入間市で屋根葺き替え工事のため新しい構造用合板を施行 野地板
こんにちは!
本日は入間市で行った屋根葺き替え工事の下葺きの様子をご紹介していきたいと思います。

こちらのお宅は瓦屋根の住宅でしたが、家のメンテナンスをしたいということで
お問い合わせを頂きました。重量のある瓦ですので、重みの少ない軽量な屋根に
リフォームを検討されているとのことでした。
現地調査を行い屋根を診断しそれほど傷みはありませんでしたが、
今回全て瓦屋根材を剥がして新しいものに葺き替える工事を行うことになりました。
瓦は人数をかけて剥がし、昇降機を使って地上へと降ろしました。
出た廃材やゴミなどもキレイに片付けて、続けて野地板の施工に入ります。
野地板は既存のものの上から新しく張り付けていきます。
このように重ねて野地板を施行する方法を増し張りと呼びます。
野地板は屋根の基となる重要な部分ですので、しっかりとした下地にする必要があります。
せっかく新しい防水紙や屋根材にしても、下地がすぐにボロボロになってしまうと
また葺き替え工事をしなければならなくなるためです。
全面にしっかりと新しい野地板、構造用合板を施工していきます。
野地板には種類いくつかあり、主には杉板、構造用合板、耐火野地板などがあります。
杉板はバラ板と呼ばれるもので、40~50年近く前の古い建物などによく用いられました。
バラ板は名前からも分かる通り大きさがバラバラの板を組み合わせたものです。
板と板の間に隙間があることから通気性は良いものの、
現在では防水シートの機能が高まり使用されることが多くなったため、
バラ板は今ではほとんど使われず、構造用合板が主に使われています。
構造用合板を施工しましたら、続けて上から防水紙を下葺きしていきます。
このように屋根は野地板、防水紙、そして屋根材という3層の構造が基本で成り立っています。
その一番下を支える野地板がしっかりしていないと、建物を守る役割が機能しないんですね。
構造用合板は色々なサイズや厚みのあるものがありますので、
屋根リフォームで葺き替え工事を行う際には、ぜひリフォーム業者に
どのような合板を使用しているか確認してみてください♬
ガイソー所沢店ではこうした屋根葺き替え工事を所沢市を中心に、
入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などでも行っております!
入間市で重量のある瓦屋根の葺き替え工事で剥がし作業
こんにちは!
本日は入間市で行った屋根の葺き替え工事での剥がし作業を見ていきたいと思います。

こちらのお宅は瓦屋根のお宅でしたが、メンテナンスを検討している
とのことでご連絡をして頂きました。
そのため、まずは見積もり調査で屋根診断調査、そして外壁もチェックし、
また屋内に手すりを設置したいとのことでしたので内装もチェックしました。
その結果、瓦屋根はそれほど傷みはありませんでしたが、
屋根内部の防水紙の傷みがありましたので、地震対策も兼ねて軽量な屋根に葺き替えをする
屋根リフォーム工事を今回は行うことになりました。
そのためまずは既存の瓦屋根を剥がしていく工事から行っていきます。
瓦は重量もあり重たいですので、剥がす時は慎重に丁寧に取り外していきます。
枚数も多いですので、人数も掛けてなるべく短時間で終わるように行っていきます。

外した瓦はその後写真のようにまとめておきます。
そして昇降機などを使用して剥がした瓦屋根を地上へと降ろしていきます。
こうした屋根材の剥がし作業は、もちろん養生をしながら行いますが、
少なからずゴミが周辺に飛散してしまう可能性もあります。
そのため、できれば屋根裏などがある場合には貴重なものは片付け、
その他敷地周り周辺にも汚れると困るものがある場合には
事前にリフォーム業者に相談して養生を施してもらうようにしましょう。
瓦屋根の剥がしが終わりますと、写真のように下地部分が見えてきました。
瓦を固定するための瓦桟なども全て外して処分していきます。
長年に渡って溜まったゴミが一気に出てきますので、
清掃し処分していく作業もかなり手間や時間が掛かってきてしまいます。
そのため、葺き替え工事の屋根リフォームではカバー工事や塗装工事と違って
人件費や廃材処分費などもコストが掛かってきますので覚えておきましょう。
出てきたゴミなどをキレイに片付けましたら、古い野地板も見えてきました。
このあと新しい防水紙や屋根材を施工していく予定ですが、
葺き替え工事の場合この下地である野地板部分の損傷が激しいと、
この野地板も交換し張り替える必要が出てきてしまいます。
そのため、なるべく屋根に関しては定期的に屋根診断やチェックを行い、
15年~20年のスパンでリフォームの見当を行った方が良いでしょう。
ガイソー所沢店ではこうした葺き替え工事、屋根カバー、屋根塗装工事なども含め、
調査や見積もり、点検も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください♬

入間市で屋根メンテナンスのための見積もり調査
こんにちは!
本日は入間市での屋根診断調査の様子をご紹介していきます。

本日屋根調査でお伺いしたのはこちらの入間市のお宅になります。
現在、瓦屋根の住宅に住んでいますが、家のメンテナンスを検討しているので
見積もりを出して欲しいとのことでした。こだわりのある住宅なので、
できれば負担の少ない方法で、屋根も軽量のものにしたいようでした。
そのため、まずは実際に現在の既存のお宅の屋根の状態から確認していきます。
屋根や外壁リフォーム、その他全般のリフォームもそうですが、
まずは既存の住宅を見てみないと概算でも見積もりを出すのは難しいです。
塗装などの簡単なメンテナンスで済む場合と、葺き替えや一部基礎部分からの工事や
葺き替えが必要になる場合とでは、かなり金額も違ってきてしまうためです。
そのため、見積もりを頼む際にはまずこうして調査を行ってもらうようにしましょう。
ガイソー所沢店では見積もりや点検は無料で行っております。
こちらのお宅は既存の屋根は写真のような瓦屋根のお宅でした。
見たところそれほど大きな傷みや劣化、瓦の割れなどもなさそうでした。
瓦屋根は大体20年ほどのスパンで葺き替え、もしくは葺き直しなどを行いますと、
住宅の耐用年数も長くもたせることができます。瓦屋根自体は50年近くもつものもありますが、
瓦の下の防水紙がおよそ20年ほどしかもちませんので、大体20年を目安にメンテナンスする方が良いでしょう。
別の角度からの写真になります。こちらも瓦自体に大きな傷みはなさそうです。
瓦屋根は先ほど説明したように50年以上長持ちするものもあることから、
素材としては頑丈ですが、その分重量があるため地震の時は大きく揺れやすいです。
近年の傾向として関東地域でも大きな地震が頻発してますので、
できればこれからの屋根リフォームでは軽量な屋根に変えることがおススメです。
さらに軒先や雨樋の様子も見ていきます。
劣化しボロボロになりやすい軒先も大きな損傷や割れはなく、
雨樋の方も汚れが詰まったり割れたりしている様子はなさそうでした。
雨樋は塩ビや合成樹脂のものが多いため頑丈なつくりですが、
こちらも長年の紫外線の影響や雨風による影響で割れや歪みなどが起きます。
雨樋は雨漏りを防ぎ、建物を守る役割をしてくれていますので、
こうして定期的にチェックして必要であればメンテナンスも考えましょう!
ガイソー所沢店ではこうした屋根診断や外壁調査、見積もりなどを
無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。






































