狭山市 劣化による剥離が著しいコーキングをメンテナンスします♪
こんにちは!
それでは前回に引き続き、狭山市・I様邸のリフォームの様子です。
今回は、コーキング工事です。
前回までの記事は、こちらです☆
→【現地調査】色褪せした屋根、肉痩せしひび割れたコーキングを確認!狭山市
【現地調査】深いひびが入った外壁、汚れが目立ち摩耗したベランダを確認!狭山市
リフォームの成功は洗浄から~ガイソーパワークリーナーによるバイオ高圧洗浄狭山市
屋根は住まいの雨傘です~ガイソールーフガードマルチコートで屋根塗装狭山市
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先日の記事でもご紹介しましたが、
I様邸、コーキングの著しい劣化を確認しております。
例えば、この写真。
コーキングは、変色して肉痩せし、
剥離が進んで、
奥のバックアップ材まで露出してしまっている様子が、
こちらの写真からも確認できます。
皆さんも、
ベランダに出しっぱなしになっている洗濯ばさみが、
ボロボロになってしまった経験をお持ちなのでは?と思うのですが、
紫外線による影響というのは、非常に大きなもの。
常に野ざらしになっている外壁およびコーキングは、
紫外線による劣化が進みやすく、
特にコーキングの寿命は、
外壁の塗膜よりも短い7~10年と言われています。
気づいた時には、かなり状態が悪化している事がありますので、
小まめにチェックをしてみて下さいね♪
さて、リフォームの工程ですが、
まず既存のコーキングを剥がします。

コーキング工事は、
既存のコーキングを剥がし、新しく充填し直す「打ち替え」と、
新しいコーキング材を、既存のコーキングに補充する「増し打ち」があります。
コーキングの場所にもよるのですが、
ガイソーでは基本的に「打ち替え」により、コーキングをメンテナンスします。
溝の両側にカッターで切れ目をいれて、
1本1本、取り除いていきます。

古いコーキングを剥がし終え、スッキリとした状態です。
コーキングを充填する前に、周囲を養生をし、
刷毛でプライマーを塗布します。

プライマーは、
コーキングをしっかりと密着させる働きがあります。
そして、いよいよコーキングの充填です。

(すみません!I様邸のコーキング充填のお写真がなかったので、
他のお家の写真をお借りしています)
たっぷりと充填し、刷毛でならします。

満を持して、完成です!

見てもわかる、たっぷりとしたコーキングが、
壁と壁とを、繋いでいます。
一見地味な部材であるコーキングですが、
ある時は、
地震や強い風など、外壁が受ける衝撃を和らげてくれる、
クッション材としての役割を果たし、
また、ある時は、
外壁の隙間をぴったりと埋め、
建物内部に侵入しようとする雨水を防ぎます。
さらに、
ゴムのように伸び縮みして、外壁の膨張・収縮に適応し、
壁の破損を防ぐ役割も担っています。
このように、様々な役割を持つコーキング。
外壁、ひいては建物全体の強度を長持ちさせるためにも、大切な部材ですので、
ぜひ、定期的なチェックをお忘れなく♪
次の記事は、外壁塗装です!






































