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狭山市【外壁塗装】カラーチェンジは大胆に!次世代塗料「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」
こんにちは!
本日は引き続き、狭山市・S様邸の外壁塗装です。
オレンジ色の外壁が印象的な、S様邸。
今回のリフォームで、どのように変化するのでしょうか?
これまでの記事は、こちらです☆
→狭山市 【スレート屋根】カビや苔が発生の屋根を現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅
狭山市 【モルタル外壁】チョーキング現象あり、現地調査!
狭山市 リフォームの初めの一歩♪知っておきたいバイオ高圧洗浄の手順
狭山市 【屋根カバー工法】水平のフォルムが美しいシルキーG2
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塗装の前に、
しっかりと養生をします。

こんなところも、準備万端ですよ!!

まずは、下塗りです。

おっと!これは、大胆なカラーチェンジの予感...!
今回使用致しますのは、ガイソー ウォールカブールサーフEPOです。
アクリル合成樹脂エマルションを使用した
1液水性下塗り用塗料で、
「色のとまりが良い」という、大きな特長があります。
とまりが良い、というのは、
塗膜の隠ぺい力が高い、ということ。
隠ぺい、というと、何やら不穏な単語のようですが、
塗装の世界においては、
既存の壁に塗られている色を覆い隠すという意味あいがあります。
既存の壁色を反映させず、
イメージ通りの色を再現する下準備、ということですね。
狭い足場を移動して、塗っていきます。
写真だけでも、ヒヤッとしてしまいます~~!

次に、中塗りです。

「なるほど、そう来るかっ!」
...と、思わず膝を打ちたくなるような色ですね♪
こちらのグレーがかった緑色の塗料は、
ガイソーウォールフッ素4FⅡ。
有機、無機塗料のそれぞれの長所を併せ持つ、
フッ素樹脂塗料の中でも、最上級の塗料です。
耐候性が高く、なんと、
塗膜保証10年というメーカー保証もついています。
長期にわたりメンテナンスフリー、かつ、低コスト。
まさに、言う事なし!の塗料ですね♪
最後に、上塗りです。

職人の手作業で、丁寧に塗っていきます。
色がしっかりとのり、
鼓膜が厚くなっている様子がわかります。
このように、小さなローラーで丁寧に塗り重ねていくと、
(ローラー工法といいます♪)
原液に近い形で、厚い塗膜を作り出すことが出来、
耐候性および、仕上がりの美しさが、
格段に違ってきます。

つやつやの壁面、ご覧いただけますでしょうか?
モルタル特有の凸凹模様も、いい雰囲気ですね♪
で、ここでまだ、油断(?)はできません!

おお~、鮮やかなイエロー入りました!
次は、なんと、コバルトブルーです☆

2色の鮮やかな差し色が、
何とも言えない、絶妙なアクセントになっています。
こちらも、先程の壁面と同じように、
何度も重ね塗りをしていきます。
...これは、完成がますます楽しみになってきましたよ♪
次の工程は、ベランダ防水です。
こんな、リフォーム事例を見ると、
夢が広がって、ワクワクしてしまいますね!
「うちの壁も、こんなふうに変えることが出来るのかな?」
「こんな色にしてみたいんだけど、どうかな...?」
気になることがありましたら、ぜひガイソー所沢店にご相談下さい!

狭山市【屋根カバー工法】水平のフォルムが美しいガルバリウム鋼板屋根材シルキーG2
こんにちは!
狭山市・S様邸、次の工程は「屋根カバー工事」です♪
これまでの記事は、こちらです☆
→狭山市 【スレート屋根】カビや苔が発生の屋根を現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅
狭山市 【モルタル外壁】チョーキング現象あり、現地調査!
狭山市 リフォームの初めの一歩♪知っておきたいバイオ高圧洗浄の手順
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S様の既存の屋根は、コロニアルNEOと推定され、
こちらは、ノンアスベスト初期の屋根材に分類されます。
アスベストの健康被害について、一時期大々的に報道されましたので、
記憶に新しい方も多いかと思いますが、
1970年代より、アスベストによる健康被害の報告が相次ぎ、
2006年には、アスベスト0.1%以上を含む商品の製造や使用が、完全禁止になりました。
こういった流れを受けて、2000年代よりノンアスベストの屋根材が次々と開発されましたが、
まだ過渡期であり、経年劣化の試験などが不十分であった為、
ノンアスベスト初期の商品については、不具合が多いことが指摘されています。
コロニアルNEOも、その中のひとつでした。
不規則なひび割れや欠け、変色が多く、塗装に適していない屋根材なので、
屋根カバー工法をご提案致しました。
しっかりと足場を組み...

