狭山市の方に知ってほしい!塗料の劣化を引き起こす原因とは?


こんにちは!

外壁や屋根の表面を護ってくれている「塗料」。常に外部環境にさらされているため、住宅のなかでも劣化が進みやすい部分といえるでしょう。今回は、そんな塗料の劣化を引き起こす原因を解説していきます。

塗料劣化の原因

20200807_toryou_rekkagenninn01.jpg

劣化を進める原因はさまざまありますが、主に以下の3点が大きな要因とされています。

①太陽光(紫外線・熱)
②気温・湿度
③酸性雨

ひとつずつ確認していきましょう。

太陽光(紫外線)

20200807_toryou_rekkagenninn02.jpg

劣化を進める最も大きな要因は、太陽の紫外線です。人間も長時間紫外線にあたると、日焼けをしたり肌に影響を与えますよね。塗料も同じで、紫外線からさまざまな影響を受けているのです。

紫外線は塗料の表面0.1mm程度まで浸透して、塗料の働きに影響を与えます。また、塗料に紫外線があたると「ラジカル」という物質が発生し、この「ラジカル」が塗膜の破壊や劣化を進める原因になっているといわれているのです。放っておくと、チョーキングが発生し、防水性がどんどん失われていってしまいます。
ガイソー所沢店では紫外線の光による劣化「ラジカルの発生」の進行を遅らせてくれる成分が含まれている塗料
ラジカル制御塗料の取り扱いもございます。
こちらでも詳しく内容をみられますので、ぜひご覧ください。

ラジカル制御型塗料について

気温・湿度

20200807_toryou_rekkagenninn03.jpg

気温や湿度も、塗料を劣化させる原因のひとつです。気温の変化や湿度の変化によって、塗料は体積が収縮したり膨張したりといった動きをすることがあります。その動きが原因で、塗膜にひび割れができてしまうことがあるのです。

ひび割れをそのままにしておくと、雨水が浸み込んだり、内部にも影響を与えてしまうため、注意が必要です。

酸性雨

20200807_toryou_rekkagenninn04.jpg

酸性雨が外壁や屋根にあたり、「濡れて乾燥する」というサイクルを繰り返すことにより、徐々に酸性成分が濃縮して屋根や外壁に残されます。そうすると、塗膜と酸性成分が化学変化を起こし、耐久性を失っていくことになるのです。

塗料選びに迷ったら


塗料にはそれぞれ特徴があり、メリットとデメリットも存在します。それらをすべて検討して、自分で決めるのはなかなか大変ですよね。塗料選びに迷ったときは、ぜひご相談ください。お客様のご希望にあった塗料をご提案させていただきます。

外装の塗装工事はガイソー所沢店にお任せください!


常に外部環境にさらされているため、塗料の劣化は避けては通れません。「劣化が気になる」「チョーキングが現れ始めた」なんて方は、外装のメンテナンス・塗装を行ってみてはいかがでしょうか。ガイソー所沢店では無料でお見積もり、ご相談も受け付けております♪

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!


gaiso.png

狭山市の方へ!日当たりによって違いがある?外壁や屋根の劣化症状


こんにちは!

同じ家でも場所によって劣化速度や症状に違いがあるということを、皆さまはご存知でしょうか?塗装などのメンテナンスを行う場合は、年数を目安にしている方も多いと思いますが、症状をみて判断することも必要です。

今回は、「日なた」と「日陰」に起こりやすい症状をそれぞれご紹介していきます。

20200805_hiatari_rekka01.jpg

南側(日なた)に起こりやすい症状


◎紫外線によるひび割れ
20200805_hiatari_rekka02.jpg

住宅の南側は、特に紫外線の影響を受けやすい場所です。色褪せやチョーキングなどが起こり、防水性が失われていきます。その症状を放っておくと、徐々にひび割れにつながり、建物の内部に雨水が浸み込んでしまう可能性があります。

