所沢市東狭山ヶ丘 高耐候塗料で外壁塗装を行いました。



所沢市東狭山ヶ丘で高耐候塗料で外壁塗装を行いました。

こんにちは。
昨日は風が強くすごく寒かったですね・・・。
この冬では感じた事がなかった久しぶりの寒さで
体がついていきませんでした・・・。
あの強風では現場の職人さんたちもとても大変そうでした。
今日も寒いですが風は落ち着いているので現場は安心です。
どんどん作業を進めていきたいと思います。

本日は外壁塗装の様子をご紹介します。

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養生作業から丁寧に始めます。
養生は塗装を塗らない部分をビニールでしっかり覆います。

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まず下塗りから行います。
下塗りにはシーラー系・フィーラー系・プライマー系の
3種類に分類され、外壁のダメージの状態などによって
使用する下塗り剤が使い分けられます。
中塗りと上塗り塗料が密着しやすいように現在の外壁の状態を
整えてくれる役割をしています。
下塗り剤は色のついていない透明なものが多いです。

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続いて、中塗りです。
今回のこの高耐候塗料はガイソーウォールフッ素4Fを使用します。
ガイソーウォールフッ素4Fは雨筋汚れがつきにくく汚染性に
優れていて長期間、光沢を維持するため、いつまでも建物を
綺麗に守り続けてくれます。
この塗料の特徴は・・・
1、高耐候性
2、雨筋汚れ防止「低汚染性」
3、高光沢性 
4、汚れにくい塗膜「親水性塗膜」
5、ひび割れしにくい塗膜

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最後に上塗りです。
3段階で塗り分けていき、厚みのある強い塗膜に仕上げて
いきます。
手塗りローラー工法は職人の手で一塗り、一塗り塗って
いくので、手間や時間はかかりますが仕上がりと持ちは
格段に違います。

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完成です。
鮮やかなミントグリーンが綺麗ですね!
ガイソーウォールフッ素4Fの塗装は年数とともに外壁の
美観に大きな差がつきます。

外壁の劣化を気にされて、調査の依頼をして下さった
お客様でした。
ひび割れや紫外線による塗膜の劣化などは雨水を外壁内部へ
染み込ませてしまう原因にもなりますので、しっかりと
定期的に塗装などのメンテナンスを行う必要があります。

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外壁に付帯する破風の部分も塗装をするのでケレンから
行います。
古い塗膜や汚れを落とすためです。
やすりで擦り新しい塗膜との、密着を上げます。

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下塗りを行ってから中塗り→上塗りと進めます。
破風は屋根への雨水を防いでくれたり、火事の際には
防火性を高めてくれたりなど、お家にとってとても重要な
役割をしてくれています。材質は木質以外にも金属系や
窯業系など様々ですが、破風も定期的に必ずメンテナンスが
必要です。屋根や外壁を塗装などメンテナンスを行う際は
必ず破風も一緒にメンテナンスを行うようにしましょう。


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