北秋津でスレート屋根の上に重ね葺きでイージーガードを施工しました
北秋津でスレート屋根の上に重ね葺きでイージーガードを施工しました。
こんにちは。
今日も秋晴れが続いておりますが、今週は台風の
進路が心配になりますね・・・。
週の後半には関東にも台風の影響が現れてくる
可能性もありますので、天気予報を気にかけ
台風の備えも行っておきましょう。
本日は屋根の重ね葺きの様子をご紹介します。
既存の屋根はスレート屋根です。
今回は既存屋根の上から屋根カバー工法でイージーガードを
施工していきます。
屋根カバー工法は既存の屋根の上から施工ができるので
撤去費用や既存基材の処分費用などがかからず施工が可能
です。
イージーガードはサビに強いガルバリウム鋼板の上に
有機系骨材を混ぜたポリエステル塗装を施したガルバリウム鋼板です。
平板スレートにぴったりフィットして高さや厚みも変えずに
施工ができるので、棟やケラバの交換も不要で施工ができます。
専用接着剤で直接屋根に被せていく施工方法になるので
ビスを止めたりする必要もなく、既存屋根を傷つけずに
施工する事ができ、雨漏りのリスクも少なくなります。
ルーフィングシート(防水シート)の施工も必要
ありません。
専用の接着剤も過酷な低温、高温にも耐えられとても
耐久性、耐水性に優れています。
一枚、一枚、丁寧に被せて貼り付けていきます。
イージーガードは平板スレート屋根に最適な改修工法と
なります。
既存屋根がアスベストが含有されてないスレート屋根などは
劣化がとくに激しく、割れなどが酷い場合は塗装でのメンテナンス
ができない場合などがあるので、そのような状態の時などにも
このイージーガードの施工が活躍します。
綺麗に仕上がってきました。
太陽光パネルがのっている屋根のメンテナンスにも
とても優れています。
一度施工したら20年以上、メンテナンスも必要ないので
耐久性・耐候性・施工性・安全性・コストパフォーマンスにも
優れた素材です。
既存スレート屋根からのリフォームにイージーガードは
いかがですか?
飯能市で屋根カバー工法でセネターを施工しました
飯能市で屋根カバー工法でセネターを施工しました。
こんにちは。
本日は午後からお天気が崩れてくるようですね。
朝からできる作業を急いで進めております。
本日は屋根カバー工法でセネターを施工中の
様子をご紹介します。
既存の屋根はスレート屋根です。
経年劣化による傷みがだいぶ目立ちます。
塗膜の防水機能は失われている状態です。
色褪せや苔やカビで黒ずんでいる所もあります。
屋根の接合部を覆っている、棟も全て撤去します。
今回はこの既存のスレート屋根の上から屋根カバー工法での
施工を行います。
屋根カバー工法は既存屋根を撤去せずにそのままの状態で
上から被せて、施工ができるのです。
既存基材の撤去や処分費用もかからず、工期日程も
短めで施工が可能なので、費用を抑えて施工をしたい方や
短い工期で工事を進めたい方にはおすすめの施工方法でも
あります。
既存スレートの上からルーフィングシートを下葺きします。
ルーフィングシートは防水シートの役割をします。
屋根本体基材から流れ込んできた雨水を野地板へ浸入させない
ようにこのルーフィングシートが防いでくれています。
とても重要なシートです。
本体の施工へ入ります。
今回はデクラ社のセネターを使用し施工をします。
セネターはニュージーランドの自然にはぐくまれた天然石を
使ったハイブリッド屋根材です。
天然石なので長期間色褪せの心配もなく、再塗装不要の
塗り替えなどの必要もありません。
独自のインターロック工法で屋根材の一枚一枚をしっかりと
ビスで固定します。
粘土瓦の約9分の1の重さになり、超軽量なため建物の負荷が
少なく、耐震性・免震性・制震性にもとても優れています。
しっかり固定していき、棟までしっかり取り付けていきます。

ガイソー所沢店のショールームにはセネターの実物見本が展示
されています。
実物を見ていただけると、またお家のイメージが湧いてくると
思います♪
セネターは30年の品質保証と10年の美観保証がついております。
ランダムに並んだ模様が美しい陰影を織りなすデザインが
とてもオシャレなお家を演出してくれます。
東所沢でスレート屋根の屋根カバー工法 セネターを施工しました
東所沢でスレート屋根の屋根カバー工法 セネターを施工しました。
こんにちは。台風の発生がちょこちょこ多くなって
きましたね!
これから、台風の発生が多くなる季節なのでお家も
備えが必要です。
強風や大雨に耐えられるお家を日頃から造って
突然の悪天候にも備えられる住まいを一緒に
造っていきましょう♪
本日は屋根カバー工事の様子をご紹介します。
先日、高圧洗浄が終わっていたので本日はいよいよ本体の
施工です。
雪止めや棟なども全て撤去し、既存のスレート屋根の上から
まずはルーフィングシートを下葺きします。
カバー工法での施工なので、既存の屋根を撤去する必要なく
既存のスレートの上から被せて施工ができるのが、屋根カバー
工法のメリットです。
ルーフィングシートをしっかり施工ができました。
このシートは防水シートの役割になるので、丁寧に確実に
施工をする必要があります。
日新工業株式会社の改質アスファルト「カッパ」を
使用します。
続いて、本体基材の施工です。
今回はデクラ社のセネターを使い施工します。
セネターは耐震性、免震性、制震性に優れていて色褪せる
事もなく塗り替えが不要のメンテナンスフリーな屋根材です。
一枚、一枚サイズを合せて裁断し、しっかりビスで固定して
いきます。
素材は天然石とガルバリウム鋼板を使用していて、デザインも
とても味わい深い印象があり、景観にもマッチし上品な風格が
あります。
そして、天然石が原料という事もあり、天然石ストーンチップ
の凹凸が雪などもとめてくれるので、雪止めの設置もいらず
また、ストーンチップが雨音を吸収、拡散するため雨音なども
気にならない、とても優れた基材です。
棟を取り付けて完成です!
セネターいかがですか?
カラーも落ち着いたお色でのバリエーションでどんな外壁にも
合せやすく、とてもマッチします。
ガイソー所沢店のショールームにはセネターの実物サンプルも
あります♪
ぜひ一度、実物を触って試しにお越しください♪






































