入間市のお宅で庇や外壁のチェック、手すり設置のための内装点検調査
こんにちは!
本日は入間市での現地調査の様子をご紹介していきたいと思います。

こちらの入間市のお宅の方は重量のある瓦屋根の状態が気になり、
メンテナンスを検討しているとのことでご相談を頂きました。
そのため、まずは現地調査にお伺いし、屋根の診断調査を行いました。
瓦屋根のほうはそれほど傷みはありませんでしたが、重量もあり中の防水紙も
劣化しているようでしたので、葺き替え工事を行うことになりました。
続けて現地調査を行っていきます。
写真は庇の様子ですが、こちらは色褪せが進行し、塗膜も剥がれてしまっている状態でした。
庇は劣化してしまいますとボロボロになり、雨漏りが起きますので注意が必要です。
この部分は塗装によりメンテナンスすることになりました。
庇は役割として直射日光を防いでくれる・雨が吹き込むのを防ぐ・雨音などを軽減してくれる
といった役割もありますので、定期的に補修や点検を行っておきましょう。
外壁周りも念入りにチェックしていきます。
窓サッシの周り、目地部分、土台基礎部分なども汚れやコケの付着、
ひび割れなどが起きやすい箇所ですのでしっかりと確認します。
こちらのお宅では現状、外壁面に大きな損傷などは見当たりませんでした。
ちなみにコケなどは日当たりが悪く、湿気の多い箇所、周りに畑や木が多い場所い
特に発生しやすく外壁を傷める要因になりますので、ぜひチェックしてみてください。
続いて内装部分も確認していきます。
今回は階段部分に手すりを設置したいとのことでしたので、
現状ではどのような状態か確認させていただいたところ、
写真のようにかなり急勾配な階段でした。
手すりは階段の上り下りの負担軽減や、転倒する危険なども減ります。
上り下りがつらくなってきましたら、ぜひこちらも設置をご検討ください。
階下から見た写真になります。やはり1段1段の高さがかなり高いため、
足腰にくる負担がかなり大きそうですね。
こうした手すりの設置はDIYなどでも可能ですが、
設置する高さには気を付けませんと、逆に危険になる場合もあります。
例えば高すぎる位置に設置してしまった時には、猫背気味の方は特に
のけ反った形で階段を上らなければなりませんので、
後ろに転倒してしまうという危険性も高まります。
設置費用はおよそ4~6万円程度ですので、
大きな事故や体への負担を減らすためにもぜひ設置を検討しましょう!

冬の寒さを防ぐ外張り断熱・内断熱の外壁リフォームについて 所沢市

こんにちは!
本日は寒さも厳しくなってきましたので「断熱」に関して深堀りしたいと思います。
近年、大雪も降ることが出てきた関東ですが、その中で断熱リフォームを
行う方も増えてきたように思います。
そこで、今回は主に外壁の断熱について調べてみました!
様々な工法がある断熱リフォームについて

それでは外壁の断熱にはどのような種類・工法があるのか?
調べてみましたので、それぞれの違いを含めて確認してみて下さい。
① 外張り断熱工法
まずは外張り断熱工法についてです。外張り断熱は住宅の柱の外側に対して断熱材を張り巡らせて、家全体を覆っていく断熱の工法になります。
断熱材が隙間なく張られますので、断熱の効果は高い工法とされています。
内断熱の工法よりも結露しにくいという点もあるようです。
柱などを断熱材で覆わなくても済むので、室内スペースを広くとれる、
配管や電気系統の配線が変更しやすく施工もしやすい点もメリットです。
ただし、施工のコストとしては内断熱よりも高くなりやすく、
また断熱材と外壁が固定されていないと、劣化によりずれる恐れもあります。
② 充填断熱工法(内断熱工法)
もう一つの断熱工法は充填断熱工法(内断熱工法)です。柱と柱の間に断熱材を充填し、敷き詰めていく断熱の工法になります。
こちらは柱で断熱材が途切れてしまいますので、その分熱の伝わりやすい場所
(熱橋『ねっきょう』と言います)ができ、寒くなってしまう恐れがあります。
従来の日本の木造住宅が多く採用している断熱の工法になります。
断熱材として使用するのはグラスウール、ロックウールなどになります。
工期が長くなりやすい、またリフォームの際には室内の壁などを取り外して
断熱材を入れなければなりませんので、その間、家具などを別の場所に
移動させて保管しておかなければならないという手間も発生してしまいます。
外壁の断熱リフォームは費用や手間を考え最適な工事を!

以上、外壁の断熱工法に関しての説明でした。
施工方法も色々あり、それぞれメリットやデメリットがあるんですね。
ぜひ、ご自宅の状態や予算などに合わせて、最適なリフォームや工法を選んで、
厳しい冬の寒さに備える対策をしてみて下さい!

所沢市 内装リフォーム 床張り 天井造作
- 投稿日:2020年 10月10日
- テーマ:内装リフォーム
こんにちは!
今日は所沢市の室内リフォームの様子をお伝えします。
こちらのお宅は、経年劣化の為傷みがひどくなってしまい、新たなものにしたいということで1階部分の浴室、キッチン、洗面、和室、壁紙などをリフォームすることになりました。
工事の流れは、全体的な既存のものを撤去した後、浴室の土間打ち、配管工事、各箇所の作業となります。
今回は床張りの様子をお伝えしていきますね!
写真奥の和室部分は、フローリングにリフォームする為、畳と床板を撤去し、新しい床材を張っていきます。
畳は、断熱性の高さや転んだ時にけがをしにくいこと、肌触りの良さなどが特徴ですが、フローリングにすることによって、お手入れのしやすさやインテリアの幅が広がることなどメリットもたくさんあります!

キッチン部分などは、既存の床板の上に、新しい床材を張っていきます。

こちらは、重ね張り工法というもので、施工がしやすいことや、フローリングの張り替えに比べて費用や時間を抑えられることが特徴です。
フローリングは、複合フローリングと呼ばれる複数の板を重ねたものと、無垢材と呼ばれることが多い、一枚の板を木からそのまま切りだしたタイプのものがあります。
複合フローリングは、価格の安さ、防音性、お手入れのしやすさなど、無垢材は、木の風合いをそのままに、経年劣化も味になるのが特徴です。
天井も新しく張り替えました。
天井造作の様子です。
床板や壁紙、天井などは部屋の雰囲気を大きく左右するので、まるで新しい家のように感じる点も、リフォームの利点といえるかもしれませんね!
リフォームが完成しました。

長年住み慣れたお宅が、きれいに使いやすく生まれ変わり、毎日の生活もより楽しくなりますね!!
ガイソー所沢店では、外壁や屋根だけでなく、このような内装リフォームも承っております。ご興味のある方は、お気軽にガイソー所沢店まで、ご相談ください!






