まずは、ルーフィングシートと呼ばれる、
屋根の下葺き材を張っていきます。

今回使用致しましたのは、カッパの改質ゴムアスファルトルーフィング。
耐久性が高く、水が入り込みやすい釘まわりの止水性(水を止める性能)が高い材質です。
実は、屋根材というのは、
パーツの隙間から、ある程度水が入り込む構造になっています。
あえて水の侵入を許し、防水性の高いルーフィングシートの上を通らせ、
雨水を、上手に屋外へ排出する仕組みとなっています。
屋根の防水性だけに頼らず、
水の通り道を作ってあげることで、屋根の負担を減らし、
相乗効果で、屋内への雨漏りを防いでいるのですね。
そのため、ルーフィングシートの防水性というのは、
家を守るうえで、非常に大切な要素となります。
シートの重ね幅を充分に取り、
隙間からの雨水の侵入を防ぎます。
目につかない部分ですが、丁寧に行うべき工程です。

シートの上から、屋根材を被せていきます。
今回使用させていただいた屋根材は、シルキーG2。

軽量で、地震の際も心強く、
豪雨や強風の際の水漏れ、
さらには、風にあおられてバタバタと音がする「バタつき」もない、
とても優秀な屋根材です。
プラス、水平のフォルムが美しい!です。
棟板金、換気棟を設置致しまして、完成です♪


それでは次の工程は、外壁塗装です。
次もお楽しみに☆
狭山市 リフォームの初めの一歩♪知っておきたい「バイオ高圧洗浄」の手順
こんにちは!
それでは、狭山市・S様邸、
具体的なリフォームの工程に入っていきます。
まずは、ガイソー自慢の「バイオ高圧洗浄」です。
これまでの記事は、こちらです☆
→狭山市 【スレート屋根】カビや苔が発生の屋根を現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅
狭山市 【モルタル外壁】チョーキング現象あり、現地調査!
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ご存知、ガイソーパワークリーナーを使用して、
長年蓄積された汚れを一掃していきます!
汚れを落とす...のみならず、
バイオの力でカビ・苔などの繁殖を防ぎ、美観を持続させていきます。
それでは、順を追ってご紹介していきます。
☆バイオ高圧洗浄の手順☆
①
まずは、大きめのバケツを2つ用意し、
洗剤の準備をしていきます。
汚れの状態に応じて、洗剤の希釈の割合を変えています。

②
窓や玄関照明などの電気機器、
大切な植栽など、
濡らしてはいけない部分の養生をしっかりと致しまして...


③
洗剤を浸透しやすくする為に、
洗浄面全体をたっぷりの清水で濡らします。
これを水養生と言います。
食器洗いの時なども、一旦水で濡らして汚れを浮かしますよね。
そんなイメージでしょうか?
④
そしてその後、
洗剤を全体に、そして隅々まで散布します。
ここは、洗剤の量が多くても効果に変わりはないので、
均等に散布するのがポイントです。
⑤
しばらく時間を置き、洗剤を反応させてから、
清水で一気に高圧洗浄をかけていきます。
外壁全体はもちろん、

汚れが溜まりやすい、窓枠サッシの端っこや、

手の届かない、雨戸の上枠部分、

普段ほとんど立ち入らないような、裏庭の壁も...

まるごと洗浄していきます。
とにかく、リフォームの初めの一歩はしっかりとした洗浄から♪
まず土台を整えて、次の工程へと進みます。
次は、屋根カバー工事です!






































