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日高市で傷んだ階段の腐食を防止する塗装リフォーム補修工事
- 投稿日:2021年 8月15日
- テーマ:付帯部
こんにちは!
本日は日高市での塗装メンテナンスをご紹介します。

こちらのお宅は日高市の一軒家になりますが、
スレート屋根は色褪せて傷んでおり、
モルタル外壁もひび割れが発生している状態でしたので、
今回塗装リフォームで塗り替えることになりました。
下塗りにより下地処理は完了しましたので、
写真のように中塗りの作業へと進みます。
下塗りを行い密着性を高めた後の階段部分に、
中塗り塗料を全面に施工していきます。
今年5月に東京都八王子市で築浅のアパートの階段部分が
サビや腐食によりボロボロになり、住民の方が転落して亡くなる
という事故も起きていますので、お住まいにこうした階段がある方は、
ぜひ定期的に点検などを行っておきましょう。
手すりなども錆びて傷んでいましたが、
こちらも下塗り、中塗りと重ね塗りを行い塗装していきます。
手すり部分も傷んできますと、寄りかかった際に危険ですので、
塗装などで補修しておくと良いでしょう。
階段を支える柱部分も塗装により劣化を防止します。
塗料には見栄えを良くするという役割以外にも、
雨水での腐食や紫外線による劣化から守るなどの
効果もありますので、ぜひご検討ください。
階段の裏側部分、柱部分も塗装が完了しました。
表部分も塗装して写真のようにきれいな見栄えになりました。
階段は普段通行する部分ですので、なるべくこうしたメンテナンスで
安全に暮らせるようリフォームしていきたいですね!
ガイソー所沢店ではこうした塗装リフォーム、
その他屋根リフォームや外壁張り替え工事、
内装工事やベランダ防水工事なども行っています!
お住まいでお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください♬

サビが拡がり色褪せた階段部分の塗り替え塗装メンテナンス 日高市
- 投稿日:2021年 8月14日
- テーマ:付帯部
こんにちは!
本日は日高市での塗装リフォームの様子をご紹介します。

こちらのお宅は築27年、日高市の3階建ての一軒家です。
経年劣化で屋根や外壁面の劣化、損傷が目立ってきましたので、
今回塗装リフォームでキレイに塗り替えることになりました。
屋根は高耐久のフッ素樹脂塗料で塗装を行い、
外壁面も防カビ・防藻性能のあるシリコン樹脂塗料で
塗り替えを行うリフォームが終わりました。
続いて写真のような階段部分の塗装を行います。
まずは塗装を行わない箇所の養生作業からです。
塗料が飛散してはまずいので養生用のビニールシートを張り、
塗料が付着しないようにしっかりと覆っていきます。
良い塗装業者かどうか見極めるポイントとして、
こうした養生作業もキレイに行っているか、
という点も優良な施工業者か判断できる要素になります。
下地処理を行い表面上の汚れなどを落としましたら、
最初に下塗り塗装を行って密着性を高めます。
こうした金属部分、付帯部なども屋根塗装や外壁塗装と同じで、
基本的には下塗り・中塗り・上塗りと塗装を行います。
重ね塗りを行うことで塗膜を厚くして耐久性を高めているんですね。
手すり部分も塗装、階段の表面をしっかりと下塗りで塗装しました。
こうした金属部分も経年劣化により錆びてきますので、
塗装を行いメンテナンスすることで腐食を防げます。
階段の裏側部分も全面に下塗り塗料を施工します。
こうして塗装しましたら時間を置いて乾燥させ、
中塗り・上塗り塗料を施工していきます。
ガイソー所沢店では屋根や外壁以外にも、
こうした階段部分やブロック塀、濡れ縁やシャッターなどの
付帯部箇所の塗装も行っています!

日高市で外壁塗装をする前に知りたいシリコン塗料のメリットやデメリット
- 投稿日:2021年 8月14日
- テーマ:コラム
こんにちは!
本日は日高市の方に、外壁塗装で使用するシリコン塗料の
メリットやデメリット、そして塗料のタイプなどのご紹介をします!
シリコン塗料のメリット、デメリットとは?
以前にシリコン樹脂塗料の特徴、そして歴史に関してのコラムを書きましたが、今回のコラムではそれ以外の知っておきたいシリコン塗料のメリットやデメリットをご説明します。
外壁リフォームでは塗料の性能や機能などが違い、どんな塗料にも
それぞれメリットやデメリットがありますので、この機会に把握しておきましょう。

シリコン塗料のメリット
・値段が安い割には品質が割と良い。コスパに優れている。・アクリル系樹脂塗料、またウレタン系樹脂塗料に比べ耐久性があり、
耐水性も高く防汚性もある
・施工性しやすく、色々な用途で使うことが可能
・色褪せを起こしにくい、仕上がりに光沢があるのが魅力
・耐熱性があり、暑い地域でも施工できる
シリコン塗料のデメリット
・無機塗料やフッ素塗料と比較すると、耐久性や機能性は劣ってしまう・シリコン塗料は種類が多いため、シリコン含有量により機能性が異なり、
商品の機能などが分かりにくい、混乱しやすいデメリットもある
・攪拌する必要があるので面倒、扱いがしにくいものもある
「1液型」と「2液型」の違いや溶剤や弱溶剤、水性とは?
シリコン樹脂塗料に関してのメリットとデメリットの説明でした。この他にも塗料は「1液型」と「2液型」といった分類、
そして水性や溶剤、弱溶剤といった性質の違いがあります。
1液タイプ・・・1つの容器の中に主剤と硬化剤が両方含まれ、水やシンナー等で薄めて使う。
2液タイプ・・・主剤と硬化剤が別々の容器であり、混ぜ合わせて使用する必要がある

上の図は溶剤、弱溶剤そして水性といった性質による違いに関してまとめたものです。
こうした違いがありますので、リフォームの目的に合わせて検討してみてください。
ガイソー所沢店ではこのような塗料に関する疑問や質問、
その他お住まいに関するアドバイス等も行っています♬







































