狭山市の方へ!足場にも種類がある!?その特徴を解説!
こんにちは!
先日の大雨で被害が出ている地域もあるようですね。これ以上、被害が拡大しないことを祈ります。
さて、先日は「足場の重要性」についてご紹介をしました。その中でも少し触れましたが、足場にもいくつか種類があり、それぞれに特徴があります。今回はそれらについて、詳しく解説していきたいと思います。
足場の種類

足場は大きく分けて3種類に分けられます。特殊な足場を含めると、さらに種類が増えるのですが、今回は以下の3種類をご紹介します。
■ 単管足場
■ 単管ブラケット足場
■ クサビ(ビケ)足場
それぞれの特徴を見ていきましょう。
単管足場

鋼管で作られたパイプにクランプと呼ばれる金具を合わせ、ボルトで固定した足場です。単管足場では、2本のパイプの上に足を乗せて移動や作業をすることになります。
単管足場のメリット・デメリット
メリット
・柔軟に形状を変化させることが出来るため、狭いスペースでも仮設することが可能
・付属品が少なくシンプルで組み立ても簡単
デメリット
・クサビ足場と比べると安全性が低い
・作業に必要なものを足場に置くことができない
単管ブラケット足場

単管パイプをブラケットという金物で固定して、足場になる板を敷いた足場のことです。板がある分、単管足場よりも作業スペースが広くなります。
単管ブラケット足場のメリット・デメリット
メリット
・単管足場より強度や安全性が高い
・組み立ての自由度が高い
デメリット
・組み立てが比較的長くかかる
・組み立ての際に音がでる
クサビ(ビケ)足場

1980年代に日本で開発されたクサビの原理を用いた足場のことをいいます。現代利用される足場の中でも主流の足場で、ハンマーでブラケットを叩いて板と枠組みを固定して組み立てられます。「ビケ足場」「クサビ緊結式足場」とも呼ばれます。
クサビ(ビケ)足場のメリット・デメリット
メリット
・板の幅が広いため、安全性が高い
・組み立ての速度が速い
・コストが安い
デメリット
・組み立ての際に音がでる
・高い建物には適さない
足場のことなら・・・
足場が必要な外壁・屋根のリフォームは、ガイソー所沢店にお任せください。
無料でお見積もり、ご相談も受け付けております。
ガイソー所沢店では2m以上の高所作業では足場を必ず設置しての工事となります。
足場なしでの施工は作業の安全上、仕上がりも含めましてとても危険なので足場を設置しての施工を
させていただきますので、ご了承下さい。
所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!
狭山市の方へ知っていただきたい!リフォーム工事に欠かせない足場!その重要性とは
こんにちは!
蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?しっかり熱中症対策をして、この夏を乗り切っていきましょう。
今回解説するのは、新築工事やリフォーム工事に欠かすことのできない「足場」の重要性です。工事現場でよく見かけるとは思いますが、普通に生活をする中でその重要性を考えることはあまりないかもしれません。しかし、足場にはとても大切な役目があるのです。今回はそれらについて、詳しく解説していきます。
足場とは

説明する必要もないほど、工事現場でよく見かける存在なのではないでしょうか。「足場」は建築物のまわりにパイプを組み立て、高所での作業を補助しています。一言で足場といっても、「単管足場」「単管ブラケット足場」「クサビ(ピケ)足場」と、大きく3種類に分けて考えることができます。
足場の重要性
① 作業員の安全のため

工事現場を眺めていると、作業員が高いところで作業を行っていることがありますよね。特に屋根や外壁の工事では、そういった機会も多くなります。しかし残念ながら、建設業での死亡事故の約4割が、墜落・転落事故と言われているのです。こうした事故を防ぐためにも足場の設置は欠かせません。
※国が定めた基準では、2m以上の高所で作業をする場合は、足場の設置が義務付けられています。
ガイソー所沢店でも2m以上の高所作業では足場を必ず設置しての工事になりますので、足場なしでの
施工は受け付けておりません。
② 作業品質向上のため

