狭山市の方へ!アスファルトシングル施工の注意点を知りましょう!
こんにちは!
本日は再びアスファルトシングルに関してで、
その中でも今回は施工時の注意点をご紹介したいと思います。
専門的な部分ですが、知っておいて損はないと思いますので、
施工を考えている方は目を通してみて下さい!
アスファルトシングルの具体的な施工の際の注意点!
まず一つ目は、屋根材の段差、つまり厚みが6mm以上
の場合は受け残を段差に入れ、合板の施工後に施工する、
もしくは既存の屋根材を先に撤去してから施工するようにします。
2つ目は、既存の屋根材から雨漏りなどしている場合には、
その原因を突き止め、しっかりと対策を施してからカバー工法を行います。
また既存屋根の下地である合板が部分的、もしくは全面に渡り
腐食してしまっている時には、既存の屋根を撤去後、
新規合板を施工するようにしていきます。
3つ目は、屋根の表面にコケ、またはカビ、ほこり等が目立つ場合は
施工する前に高圧洗浄を行うことで汚れを除去することが必要です。
最後に、できればですが施工する際に使用する下地の防水シートは、
改質ゴムアスファルトのタイプのもので、片面粘着式が良いでしょう。
アスファルトシングルは下地処理もしっかり行い、適切なメンテナンスを!

やはり下地となる合板やカバーする場合には下地屋根材に
不具合や傷みが多いとダメなんですね。
しっかりと下地処理をしてからの施工が必要であると分かりました。
ちなみに、工法別に言うと葺き替えの場合には
下地を剥がす処理が必要となり、撤去費用が掛かる、
また工期も長くなるというデメリットがありますので覚えておきましょう。
逆にカバー工法の場合には工期やコストの面ではメリットがありますが、
既存の屋根が残る分、屋根の重量が増えるというデメリットがあります。
また、塗装によるメンテナンスは溶剤系の塗料ですと、
アスファルトの成分が溶解してしまう恐れがありますので、
できれば水性の塗料による塗装メンテナンスが良いでしょう。
ぜひ、ご自宅のリフォーム時の予算や将来設計に応じて、
工法も施工時の注意点を考慮しながら決めてみて下さい♫

アスファルトシングルと他の屋根材とはどう違う?比較検証! 所沢市・入間市

こんにちは!
本日はアスファルトシングルの屋根材と
他のスレート、金属屋根との比較・検証をしてみたいと思います。
これを機にぜひ、屋根リフォーム材の候補を選んでみて下さい!
① アスファルトシングル(※データはオークリッジスーパー)
それではデータ別に見ていきましょう。
まずはアスファルトシングルであるオークリッジの参考データです。
製品保証:約40年(制限があります)
重量:約12kg/㎡
働き寸法:143×984
吸水率:1%以下
基材:アスファルト系
デザイン性:色調、意匠性、デザインが良い
施工性:専用の用具や熟練技術が不要である
アフターケア:割れなどに強い。また凍結、融解にも強い
褪色性:ほとんど褪色がない
リフォーム性:同じ基材でカバーをすることが可能
設計制限:曲線状の屋根などにも施工が可能で、ほぼ制限もない
② 一般的なスレート(平板)の場合
製品保証:約10年
重量:約20kg/㎡
働き寸法:182×910
吸水率:15%前後
基材:セメント系
デザイン性:単色でデザイン性も変化に乏しい
施工性:役物、専用の工具が必要
アフターケア:踏み割れなどがあり、寒冷地では不向き
褪色性:褪色あり
リフォーム性:同じ基材でカバーをすることができない
設計制限:屋根の勾配によっては制限がある
③ 一般的な金属屋根の場合
製品保証:約15年
重量:約5kg/㎡
吸水率:0%前後
基材:カラー鋼板/ガルバリウム鋼板
デザイン性:単色で変化に乏しい
施工性:役物、専用の工具が必要
アフターケア:基本的には割れが少ない
褪色性:褪色がかなりある
リフォーム性:屋根材の種類によってはカバー可能
設計制限:屋根の勾配等で制限がある
アスファルトシングルは他と比べてもメリットが多い!
いかがでしたでしょうか?
アスファルトシングルは他の屋根材と比べても施工もしやすく、
褪色もないことから美観も長く保てそうですよね!
ぜひお住まいの屋根リフォームの候補の一つにしてみてください!

ホルムアルデヒド放散等級を示すFマークとは? 狭山市・入間市

こんにちは!
今回は再びシックハウス症候群の原因となると言われる
ホルムアルデヒドと呼ばれる化学物質と塗料についてです。
実は外壁塗装や屋根塗装に用いる塗料には
このホルムアルデヒドの発散量を示すマークがあるんですね。
建材・塗料を選ぶ時にはFマークも確認しましょう!

それがJIS、JAS、そして国土交通大臣認定で設けられた
「Fマーク」と言われるものです。
ホルムアルデヒドを使用した合板・壁紙・内壁などの建材は
5年、長いと10年という長い間に渡りホルムアルデヒドを発散させます。
発散する量が多いと人体に悪影響を与えるため、施工できる面積などが制限されています。
使用者にとってはこれを確認することで適切な塗料選定を行うことができます。
上記の図はそのホルムアルデヒド等級の区分表ですが、
JIS区分の欄に「F☆☆☆☆等級(エフ・フォースター)」という指標がありますね。
この☆の数が多い方がホルムアルデヒドの発散量が少ないということになります。
ガイソーの「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」登録済みの塗料はこちら!
では、ガイソーの塗料の中には「F☆☆☆☆等級(エフ・フォースター)」のものは
あるのでしょうか?確認してみましょう!
下記の塗料がF☆☆☆☆登録されている塗料になります。


ガイソーのラインナップされている塗料のほとんどが登録されていますね。
リフォーム時も塗料による体への影響も、他の塗料と比べると少なそうです!
これなら安心して塗装でも施工をお願いできますね♫
しかしながら、塗料の臭いなどが及ぼすストレス、
こうした臭いに敏感な方もいらっしゃいます。
妊婦さんやお子さん、ペットなどがいる方はぜひ、
これらも気にして塗料選びをしてみて下さい!







