メンテナンスを行うときは、劣化が進んだ既存の塗膜をしっかりと高圧洗浄で落としてから塗装をしていきましょう。この工程をおろそかにすると、剥がれの原因になります。

北側(日陰)に起こりやすい症状


◎湿気によるカビ・藻
20200805_hiatari_rekka03.jpg

あまり日の当たらない北側は、湿気が溜まりやすくカビや藻などが発生しやすい場所です。塗膜の劣化が進んで防水性が低くなってくると、表面にカビ・コケ・藻が発生してしまいます。外壁や屋根を直接痛める原因ではないものの、ほかの場所より水分を多く含むことになるため、劣化しやすい状況といえます。

点検するときは

20200805_hiatari_rekka04.jpg

同じ家でも、場所によって起こりやすい症状が変わってくることがわかりました。そのため、点検を行うときは、外壁や屋根の一面だけを見るのではなく、全体をくまなくチェックする必要があるのです。皆さんも気になるところがあれば、ぜひご相談ください。

外壁・屋根のリフォームはガイソー所沢店にお任せください!


ガイソー所沢店では、外壁や屋根の塗装、リフォーム工事を承っています。無料でお見積もり、ご相談も受け付けております♪

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!


gaiso.png

狭山市の方へ!塗膜の劣化サイクルと塗り替え時期を解説


こんにちは!

リフォームやメンテナンスを検討する際に、気になるのが我が家の劣化の状況ですよね。今どの程度まで劣化が進んでいるのかがわかれば、最適な時期に塗り替えなどのメンテナンスが行えるはずです。今回は、塗膜の劣化サイクルと、塗り替えの時期を解説していきます。

塗膜とは

20200805_tomakurekka01.jpg

塗装会社やリフォーム会社ではよく使う「塗膜」という言葉。これは、外壁や屋根に塗った塗料が乾燥して固まって膜状になったもののことを指しています。建物はこの塗膜によってコーティングされ、防水性や耐久性を保っているのです。

この塗膜がはがれてしまうことで、それらの性能が失われて住宅のダメージにつながってしまいます。

塗膜の劣化サイクル


レベル0:塗装した面に艶がある
塗装を行ったばかりの外壁や屋根の状態です。太陽光があたると、さらに美しく発色します。

レベル1:艶が落ちる
塗装から時間がたち、はじめの頃より艶がなくなっている状態です。まだ紫外線や雨などに対する耐候性は保たれています。

レベル2:変色する
塗装面の色味が変わり、くすんだり黒ずんだりしている状態です。緊急性はありませんが、少しずつ耐候性が薄れつつあります。

レベル3:チョーキングが現れる
20200805_tomakurekka02.jpg
チョーキングとは、塗装面に触ると指に白い粉がついてくる現象です。これは防水効果がなくなってきたサインでもあるため、放置しておくのは危険な状態。

レベル4:ひび割れする
20200805_tomakurekka03.jpg
ひび割れがあると、雨水が内部に入り込んで下地にも影響が出てきます。早めに補修をする必要があります。

レベル5:塗膜が剥がれる
20200805_tomakurekka04.jpg
塗膜がはがれると、外壁材などが外にさらされて、急激に劣化が進みます。早急に補修をするべき状況です。

塗り替え時期


上記のレベル3にあたる「チョーキング」が現れたら、メンテナンスを考えはじめても良いころかもしれません。築年数に関係なく、塗膜の防水効果がなくなると住宅全体に悪影響を及ぼします。

また、塗膜が剥がれている場合はすぐにでもメンテナンスを。放っておくと水分が住宅の中に浸透し、住宅を支える土台まで腐らせてしまう恐れがあります。

塗装工事はガイソー所沢店にお任せください!


塗膜の劣化がどのように進んでいくかを解説しましたが、皆さまのお住まいはどこに当てはまりましたか?もしメンテナンスが必要な状態になっている場合は、ぜひガイソー所沢店にご相談ください。無料でお見積もり、ご相談も受け付けております♪

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!


gaiso.png

前の記事 94  95  96  97  98  99  100  101  102  103  104
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら