日高市 見違える美しさ♪超高耐候フッ素塗料による信頼の外壁塗装


こんにちは!

前回に引き続き、日高市・M様邸のリフォーム、
今回の記事では、外壁塗装についてご紹介致します。

外壁は外に面しているので、
汚れやすく、劣化しやすい場所です。

ここがきれいになると、
見違えるように、素敵になるんですよね。
いつも「魔法みたいだなー♪」と思ってしまいます。

それでは、リフォームの様子、
ちょっと覗いてみましょう!



今までの記事は、こちらから♪
【現地調査】日高市 ボロボロの屋根、ひび割れたコーキングを確認!
日高市 洗浄剤にバイオをプラス!カビや汚れを落とす外壁高圧洗浄♪
日高市 屋根リフォーム 第3の選択肢☆屋根カバー工法の工程紹介します
日高市 陰ながらお家を支える応援団♪外壁のコーキングリフォーム

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先日の記事でもご紹介しました、
ガイソーパワークリーナーによるバイオ高圧洗浄をおこない、
塗装面をきれいに整えたところで、
下塗りをします。

2023_10_31_18_56_48_213_4.jpg

カチオンシーラーという、下地材を使用致しました。

カチオンシーラーとは商品名ではありません。

カチオン」とは、プラス電荷を持った陽イオンのこと。
自然界に存在するものの多くは、
マイナス電荷(アニオン、といいます)を帯びているのですが、
プラスとマイナスの引き合う力を利用し、
外壁との密着力を高める下地です。

透明タイプと白色タイプがあり、
白色のものは、塗装素地の目止め効果に優れています。



建築業界における「目止め」とは、
塗装面への塗料の吸い込みをコントロールすること

塗料を塗ると、ある程度、外壁に吸い込まれてしまうのですが、
あまりにも吸い込みが激しいと、
塗装面に凹凸が出来てしまい、均一に塗布することができなくなります。

それを、下地を塗ることにより、
一定量以上吸い込まないようにすることができるのです。


M様邸の場合は、画像のとおり、
白色タイプのカチオンシーラーが使用されています。


次に、中塗りです。

2023_11_01_17_20_48_292_0.jpg

つややかな黒い塗料が塗られております!

この塗料は、
ガイソーウォールフッ素4FⅡ

超高耐候性を持つ、4フッ化フッ素樹脂塗料です。
期待耐候年数は15年
通常の塗装が、10年くらいであることを考えると、
1.5倍もの耐久性を持っている、最上級塗料です。

しかも10年のメーカー保証がついています。


耐候性ももちろんですが、
親水性塗膜であることによる、セルフクリーニング効果も、
見逃せません。
雨が降るたびに、外壁と汚れの間に水分が入り込み、
つるんと、汚れを洗い流してくれます。

長期間メンテナンスフリーで、きれいが長持ち。
弊社でもおすすめの塗料です!



同じ塗料を、もう一度重ね塗りします。
上塗りです。

2023_11_01_17_20_48_294_5.jpg

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塗膜のつややかさ、そして厚みを感じさせます。

ガイソーウォールフッ素4FⅡは、高性能な塗料ですが、
塗膜に厚みがないと
その性能を発揮することができません

重ね塗りにより厚みを形成し、
塗料の性能を最大限に引き出せるようにします。



完成した外壁はこちらです!

IMG_5650.jpg

白かった壁が、黒にチェンジにしたことも驚きですが、
劣化してしまった壁が、
このようにつややかに生まれ変わったことも、
嬉しい驚きです!

この塗装が、鎧のように、
お家を長く守ってくれるはずです。



それでは、次の工程は「付帯部塗装」です。
次回もどうぞお楽しみに♪



飯能市 もっと知りたい外壁塗装「チョーキング現象」深掘りします!


こんにちは♪

今回は、
このブログでも頻繁に登場するワード、
チョーキング現象」について、深堀りしていきたいと思います!



塗装は、約10年でリフォームの時期と言われますが、
塗膜劣化のサインともいわれるのが、チョーキング現象。

例えば、古い公園の遊具を触ると、
手に白い粉がついた...なんていう、経験はありませんか?


IMG_7249.jpg

そう!それが、チョーキング現象です。


触れるとわかる、
初心者の方でも発見しやすい劣化症状ですので、
この現象がどういったものなのか、
正しくご理解いただけましたら、幸いです!


チョーキング現象の仕組み


そもそも塗料とは、主に、

・塗膜を形成する→樹脂
・色の素となる→顔料

の2つから、構成されています。


白色の顔料に含まれる酸化チタンが、
紫外線を浴びることによって化学反応を起こし、
ラジカル」という分子を発生させるのですが...


このラジカルが、悪さをするんです


ラジカルは、
塗膜の樹脂層の結合を、次々と破壊していきます。

IMG_2665(2).jpg

ダメージを受けた樹脂層は、
厚さを保ちつづけることが出来ず、
本来、樹脂層に収まっているはずの顔料が露出します。

これが、
手で触れると付着する白い粉の正体、
チョーキング現象の仕組みです。


チョーキング現象を起こしにくくする技術とは?


