- HOME
- スタッフ現場ブログ
飯能市 色褪せた雨戸 庇 塗装 汚れた鼻隠し部分の塗り替えリフォーム
こんにちは!
本日は飯能市での付帯部塗装の様子をご紹介します。

こちらのお宅はスレート屋根に傷みが見られ、モルタル外壁にも
劣化があるようでしたので、リフォームのご依頼をして頂きました。
そのため、ガイソーの社員がお伺いしてスレート屋根の色褪せやコケ、
外壁面もひび割れが至る所にあるのを確認しました。
スレート屋根は塗装によるメンテナンスは難しい状態でしたので、
新しく軽量屋根によるカバー工事を行いリフォーム、
外壁は高耐久のシリコン樹脂塗料によって塗り替えました。
今回は写真のような雨戸などの付帯部を塗装していきます。
付帯部も同様に重ね塗りで塗装していきます。

下塗り、中塗り、上塗りとこちらも3回塗装で塗り替えていきます。
雨戸も錆びてきますとボロボロになり、美観を大きく損ねる要因になります。
そのため、こうして塗装しておくことが大事になります。
また、雨戸の他にも戸袋なども塗装できますので、ぜひ一度ご検討ください。
雨戸と同様に庇部分も塗装していきます。
庇は窓から入る直射日光を防いでくれる役割や、
雨水が入ってくれるのを遮る効果もあります。
しかしながら、その分庇は劣化しやすい部分になりますので、
こちらもできれば塗装で耐久性を維持しておくのが良いでしょう。
その他、写真のような鼻隠し部分も塗装で塗り替えていきます。
こうした目立たない箇所もしっかりと塗装しますので、
外壁の劣化や汚れが気になりリフォームをご検討の際には、
ぜひガイソー所沢店に一度ご相談ください♬
見積もり、調査は無料で行っております!

飯能市で防カビ・防藻効果のあるシリコン塗料で外壁補修 リフォーム
こんにちは!
本日は飯能市で外壁塗装リフォームを行いましたので、
その様子をご紹介していきたいと思います。

こちらのお宅は築30年になり屋根や外壁に劣化が見られるため、
リフォームの相談をしたいということでお問い合わせがありました。
そのため、ガイソーの社員がお伺いし、スレート屋根の状態と
モルタル外壁の状態をチェック、屋根はカバー工事を行いました。
外壁部分も色褪せがかなり進んでおり、所々にひび割れが発生して
雨漏りも心配な状態でしたので、今回は塗装によるリフォームを行います。
外壁塗装の手順は、まず既存の汚れた外壁の洗浄作業を行い、
そして乾燥しましたら写真のように下塗り作業を行っていきます。
この時、ひび割れなども先にコーキングなどで補修をしてから下塗りをします。
下塗り塗装には塗料の密着を良くする接着剤のような効果がありますので、
新しく耐久性の高い塗料を施工する際には必ずその下に塗るようにします。
ちなみに下塗りにもフィラー、微弾性フィラー、プライマーなどの様々な種類があります。
下塗りが終わりましたら続いて中塗り、上塗りと塗装していきます。
この時も下塗りが完全に乾燥してから塗装を行います。
乾燥しないうちに塗装を行ってしまいますと、あとで塗膜が膨れ
剥がれてきてしまうようなトラブルにもなります。
そのため、塗料は適切な乾燥時間を確保して施工するようにします。
今回はガイソーウォールタフネスシリコンⅡという高耐久のシリコン樹脂塗料を施工します。
ガイソーウォールタフネスシリコンⅡは防カビ、防藻性能もあり、
従来のシリコン樹脂塗料よりも耐久性が高く、環境にも配慮した弱溶剤塗料です。
臭いも少なく、脆弱な下地にも密着しますのであらゆる場所に施工可能です。
ガイソー所沢店ではこうした外壁塗装を
所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの各エリアで行っております。
見積もりや点検も無料でできますので、お気軽にお問い合わせください♬

悪天候でも剥がれにくい高耐久軽量屋根材でカバー工法 屋根 メンテナンス 飯能市
こんにちは!
本日は飯能市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。

こちらのお宅は築30年を迎え、スレート屋根に傷みがあり、
モルタル外壁にも色褪せやヒビがあるのが確認されました。
そのため、屋根はカバー工事によるリフォーム、
外壁部分は補修を行い新しく塗装リフォームをすることになりました。
屋根は棟板金を取り外して写真のように防水紙を施工しましたので、
今回は新しい屋根材の施工を行っていきます。
防水紙の上から新しく軽量の屋根材、デグラ社のセネターを施工していきます。
セネターが粘土瓦のおよそ9分の1という軽さになりますので、
重量のある粘土瓦などからの葺き替え工事や、屋根重量をなるべく軽減したい
屋根カバー工事にうってつけの屋根材になります。
表面上には天然のストーンチップも施工してありますので、
雨音の軽減効果も期待でき快適な生活環境をサポートします。
今回は換気棟も施工しますので、写真のように屋根内部の
熱気や湿気を逃がせるように換気口を設けていきます。
換気棟は夏場に屋根内部に籠った熱気、梅雨時期の湿気などによるカビや
冬場に多い結露を防ぐという効果も期待できます。
屋内の湿度や室温も快適にするサポートにもなりますので、
湿気や熱気、結露などにお困りの際にはぜひ施工してみてください。
最後に棟板金をしっかりと施工し固定、屋根カバー工事の完成です。
セネターは悪天候時にも剥がれにくい独自のインターロック工法という
施工方法により屋根材が固定されますので、耐久性の面でも安心です。
ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事による補修リフォーム、
その他葺き替え工事や屋根塗装リフォームなども行っていますので、
屋根の劣化や傷みでお困りの際には、ぜひ一度ご連絡ください!







































