入間市で軽量屋根への葺き替え工事とバリアフリーの手すり設置工事

T様のご要望 既存瓦屋根の家をメンテナンスして、負荷の少ない軽量の屋根にしたい。こだわって建てたので長く大事にしたい。(T様より)
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施工事例データ

施工箇所 屋根、付帯部、室内手すり
施工内容 屋根・葺き替え工事
附帯部・塗装工事
室内・手すり設置工事
費用 約253万円
工期 約3週間
築年数 築30年
使用商材 屋根・セネター
手すり・
ご提案内容 屋根は重量のある瓦屋根でしたので軽量なガルバリウム鋼板屋根に、付帯部は塗装によるメンテナンス、室内には手すりの設置工事を行いました。
施工前はこちら

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今回はこちらの瓦屋根のお宅から見積もりのご依頼がありました。
こだわって建てた家なので、少しでも長くもつように軽量の屋根へ
リフォームすることを検討しているとのことです。
そのため、最初に高所カメラを使用して既存の屋根の状態から確認します。

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既存の屋根はJ型と呼ばれる瓦になります。その名の通りJの形状をしており、
波のような形状で日本では古くからこのタイプの瓦が使用されていました。
湾曲している箇所は通気性があり、また外気温が伝わりにくい特性があるので、
夏は暑く、冬は寒いという日本の気候風土に適した作りになっています。
こちらは大きな傷みや破損などは特にありませんでした。


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続いて付帯部の箇所を見ていきます。
こちらは庇部分ですが塗膜剥がれやサビなどがある状態でした。
こうした傷みは放置してしまいますと雨漏りに繋がりますので、
今回は塗装による塗り替えリフォームでメンテナンスを行います。

そのため、今回こちらのお宅は屋根は葺き替え工事によるリフォーム、
付帯部は塗装による補修を行い、内装も手すりを設置する工事行うことになりました。
施工中の様子

屋根葺き替え工事

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現地調査が終わりましたので、いよいよリフォーム工事に入ります。最初に屋根の葺き替え工事からです。既存の屋根は瓦屋根でしたので、まずは重量のある瓦を全て剥がしていきます。
一枚一枚丁寧に取り外していきます。重さもかなりあり危険なので、落とさないようにしながら注意して作業していきます。剥がした瓦は昇降機を使い地上へと運びます。
カバー工事や塗装工事と違いゴミや廃材などもかなり出ます。そして剥がした瓦も処分しなければなりませんので、葺き替えは人件費や廃材処分費などが掛かってしまいますが、長期的に建物をより長く守り維持したいという場合には、やはり葺き替え工事が一番になります。 既存の野地板下地が出てきましたので、その上から新しい野地板である構造用合板を重ねて施工する形で増し張りしていきます。葺き替えは屋根の下地をしっかりと確認したうえでリフォームできますので、こうした点がカバー工事や塗装工事にはないメリットになります。

続いて増し張りした野地板の上から防水紙を施工していきます。この作業を下葺きといいます。下葺きで使用する防水紙には様々な種類がありますが、今回は防水性・耐久性ともに高い改質アスファルトルーフィングを使用していきます。 そして防水紙の上から新しく軽量のガルバリウム鋼板、セネター(SENATOR)を施工していきます。
特徴としてはやはりその軽量さで、粘土瓦の約1/9という軽さ、そして表面にはストーンチップ加工が施されておりますので、耐震性や耐久性、そして意匠性にも優れたメリットがあります。

棟部分もしっかりと取り付け作業を行っていきます。セネターは耐風性という面でもメリットがあり、屋根材一枚一枚を連結させて固定させるという独自のインターロック工法を採用していますので、
強風時でも剥がれたり、捲れにくい設計になっています。
棟板金も施工して無事葺き替え工事が終わりました!今回は色はオニキス(グレー)のスタイリッシュなカラーです。他にもセネターはサーブル(黒)、ティーク(濃茶)などの色がありますので、気になる方はぜひお問い合わせください♬

手すり設置工事

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屋根の葺き替え工事が終わりましたので続いては手すりの設置工事へと移ります。まずは養生をしてから写真のように、手すりの取り付け位置をしっかりとチェック、そして必要な長さを測ります。 手すりは設置することにより足腰の負担を軽減したり、転倒防止にもなりますので設置をご希望の際はお気軽にご相談ください。必要な長さが分かりましたら、使用する材料をその寸法どうりにカットしていきます。
今回は下地に直接手すりを設置することはできない壁でしたので、まずは下地となる木板を施工した後、その上から写真のように取り付け金具を設置し手すりを付けるようにしていきます。 手すりの高さはおよそ80cm前後、調整も多少はできますので、ご希望がありましたらお気軽に申しつけください♬ガイソー所沢店ではこうした内装工事も一部承っております。

付帯部塗装工事


続いて付帯部の塗装工事へと進んでいきます。まずは下屋根と庇部分です。現地調査でも見たように塗膜剥がれやサビが至る所に見られましたので、最初に剥がれかけた塗膜を取り、サビなども落としていく下地処理を行います。 ベランダ下の下屋根部分も大分色褪せが進んでいましたので、しっかりと塗り替えを行います。こうして塗装を定期的に行うことによって、防水性を保つことができますので、ご自宅のこうした下屋根や庇などが色褪せてないかぜひ確認してみてください。

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雨戸も同じように塗り替えを行いますので、まずはケレン作業により表面の汚れやサビを落とします。洗浄の作業もそうですが、こうした下地の処理が塗装の出来具合に大きく影響しますので、丁寧に行っていきます。
外壁や屋根塗装と同じくローラーを使用して、下塗り・中塗り・上塗りと塗装を行っていきます。このように重ね塗りを行うことで耐久性を向上させます。

軒天も劣化しやすい部分ですので、塗装を行っていきます。軒天は傷んできますとシミや剥がれ、酷い場合には穴が空いたりもします。そうしますと虫や小動物が入り込みさらに建物が腐食していく原因になりますので、定期的に補修は行いましょう。 破風部分は紫外線の影響や雨風で傷みやすい箇所になります。こうした部分も付帯部塗装で塗装を行えば、大がかりな補修・交換工事などをしなくても、長く建物を維持できますので、こまめに点検などもしておきましょう。

施工が完了しました


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屋根葺き替え後の写真になります。
軽量で耐久性も高いガルバリウム鋼板屋根材セネター(SENATOR)で
オシャレな外観になるとともに、地震にも強い住宅になりました。
表面はストーンチップが加工された屋根材ですので、
色褪せなどもなくメンテナンスも手間が掛かりません♬


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さらに手すりの設置工事も行い暮らしやすい住まいにリフォームされました!
付帯部部分も塗装で補修しましたのでこれからも長く住める家になりました。


今回は屋根葺き替え工事、付帯部塗装、手すり設置工事
などの工事を行い、施工費がおよそ253万円となりました!

ガイソー所沢店では所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの各エリアで
こうした屋根葺き替え工事や外壁塗装、ベランダ防水工事や
庇、軒天、雨樋、雨戸などの塗装も行いますので、お気軽にご相談ください!

見積もり、点検は無料になります!


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