足場を設置することで安定して作業ができたり、細かい部分の作業がしやすくなるため、作業の品質が向上します。また、効率よく作業を行うためにも、足場の存在は大きなものなのです。
③ 近隣への被害防止のため

足場とセットでよく見かけるのが、飛散防止ネット(シート)です。足場に紐で括りつけ、建築物のまわりを囲うように張られています。これは塗料などが飛び散って、近隣に迷惑をかけてしまうことがないように、配慮しているためです。また、大きな音を出してしまう工事では「防音ネット」、塵などが出やすい工事では「防塵ネット」などを張ることができるので、近隣への影響を最小限に食い止めることができています。
足場のことなら・・・
足場が必要な外壁・屋根のリフォームは、ガイソー所沢店にお任せください。
無料でお見積もり、ご相談も受け付けております。
所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!
狭山市の方へ知っていただきたい!<金属屋根>縦葺きと横葺きの違いとは?
こんにちは!
埼玉県で緊急事態宣言が解除されて1ヶ月ほどが経ちましたが、まだまだ気が抜けない日々が続きますね。皆さまも体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください!
さて、本日は屋根の葺き方についてご紹介します。最近使用されることが多くなった「金属屋根」ですが、その中からどの金属屋根を使用するか、ということと共に検討する必要があるのが、屋根の葺き方になります。一般的に「縦葺き」と「横葺き」に分けることができますので、それぞれの特徴を解説していきます。
「縦葺き」とは

縦葺きとは、屋根の頂上部分にあたる「棟」から、屋根の先端(一番低い部分)も向けて葺いた屋根の形状を指します。地域によって「縦平」「立平葺き」「縦ハゼ葺き」「竪ハゼ」などと呼ばれます。
縦葺きの特徴

縦葺きにした場合、まず目を引くのはまっすぐ縦に伸びたラインです。横葺きよりもシンプルに仕上がることから、モダンな作りの家や外壁と相性が良いといえます。
機能の面でいうと、棟から軒先までの間に障害(屋根材のつなぎ目など)となるものがないため、雨が降ってもスムーズに流れて下に落ちるようになります。そのおかげで雨漏りがしにくくなるため、横葺きよりも傾きが緩い屋根を設計することができるのです。
「横葺き」とは

横葺きとは、地面に対して平行に屋根材を葺いた屋根の形状を指します。また、横葺きは屋根材同士のつなぎ目に段差を作る「段葺き」と、つなぎ目が薄くフラットな「平葺き」という2種類に分けることができます。段葺きは立体的になることから重厚さが生まれ、逆に平葺きはスッキリとした作りから洗練された屋根に仕上がります。
横葺きの特徴

横葺きの最大の特徴は、そのデザインの豊富さです。特に平葺きになると、複雑な形状にも合わせることができるため、和風・洋風問わず、さまざまな住宅で使用されています。
一方、傾きの緩い屋根には施工できないという点はデメリットと言えるでしょう。傾きの緩い屋根に無理やり横葺きで屋根材を設置してしまうと、雨水が棟から軒先へスムーズに流れず、逆流して雨漏りの原因となってしまいます。
※傾きが大きい屋根は地上からもよく見えるため、屋根の外観をアピールしたいときにはうってつけです。逆に、傾きが緩い屋根は、地上から屋根は見えにくくなりますが、天井が高くなり室内空間を広く確保することができますよ。
屋根のリフォームをお考えなら・・・
「縦葺き」と「横葺き」はデザインの違いだけでなく、機能にも違いがあることがわかっていただけたかと思います。屋根を葺き替える際などには、それぞれの特徴を把握して検討したいですね。
ガイソー所沢店では、無料でお見積もり、ご相談も受け付けております。縦葺き・横葺きのどちらを選んだら良いか分からない方は、ぜひ一度ご連絡ください。さまざまな角度から、ご希望に合うものをご提案させていただきます。
所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!






































