玄関の雨漏り 屋根カバー工事
ガイソー営業部 中村です!
所沢市T様より玄関内雨漏りが気になるとの連絡を頂きました。
現地調査したところ、玄関あがりの付近までの上部から雨染みを確認。台風や強い雨の場合雨漏れがする様子。
築年数と現状から判断して、庇屋根のカバー工法を行うこととなりました。
築年数は40年近く、色々手直しをしたい意向はありましたが、予算面等時期をみて今後まとめて
修繕したいお考えがありました。
まずは、優先して玄関雨漏り、併せて雨樋交換をすることに。
工事内容は、玄関の雨漏り 屋根カバー、雨樋交換工事。
壁側のモルタル壁の一部をはつる作業から開始。
はつった後、基礎部分がむき出しにし、中の状態を見たところ、腐食してる箇所を確認。
経年劣化と雨が入り込んだ跡が・・・。
通常であれば、ここで基礎の材木にも手お入れるのですが、ご要望により次回他の工事と一緒に
進めることに。
既存の庇の上を清掃し、防水シート、ガルバ二ウムを被せていきました。
採取的にはつったモルタル壁を左官作業により平坦にも戻し、塗装して完了。
見栄え、実用としても機能し雨漏れを防止出来、大変喜んで頂きました。
雨漏れは箇所の特定が難しく、可能性がある箇所からひとつずつ作業の中で絞り込んで行きます。
大切なのは、雨漏れする前に修繕することをお勧めします。
雨漏れ前と雨漏り後では、かかる費用は大きく変わってきますので。
ご相談、見積もりだけでも構いません。地域密着でより良い工事を適正価格で行いますので、
是非ご連絡お待ちしております。
飯能市 経年劣化スレート屋根カバー工法でアスファルトシングル施工
飯能市 経年劣化スレート屋根カバー工法でアスファルトシングル施工。
こんにちは。
本日も良く晴れて良いお天気です。
最近はランチは近所の飲食店のテイクアウトをよく利用しています♪
今日はガイソー所沢店の近くにある「タイ料理クローバー」さんの
タイラーメンをテイクアウトしました♪
ガイソー祭りの際にも出店して下さっていたのですが、タイ人のママさんが
作って下さる、本場のタイ料理がほんとに美味しくてボリュームもあり
大好きです♪メニューもたくさんあるので日替わりでいろんなものを
味わえます!お近くの方はぜひ♪

本日は飯能市でスレート屋根が経年劣化による防水塗膜の劣化で
色褪せやカビなどが発生しており、メンテナンス工事をさせて
いただきました。
既存の屋根の状態です。
スレート屋根です。
この屋根は化粧スレートといい、セメントに繊維状の素材を混ぜて
薄い板状に加工したもので、品質が安定していて作業性も高く
費用も抑えられるので多くの住宅で使われている屋根材です。
スレート屋根の寿命は15~20年ほどとされていますが
厚さ5mm程度ととても薄い屋根材なので強度が低く
割れやすいというデメリットもあります。
ですがとても軽量なので耐震性には優れています。
今回はこのように、屋根全体が黒ずんでおりカビや苔なども
発生しておりますが・・・。
スレート屋根は防水性が低く、雨や紫外線などの影響により
変色や苔の発生などもしやすいです。
劣化が始まると、耐久年数にかかわらず寿命が早くなってしまいます。
スレート屋根を長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要です。
今回は屋根カバー工法という方法で既存のスレート屋根は
そのままの状態で上から新たな基材を被せていく方法で
メンテナンスを行っていきます。

まずは棟板金を全て撤去してから始めていきます。

棟板金を撤去したので、スレート屋根の上からルーフィングシート
(防水シート)を下葺きしていきます。
ルーフィングシートは屋根を雨から守る重要な役割を
しているものなので、しっかりとした施工が必要です。
既存のスレートを撤去する必要がないので、撤去費用や
基材の処分費用などを抑えて施工が可能ですし、工期日数も
抑えて施工ができます。

