所沢市 スレート屋根をカバー工事で超軽量屋根材セネターへ
こんにちは!
本日は所沢市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。
既存の屋根はスレート屋根です。
苔やカビなどの劣化が目立ち防水機能も劣化している状態です。
化粧スレートは表面に塗装をし定期的にメンテナンスを行う事が必要です。

屋根は棟板金を取り外して写真のように防水紙(ルーフィングシート)を施工しましたので、
今回は新しい屋根材をカバー工法で施工を行っていきます。
雨漏りをさせないためにはこのルーフィングシートの施工をしっかり行う事がとても重要です。

新しくデクラ屋根システム・セネターを施工していきます。
セネターは1㎡あたり約7㎏と超軽量であり、
粘土瓦の約1/9の重さのため、施工性に優れています。
超軽量で家の重心が低くなることにより耐震性を高め、
建物の構造負担を軽減することができます。
そのため、耐震・免震・制震性に有効です。

また、独自のインターロック工法で野地板に固定して
一体化するため、風速約70m/s時の風圧にも耐え、
下からの激しい風にも負けない強さをもっています。
耐台風・強風水性に非常に強い屋根材です。

セネターは、天然石を使用したことにより、
断熱性・遮音効果が向上し、落雪しにくい屋根材となっております。
ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事による補修リフォーム、
その他葺き替え工事や屋根塗装リフォームなども行っていますので、
屋根の劣化や傷みでお困りの際には、ぜひ一度ご連絡ください!
入間市 外壁塗装 コーキング打ち替え ベランダ防水塗装で新築のようにピカピカに!
こんにちは!
本日は外壁塗り替えリフォーム工事をご紹介します。
今回は入間市の戸建ての方からご依頼を頂きました!
築15年ということで屋根や外壁サイディングに劣化が発生していたためメンテナンスをすることになりました。
まずは高圧洗浄をおこないます
ガイソー所沢店では、より洗浄力の強いバイオ洗浄もお選びいただけます
ですが、薬品を混ぜるため注意事項があります。
※植栽を枯らしてしまう
ペットに悪影響を及ぼす可能性があります
車や周囲の家にはブルーシートをかけるなどの配慮をします。
高圧洗浄の様子です
コーキングも劣化していたため打ち替えをおこないました。
古いコーキングを剥がしマスキングで養生をしその後プライマーを塗っていきます
それからコーキング材を打ち、ヘラでならしていきます
サッシ廻りなどは増し打ちで対応します。




これらがコーキング打ち替えの作業になります。
外壁はサイディングの色と風合いを活かしてクリア塗装に仕上げています。
外壁塗装ではまず基本として密着性を高める下塗りをおこないます
こうして中塗り、上塗りを塗ることによってより耐久性も高まります。

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こちらは白から茶色にイメチェン!

なんていうのもお家のイメチェンが出来て素敵だと思います♪


ツヤ入りの塗料でピカピカに仕上がりました!
ベランダは特に劣化しやすい部分です。
塗膜防水でしっかりとメンテナンスすることを推奨します。


ガイソー所沢店ではこうした外壁塗り替えリフォームを
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っております
お見積り、点検は無料ですので、お気軽にご相談ください♪
【所沢市】外壁塗装工事に向けた現地調査
こんにちは!
本日は、現地調査についての記録です。
所沢市美原町 の建物を調査してきました!
高さがあり大きめの建物ですが採寸からスタートしました。
外壁面積を測るために細かく採寸していきます。
その後は建物の状態を確認していきます。
ガイソー所沢店では『建物診断』をじっくりさせていただいております!
※図面があればご用意お願いいたします。
診断前後には、一緒に建物を確認していただく事もありますが、診断中は普段通りお過ごしください♪
診断前→気になる点や建物で不安を感じる点などをアドバイザーにお伝えください!
診断後→調査で分かったことを簡単に、その場でご報告します!
ショールームにお越しいただいてさまざまなプランの説明をさせていただくことをお勧めしています♪
◎所沢市『初』!来店型ガイソーリフォーム専門店情報はこちら◎
経年劣化により、ボードが浮いてしまっている、窓枠部分の黒ずみが目立っている などが見受けられました。
塗料が分離して粉化し手などについてしまう、チョーキング(白亜化)現象もありました。

◎金属系サイディングを用いた施工事例はこちら◎
チョーキング現象は、塗り替えのサインにもなります。
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塗料が粉化することで、外壁を守る塗料がなくなり更に劣化を早めていきます。
そのままの状態にしておくと、以下の流れが想定されます
・劣化サイン① 防水性が低下
↓
・劣化サイン② 水分を吸収してカビ・コケ・ひび割れの原因となる
↓
・劣化サイン③ ひび割れた状態を放置すると...雨漏りの原因となる
↓
・劣化サイン④ 雨漏りを放置すると...シロアリがすみ着く可能性がある
外壁塗装をしてから10年ほど経つとチョーキング現象が現れていきます。
チョーキング現象が気になり始めたら、いつでもご相談下さい!
早期発見⇒解決が大切です!!

※次の対策は危険です!
DIYによる塗り替え
→短期間で再び現象がでてきてしまう可能性が高いです。
ブラシなどでの洗浄
→一見解決したように見えますが、実際には劣化をはやめてしまう可能性があります。
根本的な解決方法は、専門業者による外壁塗装のみと捉えていただくことが大切です。
経年劣化は必ずあらわれます。
ぜひ一度、家のまわりを点検してみてください!






































