所沢市|住宅省エネ2026キャンペーン対象!エコキュート・エコジョーズ・エネファーム・エコフィールの違いをわかりやすく解説

  • 投稿日:2026年 3月16日
  • テーマ:補助金


屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォームをはじめ、お家のお困りごとをワンストップで解決!
所沢市にある「ガイソー所沢店」です。

近年、光熱費の高騰や環境への配慮から、省エネ型給湯器への関心が高まっています。
給湯器は毎日のように使う住宅設備です。
エネルギー効率の良い機器を選ぶことで、光熱費の節約につながります。

また今年は、国の補助制度である「住宅省エネ2026キャンペーン」(給湯省エネ2026事業など)が実施されます。
給湯器の交換を検討している方にとっては、導入コストを抑えられるチャンスといえるでしょう。


そこで今回は、代表的な4種類の省エネ型給湯器についてご紹介します。
それぞれの特徴や違いを知り、給湯器交換の際の参考にしてください。




省エネ型給湯器とは?


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省エネ型給湯器とは、
従来の給湯器よりも少ないエネルギーで効率よくお湯をつくることができる給湯器のことです。

従来の給湯器は、ガスや灯油、電気などのエネルギーを使って直接お湯を温める仕組みでした。
一方、省エネ型給湯器は次のような方法でエネルギー効率を高めています。

・空気の熱を利用する
・排熱を再利用する
・発電時の熱を活用する


つまり、エネルギーの無駄を減らしながら効率よくお湯をつくれる給湯器、ということです。





省エネ型給湯器のメリットとしては、

・光熱費の節約につながる
・CO₂排出量の削減
・環境にやさしい

といった点が挙げられます。
技術の進歩は、家計にも地球にもやさしいのですね!




エコキュートの特徴

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エコキュートは、空気の熱を利用してお湯をつくる電気式の給湯器です。
ヒートポンプ技術を利用して大気中の熱を取り込み、その熱と電気エネルギーを組み合わせて効率よくお湯をつくります。
電気だけでなく空気の熱も利用するため、省エネ性能が高いのが特徴です。



主な特徴は次の通りです。

・オール電化住宅で多く採用されている
・夜間電力を利用すると光熱費を抑えやすい
・貯湯タンクにお湯をためて使用する

また、タンク内にお湯を貯めておく仕組みなので、災害時には生活用水として活用できる場合もあります。




さらに、エコキュートは「給湯省エネ2026事業」の補助対象となっており、
条件を満たすことで補助金が利用できる可能性があります。




エコジョーズの特徴

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エコジョーズは、高効率タイプのガス給湯器です。
従来のガス給湯器では、お湯をつくる際に発生する排熱がそのまま外へ排出されていました。
しかしエコジョーズは、その排熱を再利用して水を温めることでエネルギー効率を高めています。



主な特徴はこちらです。

・従来型よりガス使用量を削減できる
・ガス代の節約につながる
・比較的コンパクトで設置しやすい





ガス給湯器からの交換を検討する場合、現在ではこのエコジョーズが主流になっています。
従来型より省エネ性能が高く、導入しやすいのが魅力です。

エコジョーズは「給湯省エネ2026事業」の対象外ですが、
「賃貸集合給湯省エネ2026事業」の対象となっています。




エネファームの特徴

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エネファームは、家庭用燃料電池システムです。
ガスから水素を取り出し、酸素との化学反応によって電気をつくります。
さらに、発電の時に発生する熱を利用してお湯をつくる仕組みです。


つまり、エネファームは
「電気」と「お湯」を同時につくることができる設備、ということ!
大変エネルギー効率の良いシステムなのです。



主な特徴は次の通りです。

・自宅で発電ができる
・発電時の熱を利用するため効率が高い
・停電時にも電気が使える機種がある




省エネ性能が高く、環境にも配慮された設備ですが、
一方で、導入費用は他の給湯器より高めになる傾向があります。

「エネファーム」は給湯省エネ2026事業の対象機器です。
条件を満たせば、基本額は17万円/台と大きな額が補助されます。
エネファームが気になっていた方は、今年がチャンスです!





