• HOME
  • スタッフ現場ブログ

サイディングの外壁をローラーで下塗り塗装 狭山市


こんにちは!
本日は狭山市での外壁の下塗りの様子をご紹介していきます。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー 外壁塗装 ベランダ防水 現場調査 (4).jpg

今回リフォームでお伺いしているお宅は、上の写真のように
窯業系のサイディング張りの外壁でしたが、コケがかなり広範囲に繁殖してしまっていました。
そのため、まず洗浄作業を行いコケを落としていくとともに、
サイディングの浮きのある部分、そして目地コーキング部分の補修も行いました。
続けて今回は塗装の工程に入っていきます。



外壁塗装の工程は大きく下塗り、中塗り、そして上塗りと別れています。
そのため、まずは中塗りや上塗り塗料の密着を良くする下塗りから行います。
外壁塗装においては写真のようなローラーを使用していきます。
以前はスプレーガンなどによる吹き付け工法などもありましたが、
塗料の飛散などのトラブル防止のため、今では多くの業者が手塗りの
ローラーを使用して外壁塗装を行っています。



別の外壁サイディング部分も同様に下塗りを行ってから塗装します。
こうした手塗りでの塗装は時間も手間もかかるかと思いますが、
その分仕上がりはスプレーなどで行うより良くなります。
適切な塗り方をすればムラも発生しづらく、
塗料もしっかりと密着させることができるためです。



外壁面全体にムラなくキレイに塗装したら下塗りの完成です。
3回の各塗装の工程間には必ず乾燥させる時間というのも設けます。
塗料には適切な乾燥時間というものが指定されておりますので、
外壁塗装を行う際には、塗装業者がそうした乾燥時間を適切に
守っているかどうかも、施工を行う上で確認しておきたいポイントです。

リフォームの際にはぜひこうしたことも覚えておきましょう!

外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png





狭山市で外壁サイディング目地部分のひび割れ コーキング打ち替え工事


こんにちは!
本日は狭山市でのコーキング打ち替えの様子をご紹介します。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー 外壁塗装 ベランダ防水 現場調査 (9).jpg

こちらのお宅は屋根や外壁に汚れがあるため、
リフォームを検討しているとのことでご連絡いただきました。
そのため、現地調査を行ったところ、屋根はコケや汚れが付着しており、
外壁のサイディングもコケや写真のような
目地コーキングのひび割れが確認されました。



そのため、今回は傷んだコーキングを打ち替える工事を行います。
まずは劣化した部分のコーキングを全て剥がして撤去します。
そうしますと上の写真のように、サイディングボード間の溝が見える状態になります。



古いコーキングを剥がしましたら養生としてマスキングテープを貼り、
刷毛を使用してコーキングの密着を良くするプライマーを塗布します。
ちなみにプライマーは、ベランダ用、外壁用、そしてこうした目地部分に
使用するコーキングなど、それぞれに専用のプライマーがあります。
場所や用途に応じて適切なプライマーを使う必要があるんですね。



そしてコーキングを注入していきます。
今回使用するコーキングはサンライズ社の「サンライズMSI NB50」です。
低モジュラスで外壁サイディングの変形や動きに追従してくれるため
ひび割れなどを抑制する効果があり、優れた耐久性も併せ持つコーキングになります。

コーキングを注入しましたら最後に養生テープを剥がして完成です!

ガイソー所沢店ではこうした外壁のコーキング打ち替えなども
屋根工事や外壁工事とは別に行うことができますので、
気になる方はぜひお気軽にご相談ください♬

外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png








地震対策にもなる超軽量屋根材セネターのカバー工事 狭山市


こんにちは!
本日は狭山市で行った屋根材のカバー工事の様子を紹介します。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー 外壁塗装 屋根カバー工事 (13).jpg

こちらのお宅は外壁や屋根が傷んできて汚れも付着している
とのご連絡を受けましたので、屋根診断・外壁調査にお伺いし、
屋根は既存スレートの上からルーフィングシートを施工しました。

今回はその続きで、施工した改質ゴムアスファルトルーフィングの上から、
写真のように新しい屋根材を施工していく工程になります。



新しい屋根材も軒先から順番に一枚一枚ビスで固定させていきます。
今回使用しているのはデグラ社の超軽量屋根材「セネター」です。
1㎡あたり約7kgという軽さで、粘土瓦の重さの約1/9程度ですので、
地震などによる建物への負荷を大きく軽減してくれる効果が期待されます。




棟部分を除いて平板を施工していきます。
セネターはさらにタイル同士を連結させてビスで留めるという
独自のインターロック工法により施工していきます。
そのため、強風でもめくれにくいという特性もありますので、
近年多い大型の台風による被害などへの対策としても有効です。



棟板金部分もしっかりと施工したら完成になります。
セネターは表面上にストーンチップを施工していますので、
サビなどによる劣化に強く、また落雪対策にもなる万能な屋根材です。

カラーもサーブル(黒色)、ティーク(赤)、オニキス(グレー)
などバリエーションもありますので、新しく屋根リフォームする際には
ぜひこちらもご検討ください♬


外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png

前の記事 280  281  282  283  284  285  286  287  288  289  290
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら