狭山市の方へ!外壁のメンテナンスが必要な4つのサイン


こんにちは!

皆さんは「外壁のメンテナンスっていつごろ行えばいいんだろう?」と思うことはありませんか?今回は「こんな症状が現れたらメンテナンスを考えるべき」というサインをまとめてご紹介します。

外壁のメンテナンスの重要性

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雨風や地震、紫外線など、私たちが考えている以上に外壁は日々さまざまなダメージにさらされています。
外壁が劣化してしまうと防水性や遮熱性が損なわれるため、雨水が浸み込んでしまったり室内環境が悪くなったりすることも。快適な生活を送るためにも、外壁のメンテナンスは重要なものなのです。

メンテナンスが必要なサインは?

チョーキング

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外壁を指でなぞってみると、チョークを触ったときのように粉が手についてしまうことがあります。これをチョーキングと呼び、塗装が剥がれてしまっているサインとして考えられています。すぐに外壁の内部に影響があるわけではありませんが、業者の点検を受けたほうが安心です。

カビ・コケ・藻

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外壁塗装の耐久性がなくなってきたことで、細菌が繁殖してしまうことがあります。放置していると、これらが根を張ってさらに外壁を痛めてしまう可能性もあるため、注意が必要でしょう。また、見た目にも目立つ症状といえます。

クラック(ひび割れ)

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外壁にひび割れが入ってしまうことをクラックと呼んでいます。初期の症状として、塗料の表面に小さな亀裂が入ることから始まります。特に注意が必要なのは横に入ったひび割れです。そこから水が浸み込み内部を腐らせてしまうこともあります。

剥離

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塗装の膜がボロボロと剥離してしまう状態です。表面の塗装と下地の接着力が弱まってしまうことによって、塗装が剥がれていきます。建物の構造自体に影響を与えてしまう可能性があるため、早めにメンテナンスをしたほうが良いでしょう。

外壁でお困りのことは・・・


外壁のメンテナンスは10年に一度が目安といわれています。しかし、年数にかかわらず塗装が剥がれ落ちてしまったり、ひび割れができてしまった場合には、早めのメンテナンスをオススメします。

外壁のリフォームならガイソー所沢店にお任せください。お客様のご希望にあった施工をご提案させていただきます。無料でお見積もり、ご相談も受け付けております♪

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!

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狭山市の方へ!よく使われる外壁材3種類をご紹介


こんにちは!

皆さまのご自宅は、どんな外壁材を使用していますか?普通に生活をしている中では、あまり気にしたことはないかもしれませんね。今回は、国内で使用されている外壁材の中で、シェア率が高い3種類をご紹介します。3種類合わせたシェア率は95%ほどになるといわれているため、皆さまのご自宅もどれかには当てはまるかもしれませんね。

外壁材の種類

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よく使われる外壁材は、以下の3種類。

■ 窯業系サイディング
■ 金属系サイディング
■ モルタル

それでは早速、それぞれの特徴を見ていきましょう!

窯業系サイディング

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現在、80%近くの住宅で使用されているのが「窯業系サイディング」です。窯業は「ようぎょう」と読みます。窯を使用して非金属を高熱処理して作られているため、このような漢字を使っています。セメントに木質系の繊維を混ぜた、板状になっている外壁材です。

メリット
・デザインが豊富
・地震や火事に強く、耐久性が高い
・比較的安価で施工しやすい

デメリット
・防水性がなく吸水性がある
・シーリングのメンテナンスが必要

金属系サイディング

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アルミニウムやガルバリウム鋼板を使用した「金属系サイディング」。約10%程度の住宅で使用されているといいます。なんといっても、窯業系サイディングよりも軽いのが大きな特徴です。

メリット
・軽くて建物への負担が少ない
・断熱性、耐震性、耐凍害性が高い
・施工しやすい

デメリット
・サビが出やすい
・キズやへこみができやすい
・デザインが限られる

モルタル

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セメントと砂を混ぜたものを壁に塗って仕上げている「モルタル」。住宅の5~6%で使用されているといいます。90年代以前はよく使われていたため、それ以前に建てられた住宅でよく見られます。

メリット
・つなぎ目がない外壁にできる
・耐震性、耐火性、耐久性が高い
・デザイン性が高い

デメリット
・汚れが目立ったり、ひび割れが起きやすい
・施工期間が長くなり、コストがかかる
・施工に技術が必要

外壁でお困りのことは・・・


外壁のリフォームならガイソー所沢店にお任せください。「外壁にヒビが入った!」「定期的なメンテナンスがしたい」など、お客様のご希望にあった施工をご提案させていただきます。無料でお見積もり、ご相談も受け付けております♪

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!

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【所沢市】外壁の塗装工事を行いました!<外壁のリフォーム>


こんにちは!

先日から何度かご紹介している所沢市でのリフォーム工事。今回は、外壁の塗装を行った際の様子をご紹介していきたいと思います。

外壁塗装工事

施工前の様子

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今回リフォームをするお宅の施工前の様子がこちら。一見、オレンジ色のキレイな外壁に見えますが、細かくチェックしてみると一部塗装がはがれてしまっている箇所もあるようです。黒ずみ汚れも目立ちますね。
外壁塗装の一番の目的は「防水性」を高めること。こういった部分から、雨水が浸み込んでしまう可能性もあるため、放っておくのは危険といえるでしょう。


作業の流れ


1. 高圧洗浄機で外壁をキレイに!
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表面の汚れだけでなく、劣化してしまった外壁の塗料やコケ・カビなども落とすことができます。

2. 細かな部分は手作業で処理!
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下地処理を丁寧に行わないと、塗装をしても数年で剥がれてきてしまう可能性もあるため、しっかりと時間をかけて作業をします。

3. 窓などの養生が済んだら、いよいよ下塗り開始!
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このあとに行う中塗り・上塗りをしっかりと密着させるために必要なのが、この下塗りという作業です。ムラなく塗っていくことで、施工後の仕上がりも変わってきます。下塗り材には、無色のものと色付きのものがあり、今回は白い下塗り材を使用しました。この塗料は多少のクラックなどがある外壁でも充填しながら下塗りを行えます。


4. 仕上げの中塗り・上塗り!
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一度塗って終わりではなく、中塗り・上塗りと2回塗ることで仕上がりが格段に良くなります。業者によっては中塗りという言葉を使わず「上塗りを2回」としているところもありますが同じ意味なのでご心配なさらず。
複数回塗るということが、見た目や耐久性を上げるために重要なことなのです。

5. 養生を外したり、まわりのお掃除をして施工完了!

施工完了

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※作業後の様子

今回は「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」というフッ素樹脂塗料を使用しました。フッ素塗料は、耐久性が高く寿命が長いことが特徴。見た目もとてもキレイに仕上がっています。外壁だけでなく屋根のカバー工事も行いましたので、新築のようなおしゃれなお家に変身しました。

外壁塗装をお考えの方は・・・


外壁は住宅の顔とも呼べる部分で、外観にも機能にも大きな影響を与えます。一般的には10年に一度は塗装をし直す必要があるともいわれています。

「家を建ててから10年が経ったけどリフォームが必要かな?」「気付いたら外壁にひびが入っていた・・・」、そんな時はガイソー所沢店にお任せください。無料でお見積もり、ご相談を受け付けております。

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応しています。お気軽にお問い合わせください!

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