屋根のメンテナンス・リフォーム方法をご紹介します 日高市
こんにちは!
屋根のメンテナンス方法・リフォーム方法をご紹介します♪
どのような屋根材を使用しているか、どのような症状なのかによって変わりますが
今回は主な工事を3つご紹介いたします。
屋根塗装
スレート、セメント瓦、コンクリート瓦など防水性を保つために行われます。
屋根材は塗膜によって保護されていますが経年劣化で塗膜が剥がれてしまうので塗り替えを行います。

屋根カバー工事
今ある屋根の上から防水紙を敷きなおして新しい屋根材をかぶせます。
廃材が少なく済む分費用が抑えられ、さらに屋根が二重になるので防音性・断熱性アップも期待できます。

屋根葺き替え
これまでの屋根を解体・撤去して防水紙や野地板、屋根材を葺きかえます。
屋根が丸ごと新しくなるので築年数の経った屋根でも対応できます。


屋根のメンテナンスは新築から10年が一つの目安です
上記で説明した、葺き替えやカバー工事などの大規模なリフォームは築10年で必要になることはまずないでしょう。
しかしスレートや金属屋根では塗装の必要性が出てきます。瓦や胸板金を留めている釘が緩んでいるかもしれません。
釘抜けや塗装の必要性がないかをチェックします
このタイミングで点検を行い必要であれば適切な工事・メンテナンスを実施


20年も経つと屋根材の傷み、劣化
雨樋も取り替え時かもしれないのでよく確認しなければなりません。
さらに下地の防水紙の耐用年数が近づく頃なので塗装や補修で済ませるか葺き替えやカバー工事にするか、これから何年住むのかなど考慮しながらご相談ください
次の記事ではご自宅の屋根の種類による、耐用年数についてご説明します!
所沢市 スレート屋根をカバー工事で超軽量屋根材セネターへ
こんにちは!
本日は所沢市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。
既存の屋根はスレート屋根です。
苔やカビなどの劣化が目立ち防水機能も劣化している状態です。
化粧スレートは表面に塗装をし定期的にメンテナンスを行う事が必要です。

屋根は棟板金を取り外して写真のように防水紙(ルーフィングシート)を施工しましたので、
今回は新しい屋根材をカバー工法で施工を行っていきます。
雨漏りをさせないためにはこのルーフィングシートの施工をしっかり行う事がとても重要です。

新しくデクラ屋根システム・セネターを施工していきます。
セネターは1㎡あたり約7㎏と超軽量であり、
粘土瓦の約1/9の重さのため、施工性に優れています。
超軽量で家の重心が低くなることにより耐震性を高め、
建物の構造負担を軽減することができます。
そのため、耐震・免震・制震性に有効です。

また、独自のインターロック工法で野地板に固定して
一体化するため、風速約70m/s時の風圧にも耐え、
下からの激しい風にも負けない強さをもっています。
耐台風・強風水性に非常に強い屋根材です。

セネターは、天然石を使用したことにより、
断熱性・遮音効果が向上し、落雪しにくい屋根材となっております。
ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事による補修リフォーム、
その他葺き替え工事や屋根塗装リフォームなども行っていますので、
屋根の劣化や傷みでお困りの際には、ぜひ一度ご連絡ください!
強風にも強い高耐久屋根材にてカバー工法による屋根補修リフォーム 所沢市
こんにちは!
本日は所沢市での屋根カバー工事の様子を見ていきます。

今回リフォームすることになりましたのは、こちらの所沢市の
築17年の住宅になります。屋根はスレート屋根で色褪せが酷く、
外壁もひび割れや汚れがありましたので、屋根はカバー工事で、
外壁は塗装リフォームをすることになりました。
屋根は既存の棟板金を取り外して、写真のように新しい
下葺き材を施工してカバー工事に入っています。
下葺き材として使用しているのはカッパ21という
高耐久の改質ゴムアスファルトルーフィングシートです。
アスファルトとあることから分かるように、道路にも使用されている
アスファルト材が使われていますので、耐熱性や耐寒性もあり、
防水性も高い下葺き材になります。
その上から今回新しくFSストーンという屋根材を取り付けていきます。
FSストーンは福泉工業社という企業が開発した
ストーンチップが表面に施工された高品質な屋根材です。
基材にはGL鋼板が使われているため耐久性も高く、
ストーンチップの粒自体が他社製に比べて丸みがあるため、
砂塵やホコリなどが付着しにくくなっているという利点もあります。
また、独自の固定方法でしっかりと施工しますので、強風にも強いです。
最後に棟板金部分も施工して、今回は換気棟も取り付けます。
換気棟は写真のように屋根内部から外部に籠った湿気や熱気を
放出できるような隙間を設けておき、雨漏りや結露の原因となる
湿気を放出する役割があります。
夏場の屋内のこもった熱気や、冬場の結露が酷い場合には、
換気棟などを取り付けてみると解決するかもしれません。
お困りの方はぜひ設置を検討してみてください!







