チョーキング現象を抑制するには、
原因であるラジカルを発生させないことが重要

このような技術を、
ラジカル反応制御技術」といいます。

長い名称なので、
「ラジカル塗料」という言い方をされることがあり、
「こういった名前の塗料があるのか?」と、
間違って認識されることがあるようですが、
技術の名前、なんですね。


この技術は、端的にいうと、
ラジカルを発生させる酸化チタンを、コーティングする技術
バリアーで覆われた酸化チタンは、
紫外線の影響を受けにくくなり、ラジカルの発生を抑えます。

また、ラジカルが発生してしまっても、
一緒に配合されている「光安定剤」という成分が、
ラジカルを捕捉し
樹脂層の破壊を抑制してくれます


2022_12_12_21_00_13_531_9.jpg


昨今の技術の進化には、驚くばかりですね!

ラジカル反応制御技術が用いられる塗料


弊社で扱っている外壁塗装の塗料にも、
この技術が多く用いられています。

最高級のガイソーウォール無機Zはもちろんのこと、
ガイソーウォールフッ素4FⅡ
ガイソーウォールマイティフッソ
ガイソーウォールマイティシリコンなどが、

挙げられます。


筆頭にあげた、ガイソーウォール無機Zは、
他の技術との複合的な要素もあるのですが、
期待耐候年数20~25年
メーカーによる、10年もの塗膜保証つき

長く美観や耐候性が望めるのは、
ありがたいですよね。


2022_12_14_18_56_20_281_3.jpg

また、もともと酸化チタンは、
白色顔料に含まれる成分ですので、
白色顔料が多く含まれる淡彩色の塗料は、
ラジカル反応を起こしやすくなります

逆に、白色顔料が少ない濃彩色は、
ラジカル反応は起こしにくいのですが、
色褪せしやすい特徴があるので、
美観の安定性といった点ではもう一歩


双方、特徴を見極めた上で、
塗料の選定されることをお勧めします。


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いかがでしたか?

チョーキング現象の仕組み、
そして、現象を起こしにくくする技術・塗料について、
ご紹介しました。

外壁に触れて、
「あっ!」と思ったら
ぜひ、弊社へお気軽にご連絡下さい

外壁塗装をはじめ、
リフォームのこと、何でもご相談に乗らせていただきます♪






【現地調査】入間市 お任せ下さい!経年劣化したアパート、リフォームします♪


こんにちは♪

この度、数回にわたってご紹介しますのは、
入間市・S様がオーナーの、アパートのリフォームです。


アパートももちろん、老朽化します

入居者の方に喜んでいただくためにも、
新しく入居者を迎えるためにも、
きれいかつ安全性の高い建物であるのに、越したことはありません。


今まで、個人宅のリフォームを主にご紹介してきました、
このブログ。
集合住宅であるアパートは、どのような工事になるのでしょうか?
わたしも楽しみです♪


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アパートのリフォームも、
まずは、現地調査です。

全体写真から、ご覧下さい。

IMG_8831.jpg

アットホームな印象のアパートです♪


場所ごとに、細かく見ていきます。
こちらは、屋根です。

IMG_8699.jpg


IMG_8691.jpg

まだらに色褪せし、劣化の様子が見受けられます。

色褪せは
塗膜の耐候性が低下しているサインです

太陽光の紫外線や雨風などの、様々な外的要因から、
部材を守る性能を「耐候性」と呼びます。

屋根は真っ先に、外的影響を受ける場所ですので、
耐候性の低下は致命的。
リフォームにより、性能を高める必要があります。



雨樋やコーキングも心配です。。

IMG_8739.jpg
(汚れが溜まっています)

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(コーキングが劣化し、剥離・断裂が見られます)



次に、外壁の様子です。

排気口から、油を含んだ空気が排気された影響で、
ベトベトした汚れが付着し、

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下へ伝っております。

IMG_8847.jpg


こちらは、壁に何か衝撃があったのでしょうか。

壁に穴が開き、
塗膜が剥離しています。

IMG_8844.jpg

このような場所から水が浸入すると、
雨漏りの原因になったり、
建物の基礎部分が腐食したりする原因になります。


また、塗膜そのものの劣化も進んでおり、
触れると白い粉がつく、チョーキング現象も確認できました。

IMG_8823.jpg


その他に、
自転車置き場の屋根である、波板の劣化が確認できましたので、
こちらも交換することになりました。

IMG_8818.jpg


たくさんの人が住むアパートは、
場合によっては、個人宅よりも劣化の進行が早く、
その度合いも激しいもの。

せっかくの機会、
しっかりとメンテナンスを行いましょう。


次からは、具体的なリフォームの工程が始まります。
どうぞ、お楽しみに♪



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