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飯能市でサビだらけの金属屋根を塗装し屋根補修リフォーム


こんにちは!
本日は飯能市での下屋根塗装リフォームの様子をご紹介します。

変換 ~ 飯能市 下屋根・外壁塗装、ベランダ設置工事 現地調査 (6).jpg

こちらのお宅は築40年を迎えた飯能市の一軒家ですが、
上の写真のように下屋根の傷みやサビ、外壁部分においても
ひび割れや軒天部分の破損などもあり劣化が進んでいました。
そのため、リフォームを行うことになりましたので、
ベランダの取り外し工事を行い、その下の下屋根を今回は
塗装リフォームしていきます。



ベランダ下の下屋根を取り外しましたら、汚れなどを落として洗浄、
下地をキレイにした後に写真のように下塗り塗装から行います。
塗装リフォームにおいてこうした下塗りは必須となります。



下塗りは後から施工するメインの中塗り、上塗り塗料の
密着性を高めてくれますので、丁寧に全面に施工していきます。
塗布しましたら、時間をおいてしっかりと乾燥もさせていきます。



続いて中塗り、上塗り塗装も行っていきます。
今回のように金属屋根のサビが見られる場合には、
こうして塗装によりメンテナンスを行うことが重要です。
特にサビはボロボロになり壊れてしまう原因ですので、
そうならないためにも防水性を維持できる塗装で、
定期的にリフォームしておくことが必要になります。



中塗り塗装、上塗り塗装も塗り上げましたら乾燥させます。
こうして下屋根の塗装リフォームが完成しました。
ベランダに隠れている部分とはいえ、徐々に劣化し
傷んでくる部分になりますので、ぜひご自宅のベランダ下に
下屋根がある場合には状態を確認してみてください!

ガイソー所沢店ではこうした下屋根塗装やベランダ交換工事、
ベランダ防水工事なども随時承っております♬

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飯能市でベランダ交換のための解体工事、下屋根塗装リフォーム


こんにちは!
本日は飯能市で行ったベランダの解体工事の様子をご紹介します。

変換 ~ 飯能市 下屋根・外壁塗装、ベランダ設置工事 ベランダ解体・清掃 (2).jpg

こちらは飯能市の築40年を過ぎたお宅になりますが、
屋根や外壁、付帯部にかなり傷みや劣化が見られたため、
今回新しくリフォームを行うことになりました。
2階にあったベランダ部分も傷みが酷い状態でしたので、
解体してその下にある下屋根も塗装し、新しいベランダを
設置する工事を行っていきます。

そのため、まずは写真のように傷んだベランダ床材を
取り外していきます。



床材を外しますと、大量のゴミや汚れがでましたので、
キレイに清掃してスッキリさせます。
ベランダの交換工事はまずこのように既存のベランダを
取り外して、その後下に下屋根がある場合には状態を確認し、
必要に応じてリフォームをしてから取り付け工事に入ります。



ベランダの柵も全て取り外して作業しやすくします。
ここから既存の下屋根がまだ使用できる状態であれば、
高圧洗浄でさらに下地をキレイにして、塗装していきます。
ベランダのリフォームは使用する基材、ベランダ自体の形状などにもより
施工費用も変わってきますので、リフォームをご検討の際には
まず業者に確認してもらった方が良いでしょう。



洗浄により下屋根をキレイにしましたら、
下屋根の塗装リフォームに入っていきます。
今回は金属屋根ですのでサビ止めも施工していきます。

ガイソー所沢店ではこうしたベランダリフォームや
屋根塗装リフォームなどを所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの地域で
幅広く行っておりますので、リフォームなどをご検討の際には
お気軽にご相談・お問い合わせください♬

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入間市の方へおススメしたい!シリコン樹脂塗料の特徴と歴史!外壁塗装 材料


こんにちは!
本日は入間市の方々に外壁塗装工事でよく使用されているシリコン塗料について、
その歴史や特徴などを解説していきたいと思います。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー 外壁塗装 ベランダ防水 外壁中塗り (5).jpg

シリコン塗料の「シリコン」というのはどんなもの?

まず、シリコンという物質はどういった物質なのかを確認していきましょう。
シリコンというのは、化学的に言うとシリコン(silicon)シリコーン(silicone)と別物になります。
元素の種類の一つであるケイ素(si)がシリコンであり、ここでの塗料のシリコーンというのは、
有機基である結合しているシリコンと、酸素が連結することでできる化合物を言っています。



シリコーンに関しては、化学的な側面から言うと安定性が非常に高い特性があり、
200℃というとても高い高温状態になっても、その結合が崩れてしまうことがありません。
そのため、
耐熱性や耐候性が非常に優れている素材になります。
また、反応性が低いという性質もあることから、生物にとっても害が低いという特性がありますので、
近年においては塗料にも使用されるようになり、有効的に活用されているのです。

シリコン塗料の歴史について




シリコーンが初めて創られたのは20世紀の初めになります。
その後、1940年ほどからその耐熱性が活かされ軍需産業で利用されるようになりました。
当初、シリコーンという名前は GE社製造のケイ素樹脂素材の商品名でしたが、
近年では広く一般名としてその名が普及しました。

それから時が過ぎ1945年頃にシリコーンポリマーに関する論文なども発表され、
シリコーン樹脂塗料の開発や研究がアメリカで加速しました。
シリコーン樹脂は特徴として耐候性が優れていたこともありましたので、
建築用の鋼板建材への適用が開始されるようになりました。
日本でも東京芝浦電機が1941年頃よりシリコーン樹脂を研究し始め、
1951年から自社製品にも取り入れたものを開発しました。

そして、1953年にシリコーン樹脂製の耐熱塗料が登場したことにより、
現在までにシリコーン変性のアルキド樹脂、またシリコーン変性のポリエステル樹脂、
シリコーン変性アクリル樹脂などの塗料が開発されました。
2020年現在では、フッ素樹脂塗料に次いで高性能な塗料になり、
建築工事での外装、橋梁部分、屋外タンクなどにも利用されるようになりました。

耐久性や耐熱性のメリットだけでなく、コスパも良いシリコン樹脂塗料!




シリコン樹脂塗料のシリコンについて、そして歴史に関してでした。
50年以上前からその特徴が注目されていたのは驚きですね。
そんな耐候性能が高いシリコン製の樹脂塗料ですが、
施工費もフッ素塗料や無機塗料と比べると安いメリットもあります。
性能と価格の両方優れる良い塗料をお求めでしたら、
シリコン樹脂塗料もリフォーム時に取り入れてみてください♬

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