カバー工法でどの屋根材にするか悩んでいる方、必見です!! 入間市
こんにちは!
屋根の工事でカバー工法をしたいけどどんな屋根材があってどんな違いがあるのか分からない、知りたいという方が多いので今回は当社でよく使われる3つの屋根材をご紹介したいと思います!
施工例と共にご説明していくので少しでも参考になればと思います♪
1つ目は当社が一番お勧めしているセネターという屋根材です!

世界120か国で使用されていてシンプルなデザインで高性能、日本のお家にも馴染みます
セネターの一番の特徴は
メンテナンスフリーなところです
色褪せの心配がないので塗り替えの必要もなく30年の材料品質保証がついているため
長期間でお考えのお客様に向いているかなと思います。
3回塗り替えをするなら色などにこだわりがなければ経済的にも安く済むのではないかと思います♪
また、表面が天然石で出来ているので雪止め金具同等、落石しにくく雪止めが不要です。

こちらの写真が分かりやすいかと思います。
セネター自体に断熱性、遮音性効果があり、さらに
カバー工法でしたらより効果を期待できます。
そしてインターロック工法という独自の方法で下から吹き上げる激しい風にも耐える
台風に強い屋根材となっております。

デメリットとしては
・カラバリが少ない
・屋根材の中では価格が高い
といった点があげられます。

店舗に来ていただければ実際にサンプルをお見せすることもできます。
お家の状況であったり屋根になにを求めるかによって変わってきますのでまずはお気軽にご相談ください♪
次の記事ではシルキーG2という屋根材についてご紹介します!
入間市 シリコン塗料で屋根塗装 屋根の防水塗膜を復活
こんにちは!
今回は前回の記事の続きで屋根塗装の工程についてご説明します。
前回の記事はこちらをご覧ください!
↓
入間市 スレート屋根の屋根塗装で屋根材の寿命を延ばせます!
まずは高圧洗浄でコケやカビなどの汚れを落としていきます

塗装をする前には必ず高圧洗浄を行います

屋根材がかなり傷んでいるため下地材はルーフシーラーマイルドという
普通のシーラーより高性能のものを使用します
傷んだスレートはたくさん水分を吸ってしまうため、いきなり塗料を塗ると吸い込みが激しく色ムラが発生してしまいます。それを防ぐためにもシーラーを塗ります。

中塗りの様子です

今回使用している塗料はシリコン塗料になります。
傷んだ屋根にもしっかりと防水塗膜を形成します。
汚染性に強く高光沢な塗膜はいつまでもきれいに保ちます!

上塗りをして...

いかがでしょうか
一回目と二回目で発色の良さや塗膜の厚みが全然違うのがわかりますか?
計3回塗ることはとても大事なのです!

乾いたら最後に縁切りという作業をします
この隙間を塗料で塞いでしまうと毛細管現象といい中に雨が浸透して雨漏りを起こしてしまうため
重要な作業になります

施工前と比べると同じ屋根とは思えないくらい綺麗になったのではないでしょうか?
普段見ることのない屋根ですが長年放置してしまっていて屋根の状態に驚くお客様が多いです
雨漏りしてしまうと余計な費用がかかってしまうので定期的にメンテナンスをおすすめします!
ガイソー所沢店ではこうした屋根工事、外壁塗装工事、内装工事なども行っておりますのでお気軽に
ご相談下さい♪
入間市 スレート屋根の屋根塗装で屋根材の寿命を延ばせます!
こんにちは!
今回は屋根塗装についてご紹介します
みなさんのお家の屋根材はなんですか?
セメント瓦、スレート屋根、金属屋根でしたら塗装が可能です
(※瓦屋根は塗装が出来ません)

セメント瓦

瓦屋根

金属屋根(ガルバリウム鋼板)
こちらのお家を見ていきましょう
こちらは築約36年のスレート屋根のお家です


色褪せと黒くなっている部分が雨染みです
防水塗膜が劣化している状態です。この状態を放置していると
黒ずみやカビが広がり、屋根の傷みを酷くします。
本来であれば既存の屋根の上に新しく屋根をかぶせるカバー工法を勧めますが
ご予算と、今後、長くこのお家に住む予定はないとのことでしたので塗装をすることになりました。
雨漏りしている場合は塗装では処置できません
傷みの具合などによってはカバー工法ではなく葺き替えしなくてはならない場合もあります
瓦屋根は葺き替えがベストです!
ご予算や今後どのくらい住むかにもよって屋根に求めるものが変わってくるかと思いますので
その辺も相談しながら決めていくのでご安心ください。
次の記事では施工の流れをご紹介します♪






