エコフィールの特徴


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Takara standard様のHPより、画像をお借りしました)


エコフィールは、高効率タイプの石油(灯油)給湯器です。

仕組みとしてはエコジョーズと似ており、お湯をつくる際に発生する排熱を再利用して効率よくお湯をつくります。
灯油のエネルギーのほとんどをお湯に変換でき、従来型よりも燃料の使用量やCO2を抑えることができます。


主な特徴はこちらです。

・灯油を使う高効率給湯器
・従来型より灯油使用量を削減できる
・寒冷地でも安定した給湯性能



灯油を使う地域や住宅では、
給湯器をエコフィールにするだけで、燃料費の節約につながります。

エコフィールは「賃貸住宅給湯省エネ2026事業」の対象です。
お得に給湯器を交換し、賃貸物件のアピールポイントにしましょう!




給湯器選びのポイント

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省エネ型給湯器は種類によって特徴が異なるため、
住宅環境やライフスタイルに合った機種を選ぶことが大切です。


例えば、


・オール電化住宅 → エコキュート

・ガス住宅 → エコジョーズ
・発電や高い省エネ性能 → エネファーム
・灯油を使う住宅 → エコフィール


といったように、家庭の設備環境や使用状況によって最適な給湯器は変わります。




また、設置スペースや家族人数、光熱費のバランスなども重要なポイントです。
給湯器の寿命は約10年ですので、今後のライフスタイルも考慮に入れ、長期的な視点で選びましょう。




まとめ

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省エネ型給湯器には、主に次の4種類があります。

・エコキュート(空気の熱を利用する電気式給湯器)
・エコジョーズ(排熱を再利用する高効率ガス給湯器)
・エネファーム(電気とお湯を同時につくる燃料電池)
・エコフィール(灯油を使う高効率石油給湯器)


これらの給湯器は、従来型と比べてエネルギー効率が高く、光熱費の節約や環境負荷の軽減につながる可能性があります。
さらに現在は「住宅省エネ2026キャンペーン」による補助制度が利用できる場合もあるため、
給湯器交換を検討する良いタイミング
といえるでしょう。




給湯器は毎日使う設備だからこそ、ご家庭に合った機種を選ぶことが大切です。

どの給湯器が自宅に合うのかわからない
補助金を使ってお得に交換したい

という方は、ぜひお気軽にガイソー所沢店までご相談ください。
※弊社であつかっている機器は「エコジョーズ」と「エコキュート」のみになります。

外壁塗装・屋根リフォームだけでなく、お家のお困りごとをワンストップで対応しております!




ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!


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ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
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【ガイソー所沢店】
〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1










所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「賃貸集合給湯省エネ2026事業」とは?

  • 投稿日:2026年 3月 9日
  • テーマ:補助金


こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。


3回にわたり「住宅省エネ2026キャンペーン」を構成する事業、
みらいエコ住宅」「先進的窓リノベ」「給湯省エネ」についてご案内してきました。

今回は、4つ目の事業「賃貸集合給湯省エネ2026事業」についてです。
他の3事業と異なり、賃貸物件のオーナー様向けとなっています。


本記事では「賃貸集合給湯省エネ2026事業」の概要や、
補助対象・補助額などについて、ご紹介します。



▼今までの記事は、こちらです。
【住宅省エネ2024キャンペーン】キャンペーンの概要、簡単に説明します!所沢市
所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「みらいエコ住宅2026事業」とは?
所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「先進的窓リノベ2026事業」とは?
所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「給湯省エネ2026事業」とは?




「賃貸集合給湯省エネ2026事業」とは?


