方は多少の汚れはあるものの、それほど大きな傷みはありませんでした。
また、換気フードや庇、ウッドデッキなどの付帯部も酷い劣化はありませんでしたので、
今回は屋根、外壁と共に付帯部も塗装によるメンテナンスを行うことになりました。
施工中の様子

高圧洗浄

まずは高圧洗浄から始めていきます。既存の屋根や外壁に勢いのある水圧で、コケやカビなどの汚れを落としていきます。洗浄はお客様のお宅の水道をお借りして行います。 外壁だけでなく軒天、庇、破風などの付帯部も念入りに洗浄していきます。この洗浄作業を行うことで、後に行う屋根カバーの下地や外壁塗装の下地になる既存の外壁がキレイになりますので、その分耐久性も向上する効果があります。逆に洗浄作業がしっかりと行われていないと、上からカバーをしたとしても下地がすぐ傷んでしまったり、外壁塗装の塗料がすぐ剥がれてしまう事態にもなります。
シャッターやシャッターボックスも汚れを落としていきます。こうした金属部分もまずは下地処理をしっかりと行い、その上から塗装を行っていくことで塗料の密着効果を高めます。 さらにウッドデッキなどの木材部分も塗装することで全体的な美観も良くなり、また腐食も低減できる効果も期待できますのでしっかり行います。洗浄作業は自らでもできそうですが、高圧の水圧は誤った作業方法ですと、かえって既存の下地などを傷める要因になりますので、できれば専門業者に任せて行う方が良いでしょう。

屋根カバー工事

屋根塗装が終わりましたら続いて防水ルーフィングシートを軒先から横方向に敷いていきます。各ルーフィングシートは多少重なり合うように施工することで、一番上の屋根材が仮に雨水を通してしまったとしても、防水シートが雨水を通しにくくなるように施工されているのです。そのため、隙間なく全面に丁寧に敷いていきます。 今回使用している防水紙は「改質アスファルトルーフィングシート」という種類で、日進工業社の「カッパ21」という防水紙を使用しております。従来のアスファルトルーフィングシートよりも耐久性や防水効果が高いものになります。屋根工事に当たっては屋根材以上に実は重要なのがこの下葺き材であると言えます。
全面に防水紙を施工しましたら、屋根材の施工、板金の取付を行っていきます。屋根は構造として以上の様に、下地となる素材(野地板もしくはカバーの場合には既存屋根材)、そして防水シートなどの下葺き材、最後に一番上の屋根材という構造になっています。 今回はアスファルトシングルという種類の屋根材を使用しますアスファルトシングルは100年以上前に米国で開発され、その後多くの国で使用されている意匠性の高い屋根材になります。しかしながら、デザイン性だけでなく耐久性や防水性も高いという機能面でのメリットも実はあります。

アスファルトシングルも下葺き材の防水紙と同様に軒先から全面に施工していきます。今回使用しているアスファルトシングルは「オークリッジスーパー」という商材です。従来のアスファルトシングルと比べてより高い耐久性を実現しており、様々なカラーバリエーションもあり意匠性も高いことから人気の商品になっています。 無事全面に施工できました!オークリッジスーパー防火性という面でも、日本の飛び火認定試験に合格している商材であるため、防火地域でも使用できる高性能な屋根材になります。
近年多い地震に連動しての二次災害、火事などに対しての防火対策となりますので、屋根リフォームの際にはぜひ、オークリッジスーパーも検討してみて下さい♫

コーキング打ち替え工事

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続いて、写真のような窯業系サイディングボードの間の目地コーキング部分の劣化を確認しましたので、こちらを新しいコーキングに替えていきます。 現地調査では大きなひび割れや剥離はそれほどありませんでしたが、今回は外壁塗装と一緒にコーキングの打ち替えも行い、より耐久性を上げていきます。作業はまず既存の劣化したコーキングを全て剥がしていきます。その後、写真の様に刷毛を使って細い目地部分に密着効果を高める下塗り材、プライマーと呼ばれる塗料を施工します。
窓サッシ周りのコーキングも劣化しておりましたので全て剥がし、こちらも同様にプライマーを施工していきます。こうした部分に施工するコーキングは防水性を高めるという点では非常に重要な工事となりますので、ひび割れや剥離などの傷み、汚れが酷くなっていた場合には一度メンテナンスを検討しましょう。 プライマーを塗布した後には新しいコーキングを注入します。今回使用したのはサンライズNB50と呼ばれるコーキングです。こちらは動きに対して元の形に戻ろうとする力(=モジュラスと言います)が低いため、動きのあるサイディング間の目地に対しては適している商材です。さらに、優れた耐久性、施工性、接着性もありますので非常に有用なコーキング材として使用されています。


養生作業、外壁塗装工事

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続けて外壁塗装のための準備としてまず養生作業を行っていきます。養生作業は使用する塗料が飛散し付着しないために重要な作業になります。敷いていくのは写真のような養生ポリシートマスキングテープです。 外壁周り周辺にしっかりと張り巡らせていきます。透明なポリシートもありますが、こちらは踏んでも滑りにくい「ノンスリップマスカー」と呼ばれるシートになります。作業時の安全性を確保するために滑りにくい仕様になっているんですね。

