所沢市 モーニングショーでも放送!悪徳訪問リフォーム業者にご注意ください!!


ブログ用チェック.jpg


こんにちは!
そろそろ年末の足音が聞こえてきましたね。

何かと気ぜわしい時期になってきますが、
そんな毎日に忍び込んでくるのが、
悪質な犯罪です。


時折、弊社にも、

・飛び込みでリフォーム業者の訪問があり、
 「屋根の板金が外れかかってるから工事が必要だ」と言われた

・「火災保険の保険金を使い、タダでリフォームできるのでやらないか」と言われた

といった内容の電話がかかってきます。


その全てが悪質なものとは限りませんが、
注意が必要なのは事実。

今回は、悪質な訪問営業の手口と、
その解決法をご紹介したいと思います。


契約 屋根.jpg


1.気をつけて!訪問営業・悪徳リフォーム業者


「近所で工事をしている」と、リフォーム業者が突然の訪問。

「屋根瓦がずれているようなので、点検してあげる」と、屋根を点検した後、
「このままだと瓦が飛んで、近所にも迷惑がかかる」と脅され、
工事契約に至ってしまった。。


例えばこれは、典型的な「点検商法」のパターンです。

「点検する」と巧妙なトークで近づき、
望まない工事契約をさせられる点検商法は、年々増加傾向に。

独立行政法人 国民生活センターによれば、
2022年度の屋根工事の点検商法に関する相談件数は、
過去5年間の中でもっとも多い、2885件を記録しています。


また、特筆したいのは、
契約当事者の約8割は、60歳以上の高齢者だという事実。

ご高齢の方にとって、
「周囲に迷惑がかかる」というのは、まさしくキラーワード。
人の心理につけこんだ商法、本当に許せませんね!


では、具体的に、
どのような手口があるのかとその対策について、見ていきましょう。


2.知っておきたい!悪徳リフォーム業者の手口と対策


悪徳リフォーム業者の手口、
主な2つのパターンをご紹介します。

①点検無料のはずが、高額の費用を請求された

「点検は無料」だと言って、家に上がり込み、
屋根に登ったり、床下に入り込んだりして、チェックした後、
リフォームを強引に進め、高額の費用を請求します。

チェックの際、
設備を壊して自作自演するケースもあるとか。

(弊社では、点検時に破損してしまうトラブルを防ぐため、
屋根点検の際は、屋根に登らず、高所カメラで撮影をしています)



まずは、身元の知れない人を、
お家に上げないようにしなくてはいけません。

また、その場ですぐに契約を締結するのは絶対にNG。
作業させるのも、やめましょう。



②契約書を交わさず、勝手に工事を進め、
 あとから法外な費用を請求してきた

書面で契約書を交わすのは、契約の基本。
真っ当な業者であれば、
口約束のみで工事をおこなうことは、まずないでしょう。

何度催促しても見積書等、必要書類を出してこない業者は、
怪しいと思って、問題なし。
悪徳業者は、書面を残すのを嫌います。



また、提示された金額が妥当かどうかを知りたければ、
数社から見積もりを取ってみるのも手。

金額だけでは測れない、施工の丁寧さなどもありますので、
一概には言えませんが、
その工事におけるだいたいの相場がわかります。


契約 書類.jpg


3.悪徳リフォーム業者と契約してしまった場合


このように例をあげていくと、
「こんなわかりやすい手口に引っ掛かるわけない!」と、思いますよね。

ですが、思いがけず当事者になると、
コロッと騙されてしまうのが、人の常です。


万が一、望まない契約をしてしまった場合、
「クーリングオフ」という、契約を取り消すことができる制度があります。

ただし、契約書がある場合は、
契約書面を受け取った日から原則8日以内に(契約書がない場合は無期限)、
書面または電磁的記録(電子メール送付等)で通知する必要があります。

また、訪問販売の契約に対する制度ですから、
自分から電話したり、訪問したりしていないことが条件になります。

例えば、業者の事務所に出向いて契約してしまった場合は、
クーリングオフ対象外になりますので、ご注意ください。


その他にも、
「消費者ホットライン」「住まいるダイヤル」といった相談窓口がありますので、
困ったり迷ったりした場合は、一度相談してみましょう。


4.おわりに


見知らぬリフォーム業者の、突然の訪問。

「次に地震が来たら、うちが倒壊する」
「屋根瓦が吹き飛んで、近所に迷惑がかかる」などと、不安を煽り、
強引に契約を迫ってくる......


「おかしいな?」と思ったら、
すぐに作業させたり、その場で契約したりせず、まずは保留に。
一旦冷静になり、ご家族や友人といった身近な人に相談しましょう。


何かあったら気兼ねなく相談できる人間関係、
これこそが、
悪徳リフォーム業者から身を守る、一番の解決方法かもしれません。


契約 お家.jpg

寒い日が続きますが、
身体も心もほかほかな年末を迎えられますように♪


(リフォームをお考えの場合は、ぜひ弊社にご相談下さいね。
Google口コミ評価4.8の弊社、
自信を持って皆様にご満足いただけるリフォームをご提案します!)




飯能市 もっと知りたい外壁塗装「チョーキング現象」深掘りします!


こんにちは♪

今回は、
このブログでも頻繁に登場するワード、
「チョーキング現象」について、深堀りしていきたいと思います!



塗装は、約10年でリフォームの時期と言われますが、
塗膜劣化のサインともいわれるのが、チョーキング現象。

例えば、古い公園の遊具を触ると、
手に白い粉がついた...なんていう、経験はありませんか?