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まずは事業概要を、公式ホームページより引用します。

賃貸集合給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める
給湯分野について、特に賃貸集合住宅に対する小型の省エネ型給湯器の導入支援を
行うことによりその普及拡大を図り、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の
達成に寄与することを目的
とする事業です。

事業概要|賃貸集合給湯省エネ2026事業【公式】より引用(2026.3.7))



こちらの事業も、「給湯省エネ2026事業」と同じく、
家庭のエネルギー消費の中でも割合の大きな「給湯」の省エネ化を促進するため、設立された事業です。


大きく違うのは、賃貸集合住宅のオーナー様向けだということです。

給湯省エネ2026事業の対象になっている給湯器は、「エコキュート」「エネファーム」ですが(ただし、補助金対象製品)、この2つに共通するのは「設置にスペースが必要」ということ。つまり、大型なのです。

賃貸住宅の場合、これら大型給湯器は設置が難しい......ということで、
賃貸住宅向けに、小型かつ省エネの「エコジョーズ」等の給湯器を補助対象としたのが「賃貸集合住宅省エネ2026事業」です。


たくさんの店子を抱えた賃貸オーナー様の場合、
なかなか給湯器交換に踏み切れないのが正直なところでしょう。
そのような時は、こちらの事業をぜひご検討ください!




賃貸集合給湯省エネ2026事業の「予算」


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令和7年度補正予算、35億円です。


昨年の予算は50億円でしたので、だいぶ削減された印象です。
しかし、交付実績が25億9,406万円でしたので、ほどよい予算感といえます。




賃貸集合給湯省エネ2026事業の「補助対象」


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対象の既存賃貸集合住宅、

それぞれの住戸に設置された従来型の給湯器を、省エネ型給湯器に交換する工事が対象になります。

ここでいう「省エネ型給湯器」とは、エコジョーズエコフィールのことです。
「既存賃貸集合住宅」を掘り下げると、次のようになります。



【賃貸住戸とは】

人の居住の用に供するために賃貸借契約を締結し、貸し出される住宅※

あくまで人が住むための住戸であり、
オフィス使用など、事業用に貸し出される場合は対象外です。


【対象となる既存賃貸集合住宅とは】

1棟に2戸以上の賃貸住戸を有する建物※

建築から1年以上が経過している
または、いずれかの住戸で人が居住した実績がある建物※

上記を満たしていても、
賃貸借契約を締結していないオーナーさんやその親族等が住んでいる住戸に関しては対象外となります。


※は、事業概要|賃貸集合給湯省エネ2026事業【公式】より引用(2026.3.7)より引用




賃貸集合給湯省エネ2026事業の「補助額」

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下記の「①基本額」が補助されます。
さらに特定の条件を満たした場合、該当の「②加算額」がプラスされます。

①基本額


小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ/エコフィール)

  • 追い炊き機能なし→5万円/台
  • 追い炊き機能あり→7万円/台


いずれか1住戸1台までが上限です。



②加算額


①の給湯器設置に付随して、以下の工事を実施した場合、
その台数分の金額(台数を乗じた金額)が、プラスで補助されます。


【追い炊き機能なしの給湯器】
・共用廊下を横断するドレン排水ガイド敷設工事をおこなった場合→3万円/台

【追い炊き機能ありの給湯器】
・浴室へのドレン水排水工事をおこなった場合→3万円/台
(三方弁工事、三本管(二重管含む)工事)


給湯器の追い炊き機能の有無で、工事内容が異なりますのでご注意ください
例えば、追い炊き機能ありの給湯器導入に際し、ドレン排水ガイド敷設工事をしても対象にはなりません。
その他、満たすべき条件がいくつかあります。詳細は公式ホームページをご確認ください。




賃貸集合給湯省エネ2026事業の「手続き・還元方法」

手続きについて

他の事業と同様、
交付申請の手続きは、基本的に登録事業者がおこないます


ただし、既存賃貸集合住宅を所有または管理する事業者が、補助金の手続きを自分の手でおこないたい場合、
一定の条件を満たすことで補助事業者として手続きが可能となるケースがあります。


この条件等については、今後公式ホームページで公表される予定です。



還元方法について

こちらも他事業と同様、まずは工事施工者(住宅省エネ支援事業者)に補助金が交付されます。
そこから、工事発注者であるお客さまに還元される流れです。


還元方法は、以下の2パターンあります。
・工事代金の一部に充当
・現金還元

業者によって異なりますが、
弊社では、一旦工事費をお支払いいただいてから、その後現金で還元する方法をとっています



まとめ


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今回は、住宅省エネ2026キャンペーンの事業「集合住宅給湯省エネ2026事業」についてご紹介しました。

いずれも、2025年11月28日以降に着手した工事が対象で、
交付申請は、遅くとも2026年12月31日まで。予算上限に達した場合は、その時点で終了となります。

早めに情報を収集し、ぜひとも補助金をゲットしてくださいね!




ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!


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〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1






























所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「給湯省エネ2026事業」とは?



こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。


3月になりました。もうすっかり春ですね。
ですが、給湯器はまだまだ大活躍!
急に壊れると困ってしまう、生活必需品です。




今回の記事は、前回に引き続き「住宅省エネ2026キャンペーン」の一事業、
「給湯省エネ2026事業」について、ご紹介します。


そろそろ給湯器交換を考えている
設置して10年以上経つけど、給湯器が壊れた時に買い替えればいいかな?


とお考えの方、省エネ給湯器に交換するなら、補助金が使える今年がチャンスです!
ぜひ最後までお読みください。



★今までの記事は、こちらです。
【住宅省エネ2024キャンペーン】キャンペーンの概要、簡単に説明します!所沢市
所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「みらいエコ住宅2026事業」とは?
所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「先進的窓リノベ2026事業」とは?




「給湯省エネ2026事業」とは?


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まずは事業概要を、公式ホームページより引用します。


給湯省エネ2026事業は、家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。
(参照:事業概要|給湯省エネ2026事業【公式】より引用(2026.2.28))




給湯、つまり水をお湯に作り変えることは、大きなエネルギーを必要とします。
資源エネルギー庁「総合エネルギー統計」を基にしたデータによると、
給湯が家庭のエネルギー消費に占める割合は28.7%だそうです。(2021年度データ)
(参照:第2節 部門別エネルギー消費の動向|経済産業省 資源エネルギー庁


このエネルギーを、高効率給湯器を家庭に普及させて省エネ化し、
「2030年におけるエネルギー需給の見通し」を達成することが、この事業の目的となります。




給湯省エネ2026事業の「予算」


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令和7年度補正予算、570億円です。

そのうち、36億円については、
電気蓄熱暖房機および電気温水器の撤去に対する補助を予定しているとのこと。
これからの正式発表が待たれるところです。




給湯省エネ2026事業の「補助対象」


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戸建て、アパートなどの共同住宅等の種類を問わず、
新築住宅(注文・分譲)・既存住宅(リフォーム・購入)に高効率給湯器を設置する事業が、補助対象となります。

補助対象者は、リフォームの場合は「工事発注者」になります。
なお、昨年の「給湯省エネ2025事業」で、すでに補助金の交付を受けた工事は対象外です。



給湯器のリース利用も、補助対象となるケースがありますので、
下記のリンクを、ぜひチェックしてみてください。
給湯省エネ2026事業「補助対象となるリーズについて」




給湯省エネ2026事業の「補助額」


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基本額


■ヒートポンプ給湯機(エコキュート) 7万円/台
■電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)10万円/台
■家庭用燃料電池(エネファーム)17万円/台


補助上限は、
戸建住宅の場合、上記の給湯器いずれか2台まで
共同住宅等の場合、上記の給湯器いずれか1台まで

となります。


性能加算額


■ヒートポンプ給湯機(エコキュート)

以下の要件を満たした場合、基本額にさらに3万円/台 加算されます。
加算要件を、ホームページより引用します。


基本の性能要件の機種と比べて、5%以上のCO2排出量が少ないものとして、

2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む)+0.2以上の性能値を有するもの。
(参照:対象機器の詳細|給湯省エネ2026事業より引用)



■電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)

以下の要件を満たした場合、基本額にさらに2万円/台 加算されます。
加算要件を、ホームページより引用します。

基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、
一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。

(参照:対象機器の詳細|給湯省エネ2026事業より引用)




まとめ


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今回は、住宅省エネ2026キャンペーンの事業「給湯省エネ2026事業」についてご紹介しました。

いずれも、2025年11月28日以降に着手した工事が対象で、
交付申請は、遅くとも2026年12月31日まで。予算上限に達した場合は、その時点で終了となります。

早めに情報を収集し、ぜひとも補助金をゲットしてくださいね!






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