所沢市|トップコートって必要?ベランダを長持ちさせる重要施工!
新年あけましておめでとうございます!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
2026年は、どのような年にしたいですか?
「今年こそ、きちんと住まいを整えたい!」と思っている方も、多いのではないでしょうか。
新年最初のトピックは「ベランダ」です。
今月は、毎週4回シリーズで、ベランダ防水工事についてご紹介します。
雨や紫外線の影響が大きく、劣化が進みやすいベランダ。
毎日使う場所でありながら、なかなかメンテナンスが行き届かない場所です。
そのベランダの防水層を守る「トップコート」は、ベランダを語る上で欠かせません。
今回は、ベランダを長持ちさせるために重要なトップコートについて、
わかりやすく解説します!
トップコートとは?ベランダを守る"仕上げ材"の役割

トップコートは、ベランダの防水層を紫外線・雨・摩耗から守るための仕上げ材です。
防水機能を長く維持し、安全で快適に使える状態を保つ働きがあります。
防水層は本来「水を通さない」役割に特化しているため、直接日光や雨にさらされると、劣化が進みやすいという弱点があります。
トップコートが剥がれたベランダを放置すると、防水層が露出し劣化が加速。
その結果、雨漏りの原因になるケースも少なくありません。
トップコートは見た目の美しさだけでなく"防水の寿命を伸ばすための最終バリア"として非常に重要なのです。
トップコートが劣化するとどうなる?放置のリスク

トップコートの劣化を放置すると、防水層のダメージにつながります。
防水層は一度傷むと部分補修が難しく、大規模な改修につながることがあるので要注意です。
最悪の場合、雨漏りが発生することもあります。
トップコートの具体的な劣化症状に、以下の内容があげられます。
✅色あせ
✅ひび割れ
✅表面の粉吹き(チョーキング)
✅水たまりができる
✅コケや汚れが落ちにくくなる
これらのサインが見られたら、トップコートの保護機能が弱まっている証拠です。
気づいたタイミングで早めにメンテナンスしましょう。
トップコートの塗り替え時期とメンテナンスの流れ

トップコートの塗り替えは、5~6年に一度をおすすめしています。
使用環境により左右されますが、5年を過ぎると急速に劣化が進みますので、
5年を目安にトップコートの塗り替えを、ぜひご検討ください。
塗り替えの一般的な流れは以下の通りです。
■ 高圧洗浄・清掃
汚れやコケを落とし、塗料の密着を高めます。
■ 下地処理(ケレン・補修)
ひび割れや浮きを補修し、表面を整えます。
■ プライマー塗布
トップコートをしっかり密着させる接着剤の役割です。
■ トップコート塗布(2回塗りが基本)
均一で美しい仕上がりにし、耐久性を確保します。
トップコートを定期的に塗り替えているベランダは、防水層が長持ちします。
大掛かりな防水工事の頻度が大幅に減りますので、
結果として「メンテナンス費用を抑えられる!」というメリットにつながります。
長い目で見ればお得になりますので、ぜひ塗り替えをご検討ください!
まとめ

ベランダリフォームにおいて、トップコートは防水層を守り長持ちさせる非常に重要な施工です。
劣化すると雨漏りの原因にもなるため、5〜6年に一度のメンテナンスを心がけましょう。
ガイソー所沢店では、ベランダの状態診断から最適なリフォーム提案まで、専門スタッフが丁寧に対応いたします。
「トップコートの劣化が気になる」「ベランダのメンテナンス時期を知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。

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