日高市|屋根点検!塗膜の剥がれた苔だらけのスレート屋根を確認
こんにちは!
所沢市を中心に、外壁・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
本日は日高市で屋根点検を行いましたので、
その様子をご紹介します。

こちらのお宅は日高市の一軒家になりますが、
経年劣化が気になるため見積もりをお願いしたいということでした。
そこでガイソーの担当者がお伺いし、
まずは現地調査をしてから、
屋根点検、外壁調査の作業を行うことになりました。
既存の住宅は写真のようなモルタル外壁、
3階建てのお宅です。
まずは高所カメラで高い場所の屋根や外壁から確認します。
屋根は写真のようなスレート屋根の住宅でした。
見てみますと、
かなり劣化が進んでおりコケが付着していますね。
より近くで撮影した写真です。
スレートの隙間や表面に緑色のコケなどが見られます。
こうしたコケがなぜ生えるのかというと、
日当たりが悪くて湿気が多く、
植物が周りに繁殖している環境であることが、主な理由です。
植物の胞子が飛散、
屋根や外壁に付着・繁殖していきます。
放置しておくと、雨水などを吸ってますます拡がり、
さらに多くのコケが生えてしまうことに。
成長したコケは重みを増し、屋根に負担がかかります。
また、つねに湿った状態のコケが付着していることは、
屋根の劣化促進につながっていきます。
雨漏りなどを起こす前に、
できれば洗浄などで落としておきたいですね。
こちらは、
別の大屋根部分の写真になります。
こちらもかなり色褪せ、塗膜剥がれが起きています。
色褪せは、塗料の効果が切れて防水性が落ちている証拠ですので、
早めに塗装などのメンテナンスを検討し、
紫外線や雨水の影響から、屋根や外壁を守っていく必要があります。
ガイソー所沢店ではこうした屋根調査、屋根診断などの調査を
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っています。
リフォームをご検討の際にはお気軽にご相談ください!

雨漏りしていた屋根を高耐久ガルバリウム鋼板屋根材でカバー工事 狭山市
こんにちは!
本日は狭山市での屋根カバー工事の様子を見ていきます。

こちらは築16年になる一軒家になります。
今回、天窓から雨漏りがしているため、リフォームを検討している
ということでご連絡をして頂きました。
ガイソーの社員による現地調査の結果、天窓は塞いで
新しく屋根カバー工事を行うことになりました。
下葺きの工事は終わりましたので、続いて新しい
屋根材を施工するリフォームに入っています。
既存の古い下地であるスレート屋根材をキレイにしましたら、
防水シートを下葺きで施工していきます。
そしてさらにその上から写真のように新しい屋根材を施工します。
今回は超軽量のガルバリウム鋼板屋根材「セネター」を取り付けます。
セネターは瓦屋根の9分の1という軽さになりますので、
地震対策にもよく、かつ天然石ストーンチップとガルバリウム鋼板が
使用されていますので耐久性も優れています。
ビスを使用して一枚一枚防水シートの上から固定していきます。
セネターは独自のインターロック工法でしっかりと施工されますので、
台風や悪天候時などの強風にも強く、剥がれにくいのが特徴です。
また、表面に加工されたストーンチップの効果により、
雨音を軽減してくれる効果もありますので、生活環境もより
過ごしやすくしてくれる商材になります。
棟板金部分も施工しましたら屋根カバー工事も完成です。
雨漏りしていた天窓部分もしっかりと塞いでカバーしましたので、
これで当面は雨漏りの心配もなく過ごせそうです。
ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事、屋根修理、
その他屋根葺き替え工事なども行っています。
見積もりや点検は無料ですので、お気軽にご連絡ください!

狭山市で雨漏りしていた天窓を塞ぎ下葺きを行う屋根カバー工事
こんにちは!
本日は狭山市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。

こちらのお宅は狭山市の天窓のある一軒家になりますが、
雨漏りしているため撤去し、カバー工事を行うことになりました。
天窓は塞いで補修する工事は終わりましたので、
続けて屋根に新しい防水紙を施工していきます。
まずは、既存の屋根の棟板金などを取り外していきます。
棟板金の取り外しが終わりましたら、続けて新しい防水紙、
今回は日進工業のカッパ21という、改質ゴムアスファルトルーフィング
の防水紙を軒先から敷いて施工していきます。
改質ゴムアスファルトルーフィングは防水性が高いだけでなく、
耐寒性や耐熱性も非常に高い下葺き材になりますので、
過酷な屋根上の環境でも優れた耐久性を発揮します。
隙間なくしっかりとカバーして下葺きしていきます。
屋根カバー工事はこのようにして既存下地となる屋根材、
そして防水紙、さらに新しい屋根材という形で行います。
このように重ねて部材を施工していくことで、雨漏りなどの
リスクを低減していくのが基本となります。
下葺きが終わりましたら、続いてメインとなる屋根材を施工します。
屋根カバー工事は新しい部材を施工する分、屋根自体の重量が
以前よりも増してしまうのが難点になります。
しかしながら、施工する屋根材が軽量であればそれほど大きな
影響はありませんので、今回は耐久性が高く、かつ軽量である屋根材を
防水紙の上から施工していきます。
ガイソー所沢店ではこうした屋根リフォームを
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っています。
屋根の状態や傷みが気になりましたら、お気軽にご相談ください♬







































