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ベランダの柵 劣化していませんか? 飯能市
- 投稿日:2022年 7月30日
- テーマ:付帯部
こちらは築35年の下屋根の上に設置されている置き型ベランダのお宅です。

劣化が進むとサビが広がって腐食するとボロボロと崩れてしまうため
アルミ製の柵が主流になってきています。
ベランダを歩くとべこべこするところがある、ギシギシいうなどの症状
などがある場合は専門の業者に一度点検を依頼することをお勧めします。
こちらのお宅のベランダもスチール製の柵で、劣化でサビが広がり腐食してしまっていました。
そこで今回は既存のベランダを撤去しアルミ製のベランダに交換することになりました。
まずは。床材の撤去をします。

続いて柵を取り外します。ゴミやほこりもきれいに片づけます
次に下屋根の塗装をおこなっていきます
ケレンという作業で汚れや剥がれかかっている古い塗膜などを取り除きます。
この作業は写真のように手でこするのはとても大変なのですが、非常に大事な作業でこの段階で塗装後の仕上がりが変わるといっても過言ではありません。

またこの作業をすることで下塗りが密着しやすくなります。
下塗り→中塗り→上塗りと三回塗っていきます。

ベランダがあったことがわからないほど、綺麗に仕上がりました。

上塗りがしっかり乾いたら、いよいよ新しいベランダを設置していきます。

サビに強いアルミ製の柵です。
防水シートを床の下地に敷いていきます。
ベランダは居室とつながっているので雨水の侵入は絶対に避けたいですね。
こちらのお宅では、より防水性を強化するために既存の窓からサッシへの交換もおこなっています。
デッキ材を設置したら施工完了です。

新築のようなベランダになりました!
ベランダは日当たりのいい場所に設置されてることが多いです。
日当たりは大事ですが紫外線や太陽光にさらされる環境でもあります。
年数が長くなれば劣化も出て痛んでいくことは避けられません。
床の歪み、サビや腐食などが気になりだしたら補修・交換
お任せください!
ガイソー所沢店では調査、お見積り無料で承っております!
お気軽にご相談ください。
通気緩衝工法でベランダ防水を行いました! 狭山市
こんにちは!今回はベランダ防水についてご紹介します
ベランダ防水とは
ベランダの床を防水性のある素材で覆い、防水性を高める工事のことです。
一般的なお家のベランダはコンクリートや木材でできており、そのままでは家に水が染み込んでしまうため表面が防水層でおおわれています。
なぜ必要なのか?
ベランダは紫外線や日光にさらされているため年数が経つとひび割れや防水性の衰えでベランダ本体に染み込み壁や天井から雨漏りが発生してしまいます。
それを防ぐために、10年に一度はメンテナンスをしたほうがいいと言われています。
雨漏りが発生してからでは、修繕費用もかかってしまいます。
無駄な出費を抑えるためにも早めのメンテナンスをお勧めします。
劣化症状
・ひび割れ
・防水のはがれ
・雨漏りなどです
施工前のベランダです

紫外線劣化などによる色褪せやひび割れが見られますね。
黒ずんでいる部分も見られます。
下地処理をおこないます

今回は通気緩衝工法で施工を行います。
こちらの施工法は通気緩衝シートと呼ばれる防水シートを下地に張り付け
その上からウレタン防水を塗りつけていく方法です。
ウレタン防水の下にある通気緩衝シートが建材に含まれている水分を逃がす役割をします。
防水層の膨れを防止する効果があります。
ベランダ防水の中でもよく使われるのがウレタン防水です
液状の塗料なのでどんな形状にも対応できコストも安く抑えられます。

施工完了いたしました
適切な防水工事をしてベランダを雨漏りから守りましょう♪
狭山市の皆様へ スレート屋根とガルバリウム鋼板屋根の比較
こんにちは!
本日は、スレート屋根とガルバリウム鋼板の特徴を比較していきます。

スレート屋根
...スレートはセメントを薄い板に加工した屋根材です。
デザイン性が高く、薄く軽量で耐震性に優れているのが特徴であり、
現在、日本の住宅の屋根材として最も多く普及しています。

ガルバリウム鋼板屋根
...ガルバリウムという合金でメッキされた鉄の屋根材です。
鋼板を基材にアルミや亜鉛から構成されており、耐久性が高いのが特徴であり、
2017年以降、新築において一番用いられています。

ガルバリウム鋼板屋根とスレート屋根を比べてみましょう。
<費用>屋根材の価格
スレート 4,200円/㎡~
ガルバリウム銅板 6,820円/㎡~
リフォーム時の価格
スレート 6000/㎡~
ガルバリウム銅板 7000/㎡~
コチラを比較すると、スレート屋根の方が費用は安く抑えられますね。
<重量>
1㎡あたり
スレート 18kg/㎡
ガルバリウム銅板 5kg/㎡
重量においては、ガルバリウム銅板の方が軽いので、
建物にかかる負担が少なく地震が起きた際に倒壊する危険が軽減できますね。
<耐用年数>
スレート およそ10~20年
ガルバリウム銅板 およそ25~35年
耐用年数は、ガルバリウム銅板の方が長くなっています。
そのため、スレート屋根の場合にはメンテナンスの頻度が高くなってしまいます。
<デザイン性>
スレート 無難な色からレッドやイエローなど、カラーバリエーションが豊富です。
また、形状も多くの種類があります。
ガルバリウム銅板 色や形状は、スレートに比べると非常に少ないです。
自分好みのデザインや色にしたい場合、選択肢が多いのはスレートになります。

ここまで、スレート屋根とガルバリウム鋼板屋根の比較をしてまいりましたが、
いかがだったでしょうか?
屋根でお悩みの事があれば、ガイソー所沢店に
是非一度ご相談ください♪






