IMG_7249.jpg

そう!それが、チョーキング現象です。


触れるとわかる、
初心者の方でも発見しやすい劣化症状ですので、
この現象がどういったものなのか、
正しくご理解いただけましたら、幸いです!


チョーキング現象の仕組み


そもそも塗料とは、主に、

・塗膜を形成する→樹脂
・色の素となる→顔料

の2つから、構成されています。


白色の顔料に含まれる酸化チタンが、
紫外線を浴びることによって化学反応を起こし、
「ラジカル」という分子を発生させるのですが...


このラジカルが、悪さをするんです!


ラジカルは、
塗膜の樹脂層の結合を、次々と破壊していきます。

IMG_2665(2).jpg

ダメージを受けた樹脂層は、
厚さを保ちつづけることが出来ず、
本来、樹脂層に収まっているはずの顔料が露出します。

これが、
手で触れると付着する白い粉の正体、
チョーキング現象の仕組みです。


チョーキング現象を起こしにくくする技術とは?


チョーキング現象を抑制するには、
原因であるラジカルを発生させないことが重要。

このような技術を、
「ラジカル反応制御技術」といいます。

長い名称なので、
「ラジカル塗料」という言い方をされることがあり、
「こういった名前の塗料があるのか?」と、
間違って認識されることがあるようですが、
技術の名前、なんですね。


この技術は、端的にいうと、
ラジカルを発生させる酸化チタンを、コーティングする技術。
バリアーで覆われた酸化チタンは、
紫外線の影響を受けにくくなり、ラジカルの発生を抑えます。

また、ラジカルが発生してしまっても、
一緒に配合されている「光安定剤」という成分が、
ラジカルを捕捉し、
樹脂層の破壊を抑制してくれます。


2022_12_12_21_00_13_531_9.jpg


昨今の技術の進化には、驚くばかりですね!

ラジカル反応制御技術が用いられる塗料


弊社で扱っている外壁塗装の塗料にも、
この技術が多く用いられています。

最高級のガイソーウォール無機Zはもちろんのこと、
ガイソーウォールフッ素4FⅡ、
ガイソーウォールマイティフッソ
ガイソーウォールマイティシリコンなどが、

挙げられます。


筆頭にあげた、ガイソーウォール無機Zは、
他の技術との複合的な要素もあるのですが、
期待耐候年数20~25年、
メーカーによる、10年もの塗膜保証つき!

長く美観や耐候性が望めるのは、
ありがたいですよね。


2022_12_14_18_56_20_281_3.jpg

また、もともと酸化チタンは、
白色顔料に含まれる成分ですので、
白色顔料が多く含まれる淡彩色の塗料は、
ラジカル反応を起こしやすくなります。

逆に、白色顔料が少ない濃彩色は、
ラジカル反応は起こしにくいのですが、
色褪せしやすい特徴があるので、
美観の安定性といった点ではもう一歩。


双方、特徴を見極めた上で、
塗料の選定されることをお勧めします。


************************


いかがでしたか?

チョーキング現象の仕組み、
そして、現象を起こしにくくする技術・塗料について、
ご紹介しました。

外壁に触れて、
「あっ!」と思ったら、
ぜひ、弊社へお気軽にご連絡下さい。

外壁塗装をはじめ、
リフォームのこと、何でもご相談に乗らせていただきます♪






入間市 梅雨の時期 雨水のお家のトラブル要注意!



こんにちは!

関東も梅雨入りをし、なんだか不安定な天気が続く日々ですね・・・
自転車通勤の私は天気予報をこまめにチェック、レインコートを持っていくかどうするか洗濯物干しても大丈夫か
悩ませられながら毎朝バタバタしています。笑

jitensya_kappa.jpg

こんな梅雨も終われば燃えるように暑い夏が待ち受けていますね。。

さて、こんな時期でも外壁塗装や屋根の工事を考えているお客様はいらっしゃると思います。
雨が続くことによって屋根の劣化した部分から雨水が入り込み
すぐには雨漏りにならなくても溜まった雨水が染みてきたり部材の腐食を起こしたり・・・

s669x9999_IMG_9120.jpg

これは雨染みした天井の様子です
雨や湿気でカビてしまうと健康被害にも繋がってしまいます。

s669x9999_IMG_6032.jpg

梅雨や台風の時期は雨水のトラブルが多いです
雨樋にゴミが詰まっていたり、上手く排水がされないとオーバーフローが起こり
雨水が軒天に伝って水が回ると腐食しこのような剥がれなどを起こします

s669x9999_IMG_6034.jpg

こうなってしまうと塗装では済まず張替えが必要になってきてしまいます。
放っておくとさらにひどくなったり、動物や虫の住処になってしまいます

IMG_0438.jpg

このような状態を放っておくと危険です!
外壁に小さなクラック、ヒビはありませんか?
わずかなクラックであればそこまで気にする必要はないですが
地震によって徐々に悪化してしまったり既に大きめのヒビや欠けなどがある場合は要注意です。

外壁の内部に水が回ってしまうとサイディングボードは水を吸いやすく、収縮を起こし反ってしまう恐れがあります

みなさんのお家、当てはまる症状はありませんか?

ガイソー所沢店では現地調査、お見積りは無料で行っておりますので
お気軽にお問い合わせください♪


gaiso.png
gaiso2.png

前の記事 24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら