劣化した瓦屋根から雨漏りする前に、漆喰の補修をしましょう! 飯能市


こんにちは!
今回は瓦屋根で雨漏りになりやすい箇所である「漆喰(しっくい)」に関するコラムです。
梅雨入りを控えて関東でも雨の日が徐々に増えてきました。
できれば本格的に雨季に入る前に知っておきたいですよね。
しかしながら、なかなか目にしたり知る機会も少ないかと思いますので、
これを機にぜひ瓦屋根のリフォームを検討をしている方は補修などを検討してみてください。

変換 ~ 瓦屋根 漆喰 (14).jpg

そもそも漆喰とは何なのか?基本的な知識

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それでは最初に、漆喰というものが何なのかご紹介しようと思います。
漆喰は主に瓦屋根に使用されていたり、壁の上塗り、または天井などにも使用されている
建物部材になります。日本では伝統的な家屋やお城の壁にも古くから利用されていました。
主な素材としては水酸化カルシウムになります。水酸化カルシウム(消石灰)は、
石灰石を焼いたものに水を加えて、さらに糊などの素材も含めると漆喰となります。

漆喰は瓦屋根に使われる場合には、棟瓦の土台として使用されたり、
もしくは瓦と瓦の隙間を埋めて雨水や風などの侵入を防ぐという役割もあります。

外壁で使用される漆喰には、主に湿気や水分を吸収し乾燥を住居の乾燥を防止する効果や、
実はホルムアルデヒドなどの物質を吸着してくれるなどの効果もあると言われている建材になります。

漆喰の傷んでくる原因、劣化しているときの症状は?




そんな昔から日本人の暮らしを支え、快適な居住空間を作るのに貢献してきた漆喰ですが、
やはり時間の経過とともに傷んでボロボロになってしまいます。
では、漆喰が傷んでしまう原因とはどのようなものなのでしょうか。

瓦屋根の場合に施工される漆喰は、やはり屋外にあることから雨風の影響や
太陽の紫外線などの影響もありますので、徐々に劣化してきてしまいます。
そうなってきますと、割れや崩れなども発生し、地震の影響などでボロボロにもなります。
そうした劣化を放置しますと、支えられていた瓦などもズレてきてしまう事態になるんですね。

漆喰は水酸化カルシウムでできておりますので、瓦と違って耐久性も低いものになります。
そのため、瓦屋根のお宅のリフォームを見てみますと、瓦自体はそれほど大きく傷みはないのに、
漆喰の方が既に崩れてきており、補修やリフォームが必要になるケースが多いのです。
そのため、瓦は大丈夫そうでも念のため10年に一度程度は
漆喰や防水紙などの状態もチェックすると良いでしょう。

屋根調査で漆喰の状態をチェックし、必要であれば補修しましょう!




そんな瓦屋根の漆喰ですが、傷んでいるか確認する方法としては屋根調査があります。
そのため、できれば専門知識のあるリフォーム業者に連絡をして見てもらうのが良いでしょう。
その際にご注意頂きたいのが、屋根に直接のって点検などを行う業者は避けることです。
業者の中には特に屋根に異常がないのにも関わらず、お客様が見ていないのを良いことに
故意に瓦を割ったりなどして、リフォームをさせようとする業者もいるか
らです。

そのため、業者を選ぶ際には高所カメラやドローンなどの点検により
屋根に触れずに調査などをしてくれる業者に
依頼した方が良いでしょう。

そしてもし漆喰に傷みなどが見つかりましたら、「詰め直し」などの補修を行います。
詰め直しによる補修は費用もそこまでかからずにリフォームできますので、
経済的にも負担が大きくならないためおススメになります。
ただし、漆喰がかなり劣化しており、棟瓦などが崩れてズレたり歪んだりしている場合には、
「取り直し」という棟瓦を一旦外して漆喰を詰めて、再度棟瓦を設置する方が良い場合もあります

ガイソー所沢店ではこうした漆喰の補修、瓦屋根のリフォームなどを
随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください♬

所沢市を中心に、入間市、飯能市、狭山市、日高市、川越市などのエリアでも対応致します!

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梅雨入り前に瓦屋根の漆喰のチェック・補修をしましょう! 日高市


こんにちは!
本日は瓦屋根でも雨漏りが起きた際に原因となっていることの多い「漆喰(しっくい)
についてのコラムとなります。
6月で本格的な雨季も近づき、夏には台風で大雨も降る前のこの時期に、
ぜひとも一度瓦屋根、そして漆喰に関しては知っておきたいですよね。
そんな住まいにとって大切な建材である漆喰について今回はまとめました。

変換 ~ 瓦屋根 漆喰 (14).jpg

漆喰に関する基礎知識、役割などは?

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それでは、まず漆喰という建材の概要を改めて確認してみましょう。
漆喰は主に瓦屋根、外壁や屋内でも天井や内壁などに使用されることもあります。
昔のお城や塀などもこうした漆喰が使われていたことを考えれば想像がつきますね。
そして主要な原料としては水酸化カルシウムが使用されています。
その
水酸化カルシウムに糊などを含めて、水で練ったものが漆喰となります。

そんな漆喰には瓦屋根の瓦と瓦の隙間を埋めて、雨水が入り込むのを防いでくれたり、
棟瓦の土台として使用されたりする役割もあります。

一方で外壁で使用される際には、乾燥を防止するような調湿機能、
そして防火対策やシックハウス症候群の予防としての効果も見込まれて使用されることもあります。

漆喰の主な劣化原因、傷んで出てくるサインとは?




