所沢市東狭山ヶ丘でガイソーウォールタフネスシリコンⅡを使用し外壁塗装を行いました
所沢市東狭山ヶ丘でガイソーウォールタフネスシリコンⅡを使用し外壁塗装を行いました。
こんにちは。今週は雪の降る寒い日も多く
冬に戻った気分でしたが、今日あたりから
また少し春の陽気が続きそうですね♪
個人的にはもうこのまま、暖かい日が
続いてほしいです・・・笑
もう寒いのはゴメンです・・・笑
本日は現場がどんどん進められそうです!
今日もたくさんの現場へお伺いさせていただきます。
施主様、よろしくお願いいたします。
今日は外壁塗装の様子をご紹介します。

まずは毎度おなじみの高圧洗浄から始めます。
塗装の際は何よりも既存の外壁の古い塗膜や
汚れなどをしっかり落とす事が一番重要です。
どんなに、いい塗料を使っても下地処理がしっかり
できていないと、長持ちしませんし、仕上がりも
綺麗になりません。
一瞬にして汚れが落ちてるのがわかりますね!
近隣のお家へ汚れや水しぶきを飛ばさぬよう
気を付けて行います。

高圧洗浄での水分をしっかり乾燥させたら
塗装を始めていきます。
まずは下塗りで上塗り塗料がムラなくのるように
現在の外壁の状態を整えていきます。
塗装の際は下塗り→中塗り→上塗りの三つの
工程で仕上げていきます。

続いて中塗りです。
ガイソーウォールタフネスシリコンⅡを
使用し塗装をしていきます。
タフネスシリコンⅡは高耐候・低汚染性に優れた
アクリルシリコン樹脂の塗料です。
強い防カビ性の効果もあるので、カビの繁殖も防ぎます。
密着もよく柔軟性塗膜のためのいろんな部位の塗装へ
使用できる、万能な塗料でもあります。
長期間住宅を紫外線からも守ってくれます。

続いて、軒天のパターン付けです。
パターン付けとは補修した箇所を周りの外壁の
模様に合わせるために塗装の前に模様をつけて
いきます。
ザラザラしたモルタルの軒天になるのでただ
塗料を塗っていくのではなく既存の外壁に
合せて模様もしっかりつけて塗装をします。

この隙間の部分もパターン付けで塗装です。
綺麗に塗装ができました!
パターン付けにはいろんな模様があります。
コテやハケで模様を付けたり、ローラーを
使ったり、素手や台所スポンジで付けられる
模様なんかもあったりで面白いです♪
そこが左官職人の腕の見せ所であったりもします。
今度、もっと詳しいパターン付けの記事なども
ご紹介したいと思います♪
全てしっかり乾燥させてから外壁の上塗り作業を
行っていきます。
所沢市北野でバイオ高圧洗浄と屋根カバー工法でオークリッジスーパーを施工しました。
所沢市北野でバイオ高圧洗浄と屋根カバー工法でオークリッジスーパーを施工しました。
こんにちは。今朝はとても綺麗に晴れましたね♪
明日もまた真冬に逆戻りでとても寒く、一日
雨が続くようなので、今日の晴れた日がとても
貴重なので、どんどん作業を進めていきたいと
思います。
本日もたくさんの現場へお伺いさせていただきます。
施主様、よろしくお願いいたします。
今回は屋根カバー工法でオークリッジスーパーを
施工している様子をご紹介します。
既存屋根はスレート屋根でした。
スレート屋根は住宅の多くで使われている
無石綿スレート屋根です。
紫外線や経年劣化による傷みがかなり
目立ちます。
こちらはカビや苔が目立ちます。
カビや苔は日当たりが悪い場所などに
発生しやすいです。

まずは塗装の前にお家全体を高圧洗浄で
洗浄していきます。
ガイソーではバイオ高圧洗浄を標準仕様で
洗浄させていただいています。
普通の水洗い洗浄では表面の汚れしか落ちません。
バイオ高圧洗浄は汚れを根こそぎ落とすために開発
された専用の洗剤です。通常の高圧洗浄では落とし
きれない、0.001mmにも満たないピンホールに
潜んでいるカビやコケ、藻などの汚れを徹底的に
洗い流します。

