狭山市でクラックの発生したモルタル外壁の点検調査
こんにちは!
本日は狭山市での外壁の診断調査の様子をご紹介します。

こちらのお宅は現状の屋根がアスベストを含んでいるということで、
できれば撤去してリフォームしたいというご相談がありました。
そのため、高所カメラを使用してまず屋根の状態を確認し、
屋根材はやはり全て剥がして撤去する、葺き替えによりリフォームすることになりました。
屋根の調査は終わりましたので、続けて今回は外壁部分のチェックへと移ります。
既存の外壁は写真のようなモルタル外壁のようでした。

それでは順番に外壁の様子を確認していきますが・・・
上の写真のように、モルタル外壁の至る所にひび割れが発生しているのが分かりました。
モルタルはセメントと砂、そして水を使い混ぜ合わせた資材になります。
1970年ほどから洋風建築の住宅が増えたことにより、
一気に流行し多くの住宅の外壁として取り入れられるようになりました。
実は不燃性でガスが出ないという点や、色も実は豊富というメリット、
決壊しにくいというメリットなどがある商材になりますが、
デメリットとして地震や乾燥・経年劣化等でひび割れが起きやすいという欠点もあります。
こちらは基礎部分のモルタル外壁部分になります。
同じ様にひび割れが発生してしまっていますね。
外壁はこうしたひび割れ箇所から雨水が浸透してしまいます。
小さいひび割れであればコーキングなどで補修を行うことができますので、
さらに広がってひびが大きくなる前に、ぜひ一度メンテナンスを行ってください。
雨漏りした部分からの腐食がもし起きてしまいますと、
より大きな補修・改修工事などが必要になってくることも多々あります。
外壁は写真のように劣化してくると表面上の塗膜が劣化して、
塗料に含まれる顔料が噴出してくることもあります。
このような現象をチョーキング現象(白亜化)と言いますが、
こちらは防水性が落ちてきているサインになりますので、
このような場合には早めに塗装を行う方が良いでしょう。
モルタル外壁はおよそ寿命が30年ほどとなります。
ただし、施工した職人の技術や環境によって変わりますので、
もちろん30年よりも短くなる可能性もありますので、
定期的に状態を見ておきましょう。
ガイソー所沢店ではこうしたモルタル外壁の点検や調査も行っております!

入間市のお宅で庇や外壁のチェック、手すり設置のための内装点検調査
こんにちは!
本日は入間市での現地調査の様子をご紹介していきたいと思います。

こちらの入間市のお宅の方は重量のある瓦屋根の状態が気になり、
メンテナンスを検討しているとのことでご相談を頂きました。
そのため、まずは現地調査にお伺いし、屋根の診断調査を行いました。
瓦屋根のほうはそれほど傷みはありませんでしたが、重量もあり中の防水紙も
劣化しているようでしたので、葺き替え工事を行うことになりました。
続けて現地調査を行っていきます。
写真は庇の様子ですが、こちらは色褪せが進行し、塗膜も剥がれてしまっている状態でした。
庇は劣化してしまいますとボロボロになり、雨漏りが起きますので注意が必要です。
この部分は塗装によりメンテナンスすることになりました。
庇は役割として直射日光を防いでくれる・雨が吹き込むのを防ぐ・雨音などを軽減してくれる
といった役割もありますので、定期的に補修や点検を行っておきましょう。
外壁周りも念入りにチェックしていきます。
窓サッシの周り、目地部分、土台基礎部分なども汚れやコケの付着、
ひび割れなどが起きやすい箇所ですのでしっかりと確認します。
こちらのお宅では現状、外壁面に大きな損傷などは見当たりませんでした。
ちなみにコケなどは日当たりが悪く、湿気の多い箇所、周りに畑や木が多い場所い
特に発生しやすく外壁を傷める要因になりますので、ぜひチェックしてみてください。
続いて内装部分も確認していきます。
今回は階段部分に手すりを設置したいとのことでしたので、
現状ではどのような状態か確認させていただいたところ、
写真のようにかなり急勾配な階段でした。
手すりは階段の上り下りの負担軽減や、転倒する危険なども減ります。
上り下りがつらくなってきましたら、ぜひこちらも設置をご検討ください。
階下から見た写真になります。やはり1段1段の高さがかなり高いため、
足腰にくる負担がかなり大きそうですね。
こうした手すりの設置はDIYなどでも可能ですが、
設置する高さには気を付けませんと、逆に危険になる場合もあります。
例えば高すぎる位置に設置してしまった時には、猫背気味の方は特に
のけ反った形で階段を上らなければなりませんので、
後ろに転倒してしまうという危険性も高まります。
設置費用はおよそ4~6万円程度ですので、
大きな事故や体への負担を減らすためにもぜひ設置を検討しましょう!

無鉛で環境にも優しい高耐候性の塗料で外壁の塗り替えメンテナンス 入間市
こんにちは!
本日は入間市での外壁塗り替えリフォームの様子を見ていきます。

こちらのお宅は築13年ということで外壁の劣化が気になっており、
一度リフォームの見積もりをお願いしたいということでお問い合わせくださいました。
現地調査の結果、屋根はスレートでしたが傷みはなく、
外壁は多少の汚れがある状態でしたので、塗装による塗り替えを行うことになりました。
今回は中塗りまで終えましたので、写真のように仕上げとして上塗りを行います。

こちらも上塗り作業の様子になります。
今回は2色を塗り分けてツートンカラーでの塗り替えを行います。
上塗りとして使用しているのはガイソーウォールタフネスシリコン
という耐候性の高い弱溶剤のシリコン樹脂塗料になります。
上塗り後はしっかりと乾燥させましたら外壁の塗り替えリフォームの完成です!
サッシ周りは雨筋汚れがこびりついてましたが、すっかりキレイになりました。
ガイソーウォールタフネスシリコンはカビや藻を防いでくれる効果がありますので、
長く外壁の美観を維持してくれる効果もあります。
ブラウンカラーの塗装も施工が終わり、オシャレな外観になりました。
このガイソーウォールタフネスシリコンは密着性も高く、
様々な部材、外壁や木部、雨樋や鉄部などにも施工できますのでおススメです。
塗装リフォームの際にはぜひこちらの塗料も検討してみてください♬







































