狭山市の方へ!【形状別】雨樋の種類をまとめました
- 投稿日:2020年 7月 8日
- テーマ:コラム
こんにちは!
先日は七夕でしたが、あいにくの空模様でしたね。皆さまは短冊にどんな願い事を書きましたか?
さて今回は、この梅雨の時期にひっそりと活躍してくれている「雨樋」について解説していきます。あまり目立つ存在ではありませんが、雨水を排水するために重要な役割を担っている雨樋。そんな雨樋の種類を、形状別にまとめてみました。
雨樋とは

雨樋(あまどい)とは、屋根の先端などに設置されている筒状の部材のことです。雨水をそこに集めて排水させる役目を持っています。雨樋がないと、雨水によって建物が腐食する原因になることがあります。そのため、住宅にとって雨樋はとても重要な存在といえるのです。
1. 半円型

最もポピュラーな形状として、この「半円型」が挙げられます。昔はほとんどが半円型を使用していたため、築20年以上の住宅はほぼ半円型と言っていいでしょう。その単純な形状から、価格が安く汚れも溜まりにくいのがメリットです。
2. 角型

比較的最近になって主流になってきたのが、この「角型」の雨樋です。半円型と比較して、流せる水の量が多く確保できるのが特徴で、雨量が多くてもスムーズに雨水を排出することができます。
<その他>特殊型
北海道や東北といった地域でよく用いられる「特殊型」の雨樋も存在します。雪かきの際などに雨樋に雪が引っかかって破損してしまわないよう、特殊な形状をしています。その複雑な形状から、価格がかなり高額になってしまうのが難点です。
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