そんな便利な漆喰ですが、瓦屋根や外壁などの場合には、屋外にありますので
風雨や紫外線による影響も受けて、やはり劣化は起こってきます。
すぐに補修を行えば良いですが、一方で放置してしまい漆喰の崩れや
棟瓦のズレ、歪みなどが発生してしまいますと、隙間から雨風が入り込み、
結果的に屋根内部が傷んでしまい雨漏りなどの原因になってしまいます。

漆喰は大体20年ほどが寿命となります。しかしながら瓦はそれよりも長い耐用年数で
長いものですと50年以上持つものもあります。
そのため、瓦自体にはそれほど割れや破損などの劣化がないにしても、
10年定期でできれば漆喰や防水紙の状態を確認しておいた方が良いでしょう。
漆喰は傷んでくるとヒビ、変色や割れも発生してきますのでぜひ確認してみましょう。

漆喰の状態を確認する方法、補修する方法について




では最後に、漆喰の状態を確認する方法としてどのような手段があるのでしょうか。
それにはやはり、高所で危険な作業となりますので、できれば専門の業者に頼むことが良いでしょう。
その際にはぜひ、屋根上に直接のって調査をするような業者は避けることが重要です。
リフォーム業者の中には悪徳業者でわざと瓦などを破損させて、
補修などの工事を行おうと迫ってくる業者もいるためです。

そのため、屋根の点検や調査時には高所カメラやドローンといった
直接屋根には乗らない方法でチェックなどを行ってくれる業者に頼むと良いでしょう。

そして瓦屋根をチェックしてもらい漆喰に傷みがありましたら、「詰め直し」などで補修します。
詰め直しはコストもそれほど掛けずに瓦屋根の補修ができ、経済的にも負担を減らせます。
ただし、大きな傷みがある場合には「取り直し」や屋根自体の葺き替えなども検討する
ということも必要なケースがありますのでご注意ください。


ガイソー所沢店ではこうした瓦屋根の補修や漆喰の修理、
葺き替えやカバー工事など幅広くリフォームを行っておりますので、
お気軽にご相談ください!

見積もりや点検は無料になります!

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雨漏りを起こす前に知りたい瓦屋根の漆喰の補修や劣化のサイン 川越市


こんにちは!
今回は梅雨の時期に瓦屋根の雨漏りの原因になりやすい「漆喰(しっくい)
の部分に関してのコラムになります。
6月を迎える来月にはいよいよ梅雨となり、降水量や湿気も多くなります。
漆喰は瓦屋根に多く使用されていますが、その機能や役割はなかなか知る機会がありません。
多くの住宅にも取り入れられている建材ですので、これを機にぜひ知っておりましょう。

変換 ~ 瓦屋根 漆喰 (14).jpg

漆喰に関する基礎知識、役割などは?

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それでは最初に、漆喰というものが何なのかご紹介しようと思います。
漆喰というのは主原料として水酸化カルシウムで構成されている住宅建材です。
水酸化カルシウム(消石灰ともいわれます)は、石灰石を焼いて水分を加え、
そこに糊などの原料も加えていくと漆喰となるのです。

瓦屋根に使用される際には主に棟瓦の土台として、さらに瓦と瓦の間の隙間を埋めて
瓦同士を接着させるという役割も担っている部材です。

また、漆喰は外壁にも利用されることがあります。
漆喰には湿気を吸収したり、乾燥を防いでくれたりする効果もあるためです。
実は意外にも私たちの身近に存在している建材なんですね。

漆喰の傷んでくる原因、劣化しているときの症状は?




では、なぜ漆喰は劣化してきてしまうのでしょうか。
そしてその際にどのような劣化症状が出るのでしょうか。
屋根瓦に施工されている漆喰は屋外にありますので、
やはり屋根や外壁と同様に雨風で傷んできますし、
太陽の光に含まれる紫外線などの影響も受けて劣化してきます。
そして近年多い地震などの影響でヒビや割れなどが入ってしまい、
酷くなると崩れて棟瓦の歪みやズレ、雨漏りなども起きてしまいます。

漆喰は大体20年ほどが寿命になりますが、瓦屋根は50年持つものもありますので、
瓦は大丈夫でも漆喰が傷んでボロボロであるケースが多々あります。
ですので、なるべく定期的に10年ほどを目安としてチェックや点検を行い、
防水紙やその他部材と合わせて確認をしておくのが良いでしょう。

漆喰の状態をチェックする方法は?補修の仕方は?




では漆喰の状態はどのように確認し補修する方法があるのでしょうか。
漆喰の状態をチェックするには、まず専門業者に依頼し屋根調査を受けるのが良いでしょう。
その際に注意していただきたいのが、屋根に直接のって、調査を行う業者は避けることです。
実は業者の中には屋根に不具合がないのにも関わらず、屋根上で人が見ていないのを良いことに
わざと瓦を破損させて修理などを迫ってくる
業者もいるからです。

そのためできれば手を触れたり屋根に乗ったりせずにチェックできる
高所カメラやドローンなどの方法で点検などを行う業者に依頼した方が良いでしょう。

屋根調査で漆喰が傷んでいるようでしたら、修理として「詰め直し」などを行います。
詰め直しは漆喰の傷みがそれほど酷くない場合に行われる補修方法で、
費用も安く工期も1日程度で終わりますのでおススメになります。
ただ、棟瓦の歪みや漆喰の崩れが酷い場合などには、棟瓦を一度取り外し
そして改めて漆喰を詰め直し再度棟瓦を施工する「取り直し」などもあります。

DIYなどで行うにはかなり危険な作業になりますので、
補修や修理をご検討の際にはぜひガイソー所沢店にもご相談ください♬

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