傷んで色褪せたモルタル外壁の外壁塗り替え カラーシュミレーション 入間市
- 投稿日:2021年 5月 5日
- テーマ:カラーシュミレーション / 外壁 / 外壁塗装
こんにちは!
今回は入間市のお宅の現地調査を行いましたので、
カラーシュミレーションを行い外壁塗り替えの色を検討する様子をお見せしたいと思います。

今回現地調査を行いましたのは上の写真のお宅です。
雨漏りをしていたため、一度点検に来て欲しいとのことでした。
そのため、現地にお伺いして既存のスレート屋根の調査、そして外壁部分も
チェックして色褪せや外壁のひび割れ、さらには笠木部分から雨漏りがしていることが分かりました。
見積もりの結果、その笠木部分の補修、そして屋根外壁ともに塗装をし、
付帯部も塗り替えてリフォームをすることになりましたので、
今度は事務所にもどり実際にお客様と塗装の際の色を決める
シュミレーションの作業を行っていきます。
まずはこちらのブラックカラーでの外壁塗装シュミレーションです。
既存の外壁は一枚目の写真のような赤色でしたが、黒くなり大分シックになりましたね。
黒色の塗装では、白と比べると汚れが目立ちにくい点がありますが、
その分、日差しなどの影響で暑くなりやすいという特性もあります。
色を多少薄くグレーなどにすることもできますので、検討してみると良いでしょう。
次はイエローカラーの外壁塗装になります。
大分ファンシーなカラーですので、近隣の住宅環境と比べても目立ちますね。
ただ、最近ではこうした明るい色をあえて選んで塗装するお客様も増えてきました。
こちらは鮮やかなブルーカラーでのカラーシュミレーションです。
晴れやかな印象で爽やかなイメージが強いですね。
こうしたカラーシュミレーションは基本的にはお客様のご希望をお伺いし、
パソコン上で取り込んだ写真を加工し大型のディスプレイなどに映して見て頂きます。
複数のパターンでこのように見比べられますので、
塗装の際のイメージが思い浮かばない、どの色にすれば良いか迷っている、
という方にはおススメの選択方法になります。
そして最後に既存の外壁カラーと同じ赤系の塗装シュミレーションです。
やはり今までの外壁の色も再度確認したいと思うのは当然ですよね。
こうしたカラーシュミレーションは塗装の色を決定する際の参考にはなりますが、
気を付けたい点としてディスプレイ画面と実際の塗装の際の色は変わってくるという点です。
晴れの日や曇りの日、さらには日中と夕方などでは見え方も変わりますし、
さらには面積によっても見え方が大きくかわるという点もあります。
そのため、外壁塗装の際に色を検討する時には、必ず他の色見本や塗り板などの
参考資料なども見て、気になる塗料の見え方を確認するのが良いでしょう。
ガイソー所沢店ではこうしたカラーシュミレーションを
随時行っておりますので、お気軽にご相談ください♬
狭山市でひび割れたモルタル外壁を無機塗料で塗り替える塗装工事
こんにちは!
本日は狭山市で行った外壁の塗り替えリフォームの様子をご紹介します。

