所沢市|雪止めで落雪対策を!屋根リフォームはガイソー所沢店へ
こんにちは!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
寒い季節になってきました。
冬になると、
「屋根の雪がドサッと落ちて怖い」
「カーポートがつぶれそうで心配...」
というご相談をよくいただきます。
そこで今回は、屋根の"安全装置"として注目される雪止めについて、
初心者の方にもわかりやすく解説します。
雪止めとは?役割をわかりやすく解説

雪止めとは、屋根に取り付ける金具で、積もった雪が一気に滑り落ちるのを防ぐ装置です。
雪が一度に落ちると、以下のようなトラブルが起こることがあります。
✅雨どい(樋)の破損
✅カーポートや車の損傷
✅歩行者への落雪事故
✅隣家とのトラブル
これらを事前に防ぐために、雪止めの設置はとても重要です。
特に、所沢市のように「年に数回は雪が積もる」地域では、事故防止の意味で取り付けるお宅が増えています。
雪止めを取り付けるメリット

雪止めを設置する最大のメリットは、家と人の安全を守ることです。
具体的には、以下の4点が主なポイントになります。
雨どいの破損防止
積もった雪が落ちる勢いで樋が曲がったり外れたりするのを防止します。
車やカーポートの保護
数センチの雪でも固まると重く、落下すると車への被害が大きくなることもあります。
落雪事故の防止
玄関前や通路に雪が落ちるお宅では特に重要です。
近隣トラブルの予防
落ちた雪が隣家の敷地に入ってしまうトラブルも回避できます。
雪は冬季限定だからこそ、対策が後回しになりがちです。
雪止めを設置することで、雪のトラブルを未然に防ぐことができます。
雪止めの種類と特徴

また、雪止めには屋根材に合わせていくつか種類があります。
アングル型:最も一般的なL字金具
最も一般的。スレート屋根でよく使われるL字金具。
スノーストップ型:連続した棒状で強力
連続した棒状の強力タイプ。金属屋根に多く採用されます。
雪止め瓦:瓦屋根専用で外観が自然
瓦屋根専用。見た目が自然で、外観を損なわないのが特徴です。
それぞれの屋根に適したものを設置することで、
しっかりと雪を止めることができます。
事前の現地調査で、最適なものを選びましょう。
雪止めは後付けできる?屋根カバーなら雪止め不要の製品も!

「雪止めがついていないけど、後から設置できますか?」
こういった質問を多くいただきますが、ほとんどの屋根で後付けが可能です。
ただし、屋根材の状態によっては、まず屋根の補修が必要なケースもあります。
また、屋根カバー工法なら、雪止め不要の屋根材も選べます!
例えば「デグラ セネター」の場合、
屋根表面の摩擦を高めて雪を「溜めてゆっくり溶かす」構造になっています。
落雪リスクを大幅に軽減できるため、そもそも雪止めを付ける必要はありません。
「雪止めを付けたほうがいいのか? それとも屋根材を変えたほうがいいのか?」
と迷われる場合は、屋根の形状と積雪状況を見ながら最適なプランをご提案いたします。
雪止め設置で失敗しないためのポイント

雪止めは比較的シンプルな装置ですが、
設置時のポイントを押さえておくことでトラブルを避けられます。
1列で足りるのか確認する
勾配の強い屋根・幅の広い屋根では、2列設置が必要なことがあります。
屋根材に合った種類を選ぶ
間違った雪止めを選ぶと、効果が弱かったり、屋根を傷めてしまう原因になります。
古い屋根は事前メンテナンスを
劣化が進んだ屋根に雪止めを取り付けると、金具の固定力が弱くなります。
必要に応じて補修もセットで確認しましょう。
外壁塗装・屋根塗装と同時工事が一番お得
足場が必要な屋根工事では、足場代の節約がとても大きいメリットになります。
雪止めをつけるタイミングで、
屋根や外壁などの点検・リフォームも、ぜひご検討くださいね。
まとめ

雪止めは、冬の落雪事故や家の破損を防ぐ大切な設備です。
さらに、デグラセネターのような「落雪しにくい屋根材」を選ぶことで、
そもそも雪止めが不要になるケースもあります。
ガイソー所沢店では、まず無料の屋根調査させていただき、
積雪リスクの判断、 最適な雪止め(または屋根材)のご提案を丁寧にいたします。
「うちの屋根にはどれが合う?」
「雪止めと屋根カバー、どっちがいい?」といったご相談もお気軽にお声がけください!
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。

季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。

外装以外にも、
中古住宅専門店 みわいや、給湯器・ガスコンロ専門店 ガスキヨを併設。
お家のことなら何でも、お気軽にご相談下さい。
現地調査やお見積りは無料です。
皆さまとお会いできますことを、弊社一同心より楽しみにしております!
【ガイソー所沢店】
〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1

所沢市|屋根防水の要!下葺き材「ルーフィングシート」とは?
こんにちは!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
屋根と聞くと、表面の「屋根材」に注目しがちですが、
実は"見えない部分"こそが、雨漏りを防ぐ重要な役割を果たしています。
その正体が ルーフィング(下葺き材) です。
今回のテーマは、
ルーフィングの種類や特徴、そして最新の高性能シートについて解説 |
ぜひ最後までご覧ください!
★★ YouTubeでも、ルーフィングシートのご紹介をしています。ぜひご覧ください!★★
1. ルーフィングとは?屋根の「防水の要」

ルーフィングとは「屋根材の下で雨水を防ぐ防水シート」のことです。
屋根材だけでは風や経年劣化により雨水の侵入を完全に防げないため、
万が一の浸水を食い止める役割を担っています。
屋根を家に例えるなら、ルーフィングは「レインコートの内側の防水層」。
破れていたり劣化していたりすると、屋根材が新しくても雨漏りのリスクが高まります。
特に台風や強風時には、ルーフィングの性能が家を守るカギとなります。
2. 一般的な「アスファルトルーフィング」とは?

