入間市で屋根修繕のため雨漏りを補修し高耐久のガルバリウム鋼板でカバー工事

H様のご要望 天井から雨漏りしているので見てほしい(H様より)
入間市 屋根カバー、雨樋交換 施工後.JPG

施工事例データ

施工箇所 屋根、付帯部
施工内容 屋根・カバー工事
附帯部・雨樋交換工事
費用 約145万円
工期 約2週間
築年数 築25年
使用商材 屋根・シルキーG2
雨樋・パナソニックPC50
ご提案内容 屋根は天井から雨漏りしている状態でしたので、新しく屋根カバー工事を行い補修、雨樋も交換をご提案しました。
施工前はこちら

入間市 屋根カバー、雨樋交換 現地調査 (4).JPG

今回はこちらの雨漏りしているという入間市のお宅の方の屋根調査に来ました。
天井から雨漏りをしてしまっているとのことでしたので、
屋根を細かく点検、調査をしたところ、一部屋根材が傷み浸水してしまっていました。
そのため、新しく防水紙及び耐久性の高い屋根材でのカバー工事をご提案しました。

よって屋根は新しくガルバリウム鋼板屋根材によるカバー工事、そして雨樋も交換工事を行います。
施工中の様子

屋根カバー工事

まずは既存の屋根の棟板金部分を撤去していきます。屋根修繕のためには塗装やカバー、さらには葺き替えなどがありますが、カバーや葺き替えではこのようにまずは棟板金部分から外していきます。
棟板金を外すと貫板と呼ばれる木材が出てきます。この貫板に板金を固定するため、しっかりと風にも耐えられる屋根棟ができるんですね。逆にこの部分が傷んでおりますと、強風で釘が抜け板金が剥がれる事態になってしまいます。
そして次に既存のスレート屋根の上から防水紙を施工していきます。使用するのは日進工業社のカッパ21という改質アスファルトルーフィングシートです。アスファルトという名前からも分かるように、道路に使われる耐熱性・耐寒性も高いアスファルトの素材が使用されています。 改質アスファルトルーフィングシートはそれ以外にも防水性という面でも優れています。今回のような雨漏りのための屋根修繕ではこうした防水紙をしっかりと施工することも非常に重要です。


防水紙を屋根全体にしいて覆っていきましたら、タッカーで打ち付けて固定、そしてその上から新しく軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板屋根材「シルキーG2」を施工していきます。 シルキーG2は硬質ウレタンフォームアルミライナー紙が加工された高品質屋根材ですので、断熱性も高いメリットあります。また、ハゼ掛け嵌合方式と呼ばれる施工方式のため、ビス打ちした箇所が露出しておらず、雨水による漏水の可能性も低いです。近年多い豪雨や台風での被害対策におすすめですので、ぜひ屋根修繕の際には検討してみてください♬

雨樋交換

続けて雨樋交換工事に入ります。まずは古くなってひび割れていた雨樋を全て取り外し処分していきます。雨樋も紫外線や汚れ、風雨の影響でひび割れや歪みなどが起きますのでメンテナンスが必要です。 そして雨樋を支える軒樋金具、縦樋金具などを施工し雨樋を取り付けていきます。こうした金具なども実は傾斜などをしっかりと考えて、雨水が流れるように計算し取り付ける必要があります。
軒樋を施工してしっかりと固定しましたら完成です。雨樋は補修・メンテナンス方法として主には塗装、もしくは交換という方法があります。お住いの雨樋の状態を確認し、最適なメンテナンスをしてみてください! 無事無事雨樋、屋根の施工が完了しました!
雨樋も屋根や外壁と一緒にメンテナンスや補修をした方が足場代、人件費を節約できますので経済的にもお得です。ぜひご検討ください♬
施工が完了しました


入間市 屋根カバー、雨樋交換 施工後.JPG

屋根カバー工事を終えたあとの写真になります。
高耐久で軽量のガルバリウム鋼板屋根材「シルキーG2」によりカバーしましたので、
これまでより防水性や防風性も高くなり、かつ断熱性能も向上しましたので
より安心して長く住める住まいにリフォームされました!

シルキーG2は軽量ですのでこうしたカバー工事、
さらには葺き替え工事などにも建物への負担を最小限にすることができますので、
地震が増えてきている近年ではおススメなリフォーム屋根材になります。

今回は屋根カバー工事、雨樋交換などのリフォーム工事を行い、
総工費がおよそ145万円となりました!

ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事、屋根葺き替え工事などで
雨漏り補修や屋根修繕工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせください!

見積もり点検は無料で行っております♬


変換 ~ 入間市 屋根カバー、雨樋交換 施工後.jpg
BEFORE AFTER

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