こちらのお宅の方は、屋根がアスベスト材を含むスレート屋根材でしたので、
安全性も考慮し新しく違う屋根にしてしまいたいというご要望でした。
そのため、現地調査を行い屋根と一緒に外壁も調査し、
屋根は新しく葺き替えるリフォーム、そして外壁もひび割れを補修し、
塗り替えるリフォームを今回は行うことになりました。
屋根は新しく軽量屋根材セネター(SENATOR)に葺き替えましたので、
続いては外壁リフォームに入ります。写真のようにモルタル外壁の
ひび割れ補修は完了しましたので、いよいよ塗装作業へと移ります。
補修した部分を含めてモルタル外壁を塗装リフォームにより塗り替えます。
外壁面はモルタルでもサイディングでも徐々に施工された塗料が劣化し、
色褪せて防水性を失ってきますので、写真のように塗装を行うことが重要です。
施工前に合ったモルタル外壁のひび割れも、壁面の塗料が劣化し防水性が低下、
その結果として外壁が雨水を吸い込んでしまい、膨張と収縮を繰り返しひび割れが
起きるという劣化現象に繋がってくるのです。
そのため、このように新しく塗料を施工し防水性を高めることが必要なんですね。
塗装は下塗りから開始します。使用している下塗り塗料は、
「ガイソーウォールカブールサーフ」という下地への密着性に優れた塗料です。
下塗りはその効果として、上塗りする塗料の密着効果を高める性質がありますので、
塗装作業を行う際には必ず行っていく工程になっています。
また、塗装の作業も基本的にはより仕上がりや耐久性も高い
手塗りの塗装工法で塗り替えるリフォームを行っていきます。
以前あったスプレーなどによる吹き付け工法も便利ではありますが、
より仕上がりを重視する点、そして塗料の飛散を防ぐ意味でも時間は掛かりますが
手塗りでしっかりと丁寧に塗装を行います。
そして中塗り・上塗り塗装においては無機塗料である
「ガイソーウォール無機F」を使用していきます。
こちらは数多く種類がある外壁塗料の中でも、特にグレードの高い無機成分
を配合した防カビ・防藻性能もある高耐候性の無機塗料になります。
特性として親水性であるため、汚れが雨で流れ落ちやすく、
お手入れも手間が掛からず経済的なメリットがあります。
ガイソー所沢店ではこうしたハイグレードで機能性の高い、
安全・安心な塗料を数多く扱っておりますので、
外壁塗り替え・リフォームをご検討の際にはぜひお気軽にご相談ください♬

防水性の低下でひび割れたモルタル外壁の補修工事 狭山市
こんにちは!
本日は狭山市での外壁補修工事の様子をご紹介していきます。

こちらのお宅はスレートの屋根でしたが、アスベストを含んでいるということで
屋根葺き替え工事の見積もりを出して欲しいとのことでご連絡頂きました。
現地調査を行い、屋根葺き替え工事により軽量屋根へ葺き替えましたので、
今度はモルタル外壁の補修・塗装リフォームへと進んでいきます。
上の写真は既存のモルタル外壁ですが、ひび割れがあるのが分かります。
このような外壁の劣化は放置したままですと、ひび割れ部分から雨水が入り込み、
建物内部を腐食させ雨漏りなどにも繋がる恐れがありますので要注意です。
こうしたひび割れ部分に補修作業には写真のようなパテを使用していきます。
パテにも種類が実は色々あり、水と合わせて練ってできた石膏系、
樹脂が入っており扱いやすく強度も高い炭酸カルシウム系のパテ、
それから金属及び木材にも使用でき、とても固いパテであるエポキシ系などがあります。
塗装前にはこうしたパテやもしくはシーリングでまず外壁面を補修してから、
外壁の下塗りなどを行っていく下地処理の作業が重要になってきます。
こちらもかなり長く亀裂が入ってしまうので補修していきます。
こうしたひび割れの原因は、実はモルタルが水を弾く効果が薄れてしまったことが原因です。
モルタルは劣化して塗膜が劣化すると水を弾かなくなりますが、
雨水などを吸収してしまい膨張、そして乾燥すると収縮するという現象を繰り返します。
これによりモルタルのひび割れが発生してしまうんですね。
そのため、防水性を高める外壁塗装のリフォームは、
ひび割れを防ぐ上でも非常に重要だと言えます。
外壁のひび割れ補修が終わりましたら、続けて外壁塗装へ移ります。
ひび割れた箇所もしっかりと塗装していきますので、
亀裂のあった箇所はほとんど分からなくなります。
外壁面はこのように、ひび割れや色褪せなどを日ごろから定期的にチェックし、
大きな破損や傷み、腐食に繋がる前にメンテナンスを行うことが重要ですので、
気になる箇所がありましたら早めにリフォームを検討しましょう。
ガイソー所沢店ではこうした外壁補修やリフォーム工事を
所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの各エリアで随時行っております!







































