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所沢市 雨樋苔・歪み 雨樋付け替え 破風塗装剥がれ 塗装
- 投稿日:2020年 11月11日
- テーマ:雨樋
こんにちは!
今回は、所沢市の雨樋設置、破風塗装の様子をお伝えします。
既存の雨樋はこちらです。

雨樋の中に、苔が生えているのがわかりますね!
泥が溜まっていたり、雨樋の歪みも見られます。
こうなると、雨水がうまく排水されず、溢れて直接地面に落ちる状態になってしまいます。
跳ね上がった水が外壁を汚したり、外壁の傷みにつながってしまう可能性があるので、付け替え工事を行っていきます。
このような工程で、付け替えを行っていきます!
既存撤去
↓
傾斜の調整
雨樋は雨水が流れやすいように若干の傾斜をつけて設置してあります。水糸と呼ばれる糸を使い、傾斜を決めていきます。
↓
金具の取り付け
↓
雨樋設置
↓
排水テスト
雨樋の設置が終わったら、少量の水を垂らし、一定方向に流れるかの確認をします。
雨樋付け替え完了です!!

雨樋の工事をする際には、足場が必要になりますので、屋根や外壁のメンテナンスに合わせて行うと、費用や工期を抑えることができますよ!
今回は経年劣化による付け替えでしたが、雨樋工事は、台風や大雨、強風、積雪などの自然災害で破損してしまった場合、火災保険の適用となる場合があります。
気になることがございましたらガイソー所沢店までご相談くださいね!
火災保険については、こちらもご覧ください!
→火災保険について
続いて、破風塗装です。
破風の主な役割は、雨や風を防ぐことです。
既存の破風は、塗料が劣化し剥がれてきていました。
このままでは建材自体に雨水が浸み込み、内部の劣化につながってしまう可能性もあるので、塗装を行いました。
ヤスリなどを使って表面をきれいにし、その後、何工程かに分け塗料を重ねて塗っていきます。
葺き替えをした屋根と共に、とてもきれいに仕上がりましたね!
塗料の寿命はおよそ10年ですので、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。
こまめにチェックをして、住みやすいご自宅を保っていきましょう!
ドーマーの機能やメリット、デメリットについて 所沢市

こんにちは!
本日は洋風の家で見かける「ドーマー」についての説明です。
外観がオシャレな印象がありますが、機能やメリット・デメリットは
どのような点があるのでしょうか?
ドーマーの役割、メリットとは?

まずはドーマーについて改めて確認していきましょう。
ドーマーは屋根裏、もしくはロフト等に光を取り入れるため
設置するということもありますが、
主な機能や役割としては下記のような点があります。
① 光を取り入れる(採光のため)
屋根の中央に取り付けますので室内に光を取り入れることができます。
ハイサイドライト、もしくは天窓と同様に採光の目的があります。
② 外観が良くなる
洋風の外観で全体的にオシャレな屋根になります。
屋根自体に重厚感や厚みが出ますので、雰囲気も良くなりますね。
③ 通気性を良くする
屋根裏は熱気がこもりやすく、湿度も高い傾向にありますので、
ドーマーが開閉できれば通気口になり、通気を良くすることができます。
ドーマーのデメリットとは?

では、次にデメリットに関してです。
外観が良くなるという魅力的な部分はあるドーマーですが、
デメリットもやはりあるんですね。
主な点をピックアップしてみましたのでご覧ください。
① 雨漏りを起こす危険性がある
屋根の形状が複雑である、勾配が緩やかである点などから雨漏りの危険性があります。
また、ドーマー自体を施工している業者も多くないため、適切に施工できず雨漏りなどの
不具合になってしまうケースがあるようです。
② 修繕にコストがかかる
先ほどの①でも解説しましたが、施工業者が少ないことやドーマー自体が
あまり普及していないこともあり、修理費用が高くなってしまうこともあります。
③ 部屋の温度が上がる
窓を取り付けることで日差しが差し込みますので、その分夏場などは暑くなり、
温度も上昇してしまうという点があります。
④ ソーラーパネル設置が難しくなる
ドーマーを施工することで屋根の形状が複雑になってしまいますので、
その分太陽光パネルを施工することが困難になります。
ドーマー以外にも天窓やハイサイドライトなども検討しましょう!

以上、ドーマーの役割やメリット・デメリットに関してでした!
外観のオシャレさはやはり憧れますがその分、メンテナンスや
手入れには少し手間や費用も掛かってくるんですね。
採光や通気ということであれば他にも天窓やハイサイドライト
などを設けるといった方法もありますので、ぜひ検討してみて下さい♫

汚れの酷かったベランダをウレタン防水塗料でリフォーム工事 飯能市
こんにちは!
本日は飯能市でのベランダ防水工事の様子をご紹介します。

こちらのお宅は前回までに付帯部塗装を行い、
軒天や雨樋などの塗装を行いました。
今回は最後の行程、ベランダの防水工事へと進んでいきます。
上の写真は現地調査の時の写真ですが、分かる通りかなり汚れがありました。
そのため、高圧洗浄により汚れを落とし下地処理をしてから作業へ入ります。

高圧洗浄を行いしっかりと乾燥したのが確認できましたら、
まずは防水工事専用のプライマーを使用して下塗りを行います。
屋根や外壁、付帯部と同じく下塗りを行うことでこの後に塗る
防水塗料の密着効果を高め、塗料が既存下地に吸い込まれて
ムラが出てしまうのを抑制するようにしていきます。

下塗りが乾燥したら中塗りを行っていきます。
今回使用する防水塗料はオートン社の「オートンウレアックスHG」です。
オートンウレアックスは硬化後は強靭な塗膜を形成するウレタン防水塗料で、
FRPのベランダ、バルコニーの防水リフォーム工事などにおススメの塗料です。
施工も複雑な形状のベランダやバルコニーでもしやすく、耐久性も高い
防水塗料になりますのでぜひ、防水工事の際にはご検討ください!

上塗りも行いさらに乾燥させましたら防水工事の完成です!
ベランダ部分の塗膜剥がれや劣化は雨漏りや
酷くなると建物内部を腐食させてしまったりというケースもありますので、
そうなる前にお早めにこうしたメンテナンスをしてみて下さい!
ガイソー所沢店ではこうしたベランダやバルコニーの防水工事などを
随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせください♫
ぜひ一度、外壁塗装の際にはご検討してみて下さい♫







































