武蔵野市で屋根、外壁の高圧洗浄と外壁の下塗りを行いました
武蔵野市で屋根、外壁の高圧洗浄と外壁の下塗りを行いました。
こんにちは。
ここ数日は気温はいくらか和らいでいますが、
お天気が不安定ですね・・・。
雨が降ったりやんだり、突然異常な量の大雨と
なったり、雷がなったりと不安になりますよね・・。
皆さんのお家は大雨による雨漏りや破損など
大丈夫でしょうか?
現場の方も途中で施工が延期になっていたりと
お天気の判断が難しいです。
できる事から雨が降っていない間にどんどん進めさせて
いただきたいと思います。
本日は先日行った、高圧洗浄と外壁下塗りの様子を
ご紹介させていただきます。

まずはお家を全体的に高圧洗浄で汚れをしっかり
落としていきます。
屋根も外壁も塗装を行うので、高圧洗浄で古い塗膜や汚れを
しっかり落とす事がとても重要になります。
既存屋根はスレート屋根です。
苔やカビが目立つので、綺麗に落としていきます。

外壁は窯業系サイディングのお家です。
古い塗膜や汚れが残っていると、新しい塗装が綺麗に
塗れません。そして、持ちにも影響してしまうので
どんなに良い塗料を使って塗装をしても、高圧洗浄が
しっかりできていないと、意味がありません。
塗装の際は何よりも高圧洗浄でしっかり下準備を行う事が
重要な作業となります。

塗装をしない場所はしっかり養生をして保護していきます。

既存のコーキング部分にも劣化が見られカビで黒ずんで
いたり、ブリードによる汚れの付着がわかります。
コーキングは10年程で劣化によるメンテナンスが必要に
なるので、こちらは古いコーキングは全て撤去して
新しく打ち替えていきます。

古いコーキングはカッターなどを使い全て撤去します。
そこへ、プライマー(下地)を塗布し新しいコーキング剤
との密着性を良くしてから、コーキングガンを使用し
目地の内部に空洞ができないように上から下へと
しっかり注入させて仕上げていきます。

いよいよ外壁の下塗りを行います。
塗装の際は下塗り→中塗り→上塗り と三回に分けて
塗り、作り上げていくのですが、一つ一つの工程には
とても重要な役割があります。
今回はシーラーを使用し下塗りを行っていきますが
シーラーには中塗り、上塗り塗料が外壁に密着するのを
助けてくれる働きがあります。
中塗り、上塗り塗料には密着性はないので、下塗りをせずに
塗装を行うと確実に剥がれてしまいます。

下塗りが完成です。
シーラーをしっかり塗ってから中塗り、上塗りの施工を
行えば塗料の性能がしっかり発揮され、艶ありの塗装を
する場合はそちらもしっかり想定通りに塗る事ができます。
引き続き、中塗りへ進めていきます。
所沢市小手指で外壁塗装工事の中塗り、上塗りを行いました
- 投稿日:2019年 8月 9日
- テーマ:外壁塗装
所沢市小手指で外壁塗装工事の中塗り、上塗りを行いました。
こんにちは。今日でお仕事も終わりの方が
多いのでしょうか?
高速道路や飛行機、新幹線の混雑も始まるようですね。
関東ではお盆休み中のお天気が心配ですが・・・。
お休みに入られる方、楽しい夏休みをお過ごし下さいませ。
本日は外壁塗装の中塗り・上塗りの様子をご紹介します。

前回、下塗りを行っていたので中塗りから進めて
いきます。
今回はガイソーウォールフッ素4FⅡを使用します。
ガイソーウォールフッ素4FⅡは柔軟な塗膜を形成するため
状態の悪い下地でもヒビ割れしにくく、下地に追随します。
耐候性と強さを兼ね備えた、塗り替えに最適なフッ素塗料です。
年数が経ってもチョーキングしにくく、いつまでも新築の
ような輝きを持続してくれます。

続いて上塗りです。
最終仕上げ工程になり、仕上がりを左右する工程ですので
丁寧に塗装をしていきます。
中塗りと同じ色で塗ることにより、色ムラを防ぎ
美しく綺麗な塗膜を作ります。

完成しました。
今回は艶ありの塗料で塗装を行っています。
塗装には艶をだして塗装を見た目からツヤツヤした外壁に
仕上げるパターンと艶消しで艶のない落ち着いた外壁に
仕上げ、塗装をするパターンとあります。
新築のような輝いた外壁に仕上がりました。

軒天も全て塗装をします。
軒天を劣化したまま放っておくと軒天に湿気や雨水により
水分が溜まりやすくなり、すが漏りの原因になってしまい
ます。一度、すが漏りが起きてしまうと建物に致命的な
影響を与えてしまうので、軒天もしっかり塗装をし
メンテナンスを行い、良い状態で保つ事がお家の
寿命に大きく影響されます。
所沢市小手指で高圧洗浄と外壁塗装の下塗りを行いました
所沢市小手指で高圧洗浄と外壁塗装の下塗りを行いました。
こんにちは。皆様、体調は大丈夫でしょうか?
連日の猛暑日でニュースでは熱中症による、死亡事故の
お話が多くとても怖いです。
ガイソーの職人さんも連日、暑い中、炎天下で施工作業を
しているので、とても他人事ではなく、少しの体調変化にも
気を付けて現場を進めている状況です。
体に無理のないように、安全に進めさせていただきたいと
思います。
よろしくお願いいたします。
本日は高圧洗浄と外壁塗装の下塗りの様子をご紹介します。
今回はこちらのお家の外壁塗装工事を行っていきます。

周りが畑に囲まれている立地のため、お家全体的に
泥汚れがとても目立っているようです。
屋根の瓦に泥がたまっています。

屋根の瓦は傷みはとくに見られないので、洗浄だけで
大丈夫なようなので、しっかり高圧洗浄で汚れを落として
いきます。

高圧洗浄の威力はとても強いので、一瞬にしてここまで
泥汚れも落とせます。
ただ、水圧の当て方を間違えると瓦を破損させてしまう事も
あるので、水をあてる角度や力に気を付けて行います。

外壁も全て高圧洗浄を行います。
外壁は塗装をするので、この高圧洗浄で既存の汚れや
古い塗膜をしっかり落とす事がとても重要な下準備になり
この作業をしっかり行わないと、新しく塗装をしても
綺麗に塗れなかったり、その後の持ちにも影響します。

洗浄が終わり、塗装をしない部分を養生しシートで
しっかり覆っていきます。
塗装を行わない場所に塗料がついてしまってはいけないので
この作業もとても重要です。

塗装に入ります。
まずは外壁の下塗りから始めます。
下塗りにはシーラー系・フィーラー系・プライマー系の
3種類に分類されます。
外壁のダメージの状態により、使用する塗料が使い分け
られます。
下塗りの役割は上塗り塗料を塗りやすい状態にすること
なので、上塗り塗料と既存外壁が密着しやすいように下塗りを
行う事で向上させ、上塗り塗料がムラなく綺麗にぬれるように
現在の外壁の状態を整えてくれます。

下塗りが完成しました。
外壁の素材や状態によって、上塗り塗料と適合するものを
下塗りでは使いわけます。
塗装の耐久性、耐候性にも繋がる事なので、下塗り材にも
こだわった塗装を行っていきたいですね。






































