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外壁調査でサイディングボードの剥がれを確認 入間市


こんにちは!
本日は入間市での現地調査の様子をご紹介していきます。

変換 ~ 入間市 屋根・外壁塗装 現地調査 (18).jpg

今回お伺いしているのはこちらのお宅になります。
屋根診断調査では化粧スレート屋根でしたが、塗膜剥がれの劣化がありました。
同様にして今回は外壁も状態を確認していきます。
既存の外壁は窯業系のサイディングボードを使用しているようでした。



近くで外壁サイディングの状態を確認してみますと、
写真のような剥がれが見られました。
どうやら雨水が目地コーキング部分から入り込み浸透し、
ボードがかなり腐食して剥がれてしまったようです。
サイディングはこのように目地コーキングの破断やヒビ割れを
放置してしまいますと傷みが一気に進んでしまうので要注意です。



サイディングボード自体もかなり劣化してしまっている部分が目立っております。
こうしたサイディングの剥がれや傷みは張り替えやカバー工事などで
補修することもできますので、定期的に外壁の状態は確認しておきましょう。
サイディングは部分的に張り替えることも可能になります。



さらに劣化の状態を確認する方法としては手で触れてみる方法もあります。
写真のように手で触れて塗料などが手につきましたら防水性が落ちてきているサインです。
塗膜の劣化も雨漏りの原因になりますので、こちらも塗装などを行う方が良いでしょう。

今回こちらのお宅は高耐久のフッ素樹脂塗料を使用して外壁塗装を行うことになりました。
ガイソー所沢店ではこうした外壁調査を、点検見積もり無料で
行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください!


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化粧スレート屋根の屋根診断調査で塗膜剥がれ・傷みを確認 入間市


こんにちは!
本日は入間市での屋根診断の様子をご紹介していきます。

変換 ~ 入間市 屋根・外壁塗装 現地調査 (16).jpg

今回はこちらのお宅の方から、経年劣化で屋根や外壁が傷んでいるようなので
屋根診断して頂き見積もりを出して欲しいとのことでした。
そのため、まずはお伺いする日時を決め、
現地調査で屋根の診断と外壁の状態を確認していきます。



既存の屋根は写真のような化粧スレート屋根でした。
築20年ということですが、こちらの写真ではそれほど大きな傷みはなさそうです。
化粧スレートは価格が安く、カラーやデザインも豊富ですが、
その分割れやすく色褪せもしやすいというデメリットもあります。
そのため、こうして屋根診断などして状態を定期的に確認することが大事です。



こちらの屋根部分は色褪せ、塗膜剥がれがかなり進行している様子が分かります。
塗料の剥がれは防水性が落ちてきているサインですので、
できればさらに劣化が進行し雨漏りになる前に塗装などをした方が良いでしょう。
特にスレート屋根は雨水が浸透し腐食してきますとボロボロになり、
割れた破片などが強風で飛散することもありますので注意が必要です。



その他、屋根を全体的に確認しましたが大きな破損や傷みはありませんでした。
そのため、今回こちらのお宅は屋根塗装によるリフォームを行うことになりました。

お問い合わせでよく「屋根の面積が〇〇㎡くらいなんですが、
塗装するとどのくらい費用掛かりますか?」と聞かれる方もいらっしゃいますが、
こうして現地にお伺いし、屋根診断や調査を行わないことには概算でも費用を出すのは困難です。

状態によっては葺き替え、カバーや補修が必要なケースもありますので、
そうした場合にははさらに費用が掛かってしまうためです。

見積もりや診断調査は無料で行っておりますので、
気になる方は、まず診断調査をぜひ受けてみてください♬


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雨漏りを防ぐウレタン防水塗料でベランダの防水工事 狭山市


こんにちは!
本日はベランダの防水工事の様子をご紹介していきます。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー 外壁塗装 ベランダ防水工事 (2).jpg

こちらのお宅は屋根を新しく超軽量の屋根材セネターで
カバー工事を行い、外壁もフッ素樹脂塗料により塗装し、
付帯部も塗装することで美しい外観にリフォームされました。
続いては最後の工程、ベランダ防水工事に移っていきます。
洗浄でゴミや汚れはキレイに落としましたので、
下塗りを行い、そして写真のように防水塗料を施工していきます。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー 外壁塗装 ベランダ防水工事 (1).jpg

写真のようにエアコン室外機などがある箇所もしっかりと施工します。
必要であれば移動もさせて行っていきます。

ちなみに今回使用している防水塗料はウレタン防水塗料になります。
シート防水やFRP防水に比べて施工もしやすく、
また施工費用もそこまで高くない、また複雑な形状の
ベランダやバルコニーでも工事できるメリットがあります。



防水塗料を施工しましたら乾燥させていきます。
外壁や屋根塗装でもそうですが、塗装においてはこうした乾燥時間も
塗料ごとに決められておりますので、適切な乾燥時間を確保することも必要です。
特に今回使用しているウレタン防水塗料は、オートンウレアックスHG
という塗料で、硬化後に非常に強靭な塗膜を形成してくれますので、
本来の耐久性を発揮するためにもしっかりと乾燥させていきます。



また、写真のようなベランダ笠木部分もしっかりと塗装します。
笠木も雨水や紫外線で徐々に傷んでくる場所になります。
こうした箇所は雨漏りなどが起きてしまいますと、
その下の外壁部分も傷んで軒天も腐食し雨漏り、
穴が空いたりすることもあります。

ベランダや笠木は建物の寿命を維持するうえでも重要ですので、
劣化を確認しましたら早めにメンテナンスしておきましょう。


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