養生作業が終わりましたらいよいよ外壁塗装へと移ります。まずは下塗り作業から。写真の様にローラーを使用して微弾性フィラーという
下塗り材を塗布して後から塗る中塗り、上塗り塗料の密着を良くしていきます。外壁塗装においては目地コーキングの打ち替えなども含めた
こうした下地処理の出来が、塗装の最終的な耐久性や耐用年数に大きく影響します。
満遍なく下塗り材を塗布していきます。下塗り材には他にも通常のフィラープライマーシーラーなどもありますが、微弾性フィラーは外壁のひび割れやクラックの補修もできる近年主流の下塗り材になります。


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下塗りが乾燥しましたら続けて中塗り作業へと移っていきます。高圧洗浄を行い、しっかりとコケや汚れも洗い落とし、さらに下塗りも適切に行いましたので塗料の耐久性、密着効果も高く施工できます。 中塗り後も同様に時間をおいて、乾燥するまで待ちます。こうして重ね塗りを行うことで塗膜を厚くして耐候性を高めているんですね。今回、中塗り及び上塗りの塗料として使用しているのは、「ガイソーウォールタフネスシリコンⅡ」という高耐候性のシリコン樹脂塗料になります。


中塗りが十分に乾燥しましたら、最後に仕上げの上塗り塗装です。ガイソーウォールタフネスシリコンはセラミックが配合された高品質なシリコン塗料になります。防カビ防藻性もあるため、長期間建物の耐久性を保ちたい方にはおススメな塗料になります。 無事上塗りも全面に施工しキレイになりました!弱溶剤無鉛であることから環境にも優しい塗料になりますので、無機フッ素樹脂塗料ほど高い塗料は予算的に厳しい・・・でも耐久性は欲しいという方はぜひ、ガイソーウォールタフネスシリコンⅡ外壁塗装リフォーム時に検討してみて下さい♫


附帯部塗装工事

変換 ~ 入間市 屋根カバー 外壁塗装工事 付帯部塗装工事 (5).jpg
続けて最後の行程である屋根や外壁以外の建物部分、附帯部といわれる部分の塗装メンテナンスを行っていきます。写真は軒天の塗装の様子です。汚れていた箇所は洗浄で洗い落とし、塗装で補修していきます。 こちらは破風と呼ばれる屋根部分の一部の塗装の様子です。こうした屋根材以外の屋根部分も意外と劣化しやすいですので、塗装やカバー、張り替えなどによるメンテナンスは必要になります。特に破風は風による影響や太陽の紫外線により傷みやすく、塗膜の剥がれや割れなどの破損も起きやすいので気を付けたい箇所です。

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続けて雨樋の塗装の様子になります。雨樋は塩化ビニル樹脂製のものが多いことから頑丈で耐久性も高いですが、それでも何年も雨風や紫外線に晒されているとひび割れや破損、歪みなどの劣化症状も出てきますので、確認してみて下さい。あまりにも傷みが酷い場合には交換することもできます。 無事、付帯部もすべて塗装してキレイになりました!屋根や外壁をリフォームするのであればこうした雨樋、軒天、破風、さらには庇や雨戸、戸袋などといった付帯部も塗装して耐久性や美観を良くした方が、足場代も節約になり経済的にもお得です。他にも、シャッターボックス換気カバーなども塗装できますので、お困りの際にはお気軽にご相談下さい!


施工が完了しました

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全行程の工事が完了しました!
屋根はカバー工事を終えて新しいアスファルトシングル屋根オークリッジスーパーになりました。
色鮮やかなグリーンが目を惹きますね。
防水性も耐久性も高い屋根材になりますので、長く建物を守ってくれる期待ができます。

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外壁もセラミック配合、環境に優しく汚れに強いシリコン樹脂塗料で生まれ変わりました。
雨樋も塗装しましたので、当面はひび割れや破損の心配もなさそうです。
汚れてしまっていた軒天もキレイになりました。

入間市 屋根カバー 外壁塗装工事 施工後 (5).jpg

その他、こうした庇、破風などの付帯部も塗装リフォームで美しくなりました。
耐久性も向上しましたので、建物の耐用年数も長くなる期待もできます。
附帯部も塗膜剥がれや破損などがおきますので、ぜひ屋根や外壁と一緒に
劣化していないか確認してみて下さい!

施工後は営業社員がしっかりと完了検査も行い、
工事に不備や不具合などがないか念入りに確認しますので安心です!

今回は屋根カバー工事、外壁塗装、付帯部塗装、コーキング打ち替え工事などの工事を行い、
総工費でおよそ175万円の施工費となりました!

ガイソー所沢店ではこうした屋根塗装工事のリフォーム、
外壁塗装や点検、付帯部塗装、ベランダ防水工事など
幅広く住まいのリフォームやメンテナンスを行っておりますので、
ぜひお気軽にお見積り、ご相談下さい♫



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