西狭山ヶ丘で雨戸や霧除けの付帯部塗装を行いました
- 投稿日:2019年 9月17日
- テーマ:付帯部
西狭山ヶ丘で雨戸や霧除けの付帯部塗装を行いました。
こんにちは。
三連休が終わりましたね。今週末も三連休が続きますが
お天気が悪いようですね・・・。
ガイソー所沢店は連休中も元気に営業しております。
ぜひ、この機会にお家のリフォームをお考えの
お客様、お気軽にご相談下さい♪
事前に予約でのご来店、ご相談の方がスムーズに
対応させていただけますので、ご予約の方を
お願いいたします。
本日は付帯部の塗装をご紹介します。

まずは雨戸のケレン作業から行います。
ケレンは既存の塗膜やサビなどを落とす作業になります。
汚れやサビをしっかり落とさないと、新しい塗料がしっかり
塗装できません。
そして、ケレン作業であえて細かな傷を付ける事で新しい
塗料の密着もよくなり、綺麗に塗装を仕上げる事ができます。

霧除けの部分も同じくケレンを行います。
高圧洗浄で落としきれなかった汚れやサビを
サンドペーパーや鑢を使いしっかり落とします。

雨戸の枠は塗らないので、マスキングテープでしっかり
養生をしペンキが付かないようにします。
まずは下塗りです。
刷毛で塗っていきます。

下塗りが乾燥したら、続いて上塗りです。
上塗りはローラーを使います。
屋根や外壁を塗装する時より小さいローラーなので
細かな部分も隅々まで塗装できます。

完成です。
艶があり綺麗な雨戸に仕上がりました。

続いて、霧除けの塗装です。
まずはサビ止めを塗布します。
サビ止めは金属の腐食を防ぐ効果があるので鉄部を塗装する際に
必ずサビ止めの塗布から初めていきます。
金属の表面に皮膜を形成しサビの原因になる水や酸素を遮断し
除去してサビや腐食を防ぎます。

最後に上塗りをします。
霧除けは窓や玄関などの開口部の上に設けられた
小さい屋根です。
この屋根が太陽を遮り、日蔭を作ってくれたり
雨の吹き込みを防いでくれたりしています。
外壁の接合部分や霧除け表面の塗膜の劣化などが
雨漏りの原因につながる事もあるので、塗装や
接合部分のシーリングなどは定期的にメンテナンスが
必要です。

完成です。
こちらも雨戸と同じ、艶のある綺麗な塗装が
完成しました。
西狭山ヶ丘でガイソーウォールタフネスシリコンⅡで外壁塗装を行いました
- 投稿日:2019年 9月12日
- テーマ:外壁塗装
西狭山ヶ丘でガイソーウォールタフネスシリコンⅡで外壁塗装を行いました。
こんにちは。
連日の猛暑がようやく今日は少し落ち着きそうですね。
この猛暑の日で熱中症になられる方が増えているようです。
皆さん、体調に気を付けて残暑を乗り切っていきましょう。
そして、ここ連日で夕方に雷雨の日も続いていますが
皆様のお家の方は被害などございませんか?
大雨による雨漏りや雨樋が破損などありませんか?
まだまだ、台風や突然の雷雨などの日も続きそう
なので、しっかりお家の備えをしておきましょう。
本日は外壁塗装の様子をご紹介します。
まずは既存のお家の様子です。
太めのクラックが何カ所も見うけられます。
乾燥や経年劣化によるクラックだど思われます。
こちらはコーキング材などでの補修作業が必要です。

まずは高圧洗浄でお家全体を洗浄し、古い塗膜や汚れなど
をしっかり落としていきます。
古い塗膜や汚れはしっかり落とさないと塗装が綺麗に
のりません。
塗装の際はまずは高圧洗浄をしっかり行う事が重要です。
水圧をあてると、一瞬で黒い汚れた水が流れてくるのが
見えますね。

洗浄が終わったので、塗装を行わない部分を養生していきます。
塗料がついてはいけない部分をしっかりシートで保護して
覆います。

塗装工事に入ります。まずは下塗りです。
下塗りは現在の外壁の状態を整えます。
中塗りと上塗りの密着をよくし、塗料のムラなども
抑えてくれます。

続いて、中塗りです。
今回はガイソーウォールタフネスシリコンⅡを使用し
塗装をしております。
密着がよく柔軟性塗膜のため、外壁だけでなく鉄部や雨樋などに
も多様に施工が可能です。
防カビ、防藻性も発揮し、カビの繁殖も抑えてくれます。

上塗りです。
塗料が乾燥する際に発生する気泡が塗りムラになったり
するので、気泡を埋めるように塗膜に厚みを持たせて
紫外線や耐久性に強い外壁を作り上げていきます。
ローラー工法でしっかり塗ります。
ガイソーウォールタフネスシリコンⅡにはセラミックが
配合されており、雨筋などの汚れも抑制してくれて
長期的にお家の美観も保ってくれます。
台風被害は大丈夫でしたか?台風によるお家の破損は火災保険を使い修理ができます
- 投稿日:2019年 9月 9日
- テーマ:火災保険適用
台風被害は大丈夫でしたか・・・?
おはようございます。
昨夜の台風15号は関東にも大きな影響をもたらしましたね・・・。
雨と風がとても激しかったのですが、お家の方の被害は
ございませんでしたか?
台風による被害でのお家の破損は火災保険を適用して
修理をする事ができます。
今回は火災保険の事についてご紹介していきたいと
思います。

火災以外でも火災保険が申請できるのはご存知でしたか?
名前が「火災保険」なだけに、火災の時にしか使用できない
と思っている方が多く、利用しないままに保険代だけおさめて
いる方が多くいらっしゃいます。
実は火災の時でなく、台風や雪害、風害などの「自然災害」で
破損した建物の修理にもご加入の火災保険を利用し、保険を
適用して修理を行う事ができます。
そのためには、お家の破損状態を保険会社へ正しく申請する
必要があります。
お家の診断、申請に必要な写真などをご用意する事ができますので
破損の状態がありそうでしたら、お気軽にガイソー所沢店へ
ご相談下さい。
加入したままになっている火災保険、これを機会に書類などを
見直してみるのもいいかもしれません。
火災保険は、自動車保険などと違い何度使用しても
保険料が上がったりする事もありません。
被災するたびに申請が可能ですので、少しの被害でも
気付いた時に調査をするか、申請をした方がいいと
思います。
火災保険の使用についてもっと詳しく知りたいと
いう方も、ご相談などもできますので
ガイソー所沢店までお問い合わせ下さい。
「火災保険申請での修理の流れ」
①屋根の被害状況確認
↓
②業者への依頼連絡
↓
③現地調査、見積り費用の提出
↓
④火災保険会社への連絡
↓
⑤業者への修理申し込み契約
おおよそこのような流れで進めて
いくようになります。






