最も一般的なルーフィングが「アスファルトルーフィング」です。
フェルトにアスファルトをしみこませた構造で、基本的な防水性能を十分に持っています。
コストパフォーマンスが高く、戸建て住宅、とくに新築住宅に広く使用されています。
耐久性はおよそ10〜15年程度。屋根材よりも先に寿命を迎えることが多い点が弱点です。
屋根をリフォームする際には、このルーフィングも一緒に交換することが推奨されます。
3. 高耐久な「ゴムアスファルトルーフィング」

より長持ちさせたい場合に選ばれているのが「ゴムアスファルトルーフィング」です。
リフォーム時に用いられることが多く、
従来型よりも防水性・柔軟性に優れ、耐久年数が20〜30年と長いのが特徴です。
アスファルトフェルトに、合成ゴムや合成樹脂の改質材を加えることで、
アスファルトのひび割れや硬化を防ぎ、温度変化にも強くしています。
長寿命・高い耐候性というメリットを生かし、
寒暖差の大きい地域や、長寿命の屋根材(ガルバリウム鋼板など)を使用する際に多用されます。
初期費用はやや高めですが、
張り替え回数を減らせるため、トータルコストではお得になるケースもあります。
4. その他のルーフィングいろいろ
粘着付きルーフィング

近年注目を集めているのが「粘着付きルーフィング」です。
シート自体が粘着層を持っており、下地に直接貼りつけられる下葺き材です。
通常ルーフィングシートは、板金と釘で屋根に留めますが、
釘を使わず施工できるので、施工中の穴から雨水が侵入するリスクが大幅にダウン。
屋根の勾配が緩い建物や、既存の屋根の上に専用の屋根材を張る「カバー工法」で多く採用されています。
隙間ができにくく、施工中のズレも防げるため、品質の安定にもつながります。
遮熱ルーフィング

屋根裏の温度上昇を抑える効果をもつ下葺き材もあります。
遮熱ルーフィングシートです。
シート表面にアルミ蒸着などの遮熱層が設けられ、太陽光の熱を反射。
一般的なルーフィングと比較して屋根裏温度を約3〜5℃低くできるとされ、
冷房効率の向上や光熱費削減にも効果を発揮します。
夏の暑さ対策にはとくにおすすめ!
快適性をもとめて断熱リフォームを検討している方に、いちおしの素材です。
まとめ:ルーフィング選びが屋根の寿命を決める

見えない部分だからこそ、ルーフィングの品質はとても重要です。
✅アスファルトルーフィングは 価格重視
✅ゴムアスファルトルーフィングは 耐候性・長寿命重視
✅粘着付きや遮熱タイプは 機能性重視
と、目的によって最適な選択肢は異なります。
屋根リフォームの際は、屋根材だけでなく、
下葺き材の種類も一緒に確認し、よりよいものを選びましょう!
ガイソー所沢店では、お住まいの屋根に最適なルーフィングをご提案しております。
ぜひお気軽にご相談ください。
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。


季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。


外装以外にも、
中古住宅専門店 みわいや、給湯器・ガスコンロ専門店 ガスキヨを併設。
お家のことなら何でも、お気軽にご相談下さい。
現地調査やお見積りは無料です。
皆さまとお会いできますことを、弊社一同心より楽しみにしております!
【ガイソー所沢店】
〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1

雨仕舞の役割、雨仕舞の主要な箇所はどんなところ? 入間市
こんにちは!
今回は雨仕舞(あまじまい)について説明していこうと思います。
建築の業界では割と聞く言葉ですが、一般の方にはなかなか馴染みが薄い
専門用語になるかと思います。どういう意味や役割があるのでしょうか?
雨仕舞とはそもそも何を指しているのか?役割は?

それではまず、雨仕舞という言葉の意味についてです。
「雨仕舞(あまじまい)」とは、雨などにより建物内に雨水が入らないよう、
適切に排水するために施されている仕組みのことを指します。
雨仕舞は屋根や外壁、また屋根と外壁が接する取り合い部分に施工されているため、
この部分がしっかりと排水できる仕組みになっているかが、
家の防水性が決まる要素として非常に大きいのです。
雨仕舞の主要な箇所のご紹介!
それではどんな箇所が「雨仕舞」と呼ばれる部分なのでしょうか?主要な箇所をご紹介していきましょう。
① 棟板金
まず屋根の雨仕舞部分として代表的な箇所が棟板金です。
屋根の頂部をカバーする板金ですが、この部分が適切に施工されていないと、
正しく雨水などを排水できず雨漏りに繋がってしまいます。
重要な雨仕舞部分になりますね。
② 外壁と屋根の接合部分(取り合い部分)
続いては外壁と屋根が交差し接している部分です。
この部分も外壁から伝った雨が屋根に伝い、適切に流れるように
施工されていないと雨漏りの危険性が高い部分になります。
この取り合い部分は大屋根、下屋根、庇など様々な部分が該当しますので、
ぜひ屋根や外壁リフォーム時に専門業者に点検してみてもらってください。
③ 水切り部分
主にサッシ下や外壁と建物基礎部分との境界にある
こうした水切りと言われる部分に関しても雨仕舞部分となります。
この水切りがあることによって建物内部や土台基礎部分に
雨水が浸透してしまう事態を防いでおりますので、
やはりこちらもメンテナンスや点検が必要な箇所になります。
以上、雨仕舞の役割や主要な箇所についての説明でした。
なかなか聞きなれない言葉ですが、ぜひ意味を理解しておいて、
ご自宅のリフォームなどの際に確認、点検してみて下さい♫







































