入間市の屋根調査でスレート屋根材の剥がれ、変色を確認


こんにちは!
本日は入間市での屋根の現地調査の様子をご紹介します。

変換 ~ 入間市 屋根カバー 外壁塗装 現地調査 (8).jpg

お伺いしたのはこちらのお宅です。
屋根が古くなってきているので、葺き替えもしくはカバー工事
検討しているので見積もりを出してほしいとのことでした。
屋根リフォームや外壁リフォームにおいては、
まず実際にお客様宅へお伺いして、既存の建物の劣化状態を
確認してから見積もりを作成いたします。



屋根は高所カメラを使用して撮影を行います。
既存の屋根はどうやらスレート屋根のようです。
築20年ということでかなり傷んでいる様子が分かりますね。
スレート屋根は耐用年数としてはおおよそ10年~20年と言われています。
しかしながら、気候条件や環境によってその期間は変わってきますので、
できれば10年ごとに点検などは行った方が良いでしょう。



より間近で撮影した写真になります。
色の変色が見られ、屋根材も剥がれてきてしまっているのが分かりますね。
スレート屋根の変色は防水性が落ちてきているという劣化のサインになります。
防水効果のある塗料が効果を失ってきているということですので、
このままですとコケや藻などが発生しやすくなってしまいます。



さらに軒先に近い箇所を撮影した写真になります。
こちらはより剥がれが酷い印象がありますね。
こうした屋根材の剥がれは、風などで取れてしまった破片などが
自分の敷地だけでなく、ご近所の方の敷地にも飛んで
飛散してしまうなどのトラブルもよく聞かれます。

そうした事態を防ぐためにも、早めにメンテナンスなどを行いましょう!
今回こちらのお宅は屋根カバー工事を行うことになりました。

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防火性があり耐藻性能も高いオークリッジのカバー工事 飯能市


こんにちは!
本日は飯能市で行ったアスファルトシングル屋根材カバー工事の様子をご紹介します。

変換 ~ 飯能市 屋根カバー 外壁塗装 オークリッジ施工 (4).jpg

こちらのお宅は現地調査を行い既存のスレート屋根に汚れ、
傷みが確認されましたのでカバー工事を行っています。
下葺きとして改質ゴムアスファルトルーフィングを施工しましたので、
今回は新しい屋根材を施工していきます。

カバー工事は既存のスレート屋根の上に新しい防水紙、
そして屋根材を施工していきます。



軒先から屋根に向かって屋根材を施工していきます。
今回使用している屋根材はアスファルトシングル屋根の種類で、
デクラ社の「オークリッジスーパー」という商材になります。
主成分が質の良いアスファルトであることから防水性が高く、
表面に耐藻性のある粒状彩色石を加工しておりますので
藻がつきにくく耐久性も向上している屋根材になります。



棟部分もしっかりと板金を施工していきます。

オークリッジスーパーは他にも瓦の約3分の1程度と軽量であること、
また施工に際して特殊な工具が必要でないため施工性に優れています。
防火性という点においても「飛び火認定試験」に合格していることから、
今まで米国で主流でしたこの屋根は、日本の防火区域でも使用されるようになりました。



無事、全面に取り付けが完了しました!

今回はブラックのカラーになりますが、これ以外にも
ブラウン、グレー、グリーンなど豊富なカラーがあります。
全7色というカラー展開になりますので、ご自宅のリフォームに合わせて
ぜひ最適な色合いを見つけてみてください♬

ガイソー所沢店ではこのようなアスファルトシングル屋根材の他、
耐久性の高い屋根材、意匠性の高い屋根材など様々な屋根材を扱っておりますので、
お気軽に屋根リフォームのご相談にお越しください!


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防水性の高い改質ゴムアスファルトルーフィングで下葺き 飯能市


こんにちは!
本日は飯能市で行った防水紙の下葺き作業の様子をご紹介します。

飯能市 屋根カバー ルーフィング施工.png

前回までに現地調査を終えて屋根はカバー工事
外壁と付帯部は塗装リフォームを行うことになりましたので、
いよいよ工事へと進んでいきます。

まずは屋根カバー工事へと入ります。
こちらのお宅は既存の屋根がスレート材の屋根でしたので、
その上から写真のように防水紙を施工していきます。



下屋根も同様に軒先から防水紙を施工していきます。
今回使用している防水紙は改質ゴムアスファルトルーフィングです。
従来は天然繊維のフェルト原紙にアスファルトを加工したシートである
アスファルトルーフィングが一般的でしたが、
今回使用している改質ゴムアスファルトルーフィングは
合成ゴム、合成樹脂などをアスファルトに加えた改良品になります。

そのため、より耐寒性や耐熱性が高くなっており、耐久性も向上しています。



防水紙を施工したらその上から新しい屋根材を施工します。

下屋根部分は外壁との接合部分も防水紙を施工し防水性を高めます。
外壁の一部をカットし、中まで防水紙を入れ込み、その上から左官工事で
切り取った外壁部分をモルタルで埋めて元通りにしていきます。



大屋根部分も防水性を前面に施工できましたら、
新しい屋根材を一枚一枚固定させて耐久性を上げていきます。

今回は屋根カバー工事ですので、葺き替えと異なり既存屋根材の
廃材や処分費用などは掛かりません。
屋根リフォームの際には、既存の屋根が下地として使える場合には
カバー工事を行った方が経済的に負担が少なくて済みますので、
リフォームの際にはぜひ、ご検討してみてください♬

ガイソー所沢店ではこうした下葺き、屋根カバー工事を
見積もり、点検無料で承っておりますのでお気軽にご相談ください!


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