雪害による屋根の雨漏り
- 投稿日:2019年 1月 9日
- テーマ:コラム
雪害による屋根の雨漏り。
こんにちは。今日は風がとても強く
冷え込みますね・・・。
そんな日は一日中、こたつでぬくぬくと
していたいですが・・・♪
今週、日曜には埼玉でも雪が降るかも?
という、予報もちらほら聞こえますが。
雪が降ってしまう前にお家の備えを
しっかりしていきましょう♪

近年、このあたりでも大雪になることが増えてきましたが
昨年の台風や大雨時には、屋根や窓まわりからの雨漏り
修理依頼が多かったのですが、雪による雨漏りにも注意
して下さい。
雨と雪の雨漏りの違いは、「時間」です。
雨が原因の場合は、雨が降っている時ですが、雪が原因の
場合は雪が解けだしてくる時です。
太陽光や室内の暖房によって徐々に建物が暖まり、屋根材などの
隙間に入り込んだ雪が解けだすからです。
雨漏りの箇所を特定するには、散水試験などによって、
比較的見つけやすいのですが、雪の場合はいろいろな箇所に
入り込んでいるので特定するのが難しい場合もあります。
雨漏りを放置すると、内部の構造材が朽ちてくる危険があるので
小さな雨漏りでも後回しにせずに、早めに点検しておくことが
大切です。
雪が降る前にぜひ一度、お家のまわりを点検してみて下さい。
ガイソー所沢店では無料点検や相談もしておりますので
お気軽にご連絡下さい♪

冬のすきま風対策の豆知識 ♪
- 投稿日:2018年 11月21日
- テーマ:コラム
冬のすきま風対策の豆知識 ♪
毎日、様々な施工の様子をご紹介させていただいて
おりますが、今回は現場とは違った、これから寒い冬の
寒さ対策のちょっとした工夫をご紹介します♪

皆さん、「暖簾」のれんはご存知ですか?
よくお店の軒先や温泉、銭湯などで目にするイメージですが...♪
もしくは、かぜ通しを良くする為に、夏に使用するイメージ
がありますが、漢字で「暖簾」と書くように、もともと禅宗
の用語で寒さを防ぐために掛けられた垂れ布をいい、
簾(すだれ)の隙間をおおい暖める意味でした。
部屋の仕切りや装飾として用いる布の間仕切りカーテンも
一種の、のれんで、玄関や廊下からのすきま風対策に役立ち、
また冬用のインテリアとしても楽しめます♪
隙間風が気になる入り口にのれんをつけてみるのは
いかがでしょうか?
ですが、のれんを使用する際の一つ注意点として・・・
部屋を密閉することで、室内の暖房効果は高まりますが、
特に冬場は酸欠状態や、結露の原因にもなります。
晴れている日中などに空気の入れ替えをするなど、換気にも
心がけましょう。

寒い寒い冬も間近ですが、このようなちょっとした一工夫で
お家の中を暖かく快適に過ごすことができます♪
お家の中もお家の外もこれからの冬に向けて早めに準備をして
楽しく、心地良い冬を過ごしていきましょう。
そして、お家の外、屋根や雨樋も雪が降る日に向けて早めの
点検をし備えましょう。
ガイソー所沢店では、屋根や雨樋の無料点検もやっております。
お気軽にご相談下さい。
コロニアルってどんな屋根材?メンテナンスの方法は?②
コロニアルってどんな屋根材?メンテナンスの方法は?②
こんにちは。
今回は、引き続き屋根のお話です。
さっそくですがカバー工法と、葺き替えのメリット・デメリットを見ていきましょう!
【カバー工法のメリット】
1.断熱性UP・・・既存の屋根の上から新しい屋根を被せるので夏の暑さ、冬の寒さを和らげます。
2.費用削減・・・既存屋根の解体・処分費がかからない分、葺き替えに比べて費用を抑えて工事ができます。
3.工事期間短縮・・・屋根の解体がない分、工期を短くすることができるので人件費も抑えられます。
4.耐用年数・・・塗装と比べ、新しい屋根を乗せるため色褪せもしにくく、メンテナンスもラクラク
5.遮音性UP・・・風や雨の音の響きが軽減されるため、お家の中は快適になります。
【カバー工法のデメリット】
1.屋根が少し重くなる・・・実質屋根が2重になりますので、屋根自体の重量が少し増えます。
ただし、コロニアルの上に軽量金属屋根をカバー工法で施工しても約23~26Kg/㎡です。
陶器瓦(日本瓦)の屋根は約60kg/㎡ですので、それに比べると軽量ですね。
2.野地板はそのまま・・・既存コロニアル等の屋根の下にある野地板は交換をしません。
特に結露が起きやすい環境ですと、野地板は劣化しやすいためカバー工法はお勧めできません。
3.産業廃棄物の廃棄を先延ばし・・・アスベスト含有屋根を廃棄する費用を抑えられるとはいえ、いつかは廃棄が必要となります。その廃棄のタイミングを先延ばしにしている状態の為、後に施工金額+撤去費用が倍以上かかってしまいます。
【葺き替えのメリット】
1.耐用年数・・・屋根材、ルーフィングに加え野地板と言われる下地も取り替えますので、お家の寿命が延びます。
2.耐震性・・・軽いとはいえカバー工法は屋根が二重になる為、家の重心は高くなります。重心が高くなってしまうと揺れが大きくなりますので、葺き替えの方が耐震性は高まります。
【葺き替えのデメリット】
1.費用・・・既存の屋根を撤去・廃棄する必要がある為、廃棄料金がプラスされる分費用が高額になってしまいます。
2.工期・・・屋根を撤去して、新しく屋根を葺き替えるためその分工期はカバー工法等に比べて延びてしまいます。そのため、人工も増える為全体的な費用としても上がってしまうのです。
屋根のメンテナンスについてそれぞれのメリット・デメリットをお伝えさせて頂きましたが、
お客様お一人お一人に合ったご対応を、ご相談させてください。
屋根の痛みや雨漏りをそのままにしておくと、塗装どころかカバー工法も出来ない程劣化してしまう事もあり、
葺き替えしか手がない...なんてことも。
せっかくのお客様だけの素敵なおうち、適切なタイミングでしっかりメンテナンスをしてお住まいになりませんか?
以下、ガイソーにてお勧めしている屋根材です。これ以外にもルーガ・オークリッジスーパーなども
取り扱っております。すべてショールームに見本がございますのでお気軽にお立ち寄りください♪








