しっかりと洗浄していきます。
近隣の住宅へ水しぶきなどを飛ばさぬよう
注意を払って、高圧洗浄をあてる角度など
にも気を付けて行います。

外壁も同様に行います。
外壁は塗装をする前の高圧洗浄がむしろ
一番大事な作業とも言えます!
どんなにいい塗料を使って塗装をしても
下地が汚れていては塗装は長持ちしません。
カビなどは根こそぎ落とさなければ、カビの
再発生にもつながります。
棟板金なども全て撤去します。
いよいよ施工に入ります。今回は
屋根カバー工法での工事になるので
既存屋根の上からルーフィングシートを
敷いていきます。ルーフィングシートは
防水シートの役割をします。このシートが
屋根本体から流れ込んできた雨水などを野地板へ
浸入させない役割をするので、ルーフィングシート
の施工はとても重要です。
タッカーで固定する針穴の位置や留め方にも
気を付けます。
オークリッジスーパーを施工していきます。
今回はオーウェンスコーニング社製の
オークリッジスーパーを使用します。
オークリッジは海外製品として、初めて
日本の防火試験に合格した新しい屋根材です。
粘土瓦のおよそ1/4以下、スレート屋根の1/2以下
というとても軽量で耐震性にも優れており
基材の材質は改良アスファルトなので、水を
吸い込むことも基本的にはありません。
なおかつ、カラーバリエーションも豊富で
凹凸の異なる色調の変化で屋根に立体感をだし
意匠性にも優れているので、とてもオシャレな
お家を演出でき、人気があります。
一枚、一枚、固定してビスでとめていきます。
最後に雪止めや棟板金を取り付けて
固定をし完成となります。
ブルーの二色のコントラストがとても
綺麗な屋根に仕上がりました!
引き続き、外壁の塗装を行っていきます。
所沢市松郷で軒天のコーキング打ちを行いました。
- 投稿日:2019年 3月27日
- テーマ:高圧洗浄
所沢市松郷で軒天のコーキング打ちを行いました。
こんにちは。本日もポカポカとても良い陽気ですね。
今週末あたりから、お花見などに行かれる方も多く
なりますかね?♪
この辺りでは、稲荷山公園、航空公園など桜がとても
綺麗な公園もたくさんあります♪稲荷山公園ではBBQが
できるところもあり、お花見BBQなども最高です♪
桜の季節、楽しんでいきましょう!
今回は軒天のコーキング打ちと高圧洗浄の様子を
ご紹介します。

今回、モルタル素材の外壁の塗装をしていくのですが
その前に下準備から行っていきます。
モルタル外壁と軒天の境目が隙間になっています。
この隙間をしっかり埋めないと、雨の水などが中に
浸入してしまうので、まずはここをコーキング処理を
施し、隙間を埋めます。
まず、プライマーで下塗りをします。
プライマーで下地を塗る事でコーキング材との結合力を
強くします。

コーキング材で埋めていきます。
コーキングは弾性に富んだ樹脂系の目地重鎮材です。
軒天との隙間をしっかり埋めて打ち込んでいきます。

綺麗に重鎮できました。
コーキング処理はDIYでやる方も多くいらっしゃい
ますが、実は国家資格があるほどの専門技能が必要な
処理でもあるのです、雨漏りや壁と壁の繋ぎ目など
重要な部分の処理にもなりますので、プロの職人技に
お任せさせていただけると、とても安心です。

コーキングがしっかり乾燥したら
外壁の塗装準備に入ります。
まずは高圧洗浄でしっかり汚れや古い塗膜
苔などを洗浄していきます。
一瞬にして真っ黒な水が流れます・・・。
一目でどれだけの汚れが付着していたのかが
わかりますね。
高圧洗浄でしっかり汚れを落とさないと、のちの
塗装の仕上がりや持ちにも影響するので、塗装の
前に高圧洗浄をしっかり行うことは、一番大切な
作業になります。
引き続き作業を進めていきます。






