いよいよ本体基材の施工です。
今回はアスファルトシングル屋根、オークリッジスーパーを施工します。
アスファルトシングル屋根はガラス基材にアスファルトを浸透させ
表面に石粒を吹き付けて接着してある屋根材です。
とても軽量で耐震性に優れており、アスファルト材なので水を
吸い込む事もなく、耐水性、防水性にも優れています。

シート状の基材なので複雑な屋根の形のお家にも施工ができます。
手作業でしっかり固定をしていきます。

弾力のある屋根材なので雨音の心配もありません。
7色のカラーバリエーションがあり、様々なお家に対応できます♪
凹凸の陰影がとてもオシャレですね。

棟板金で固定して完成です。
棟は本体基材と同じオークリッジ素材のもので仕上げる事も
可能です。
スレート屋根をご使用中のお家の場合は防水機能が低下する
10年前後でしっかり塗装などのメンテナンスを行う事を
おすすめします。
傷みが進んでしまった場合でもこのように屋根カバー工法などで
しっかりメンテナンスを行う事ができますのでご安心下さい。
所沢市 入間市 狭山市 屋根の防水紙(ルーフィングシート)の重要性!
所沢市 入間市 狭山市 屋根の防水紙(ルーフィングシート)の重要性!
こんばんは。
昨日、今日はお家のお庭やベランダで小さなお子さんたちが
水遊びをしているのをちらほら見かけました♪
室内の温度も上がってきているので、普段より水分も多めにとり
お家の中でも熱中症なども気にかけなくてはいけない季節に
なりますね。水分多めに過ごしましょう♪
本日は梅雨前に備えておきたい雨漏り対策に屋根の防水紙の
お話を少ししていきたいと思います。

お家を雨から守ってくれているのは屋根の表面の屋根材・・・と思っている
方がほとんどだと思いますが・・・・。
実はお家を瀬戸際で守ってくれているのは防水紙(ルーフィングシート)なのです!
ルーフィングシートは雨水などからお家を守る重要な下地建材です。
屋根の一番上に被せる屋根建材だけでは雨水がお家にどんどん侵入し雨漏りや
劣化をまねきます。どんなに良い屋根建材を使っても防水紙(ルーフィングシート)
による防水がなければ昨日する事ができません。
一定量を超えた雨量の時、屋根材の下地部分まで雨水が浸透するため、防水機能が高い
ルーフィングシートが二次防水の役割を果たしてくれます。
↑ 防水紙(ルーフィングシート)施工の様子
防水紙はできるだけ高性能なものを選んでいきましょう!
どのような種類があるのでしょうか・・・?
・アスファルトルーフィング
フェルトにアスファルトを染み込ませたもので、価格も手頃なのもポイントです。
新築の建売などでは見えない部分でコストカットするために、こちらの防水紙が
使われる事も多いです。
・改質アスファルトルーフィング(ゴムアスルーフィング)
アスファルトの他に合成ゴムや合成樹脂を加えたもので、耐久性が高いのが特徴です。
温度変化に強く伸びや曲げの追従性や収縮性も高い。
防水紙の施工方法
・タッカー留め
大型のホッチキスのようなタッカーと呼ばれるものでコの字型の針で
固定をしていきます。
・粘着式
改質アスファルトルーフィングの野地板と接する面に粘着力があり、
そのまま野地板と接着し固定する。タッカー留めとは違い穴を開けずに
固定できるので防水性が高い。
耐久性が高い上に穴を開けずに固定ができる改質アスファルトルーフィングが
最も長寿命となります。穴が多ければ多いほどお家の内部への水の侵入口は増える
ので、やはり粘着式の方がメリットは多いですが、タッカー留めの場合でも
改質アスファルトルーフィングを使用した方が収縮性があるのでビスや針に密着し
その隙間を極力小さくします。
屋根トラブルにおいて、見えにくい防水紙(ルーフィングシート)。
小さな穴が1つあいてるだけでもトラブルになりお家に大きなダメージを
与えることもありえます・・・。
雨漏りの際には原因に「防水紙」が関係しているかもしれない・・・?
という事を知っているだけでも、とても重要な事です。
普段目につかない部分なだけに悪質な業者などは手抜きをしやすいポイント
にもなってしまうので、信頼できる業者へ相談をし、お家を雨から守って
いきましょう!






































