窯業系サイディング張替診断士がおります!サーモカメラ・専用キットを使ってのお家診断
窯業系サイディング張替診断士がおります!サーモカメラ・専用キットを使ってのお家診断
現場調査の際、これまでも人による調査だけではなくドローンなどを
使い、人の目だけでは調査するのが難しい高所や様々な場所を
調査してまいりましたが、ガイソー所沢店ではつねに世の進化に
伴いさらにスピーディーに正確な調査をしていけるよう最新機材を
つねに導入しております!
今日はその機材、内容を少しご紹介します♪
ガイソー所沢店では「窯業サイディング張替診断士」という専門資格
を持った担当者が在籍しております。
この専門担当者がサーモカメラや専用機材を使用し目では見えない
外壁の内側やお家の中の壁の中などの雨漏りや腐食など様々な症状を
すばやく・正確に診断し調査いたします!

この機材で瞬時に調査することができるのは...
●目に見えない外壁の中の雨漏りや腐食の確認
- 屋外から家屋を撮影することによる断熱効果確認
- 屋上断熱防水施工の効果確認
- ペアガラスやトリプルガラスなどの断熱・遮熱効果の確認
- 幅木周辺やドア周囲の気密確認(すきま風等で周辺が冷える場合がある)
- 窓サッシの周辺の断熱効果の確認
- 壁内部の断熱材の有無確認(壁内部に空間があると壁の表面温度に差が生じる場合がある)
- 床暖房の異常チェック(暖房効果の確認や液漏れ確認)
- 天井周辺の漏水チェック(雨漏りで冷やされた天井板表面の確認)
- 天窓周辺の気密チェック
調査を行うことができます。

このように温度や湿度により色が変わった部分が見え
どの部分に問題があるのか、すぐに判断することが
できます。
このような機材を使った診断や調査も無料で実施できます。
ガイソー所沢店ではこれからも、時代にあった調査方法や施工を
お客様にご提供していきたいと思います!
お家の事で気になることございましたら、どんな事でも大丈夫です!
ガイソー所沢店へご相談下さい♪
コロニアルってどんな屋根材?メンテナンスの方法は?①
コロニアルってどんな屋根材?メンテナンスの方法は?①
こんにちは。
今回は屋根材で良く耳にする、コロニアルについてご紹介させて頂きます。
また、メンテナンスの方法とそれぞれのメリット・デメリットについてもお伝えさせて頂きますよ♪
コロニアル・・・と言われてパッとどんなものかお分かりでしょうか?
見た目はこんな感じです。
このコロニアル、と言うのはケイミュー株式会社から販売されているスレート瓦の商品名なのですが、流通量が非常に多いため一般的に使われているんです。
新築では一番よく使用されている屋根材で、スレート瓦・化粧スレート・カラーベスト等、色々な呼び方をされています。
スレート瓦と言うと、アスベスト(石綿)は大丈夫なの??
と、心配される方もいらっしゃるかと思います。
実際に平成18年以前に建てられたお家ですと、アスベスト含有のスレート屋根の可能性は十分にあります。
そんな危ないものが屋根に使われているのかと思うと、怖い...と思われるかもしれません。
しかし!逆にセメントでがっちり固められているので飛散する心配も無く、むしろ硬くて頑丈なんです。
実際に築30年以上の屋根で苔が生えていたり、塗装が剥がれていても耐久性が下がっているわけではないので瓦が割れることも雨漏りもなく、屋根としてしっかり機能している事もあります。
ですが、コロニアルに限らず屋根は定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンス方法としては、塗装・カバー工法・葺き替えが主になります。
では、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう!
【塗装のメリット】
1.美観の回復・・・ガイソーでは、バイオ高圧洗浄を行っており苔や藻などをしっかり落としてから塗装をしますので新築同様の美観が取り戻せます♪
2.屋根の保護・・・表面を塗料により保護するため、劣化の進行を止めて屋根の耐久を伸ばすことができます。
3.遮熱機能・・・塗料によっては、遮熱効果を持つものがあります。塗装をする事により遮熱機能を付加することができます。
ガイソー塗料では、以下の2つがこれに当てはまります。

【塗装のデメリット】
定期的メンテナンスが必要・・・安価でお手軽な代わりに、メンテナンス周期が早く長期間で考えると高くなります。
雨漏りは防げません!!・・・雨漏りが屋根からの場合、屋根材から雨が入り込み下に敷いてあるルーフィング材が損傷している可能性が大。
塗装をしたところで下地が損傷していたら雨漏りは抑えられないのです。。。
少々長くなってしまいましたので、カバー工法と葺き替えについてはまた別にご紹介させて頂きますね。
塗装・カバー工法・葺き替えそれぞれにメリットもデメリットもあります。
お子様の成長等、お客様によっておうちにお金を掛けたいタイミングはまちまちで、正解はありません。
ご相談を頂いたタイミングで一番良い方法を、一緒に考えさせて頂きたいと思っております♪
なんで外壁に藻やカビは発生するの?
- 投稿日:2018年 9月 8日
- テーマ:コラム
なんで外壁に藻やカビは発生するの?
こんにちは♪
今回は、外壁に発生してしまう藻やカビの原因をご紹介させて頂こうと思います。
まず、一般的な新築のお家の外壁って酸性・中性・アルカリ性のどれか、ご存知ですか?
外壁材であるモルタル・サイディングボード等には原材料に砂や砂利が多く含まれています。
いわゆるセメント系基材と言うのですが、これらは水酸化カルシウムによって硬化しているので、
アルカリ性になるんです。
ですが、酸性雨等で日常的に外壁が濡れてしまうとこのアルカリ性のバランスが崩れ、中性化されてしまいます。

そして、この中性化が結果として藻やカビが繁殖しやすい状態を作り出してしまい、
外壁の劣化が進行してしまうのです。
住宅に繁殖するカビや藻の好む温度は25℃~30℃と言われており、更に湿度が80%を超えると
繁殖力が増す傾向があります。
そのため、空気中の藻の胞子を壁に定着させないよう、外壁の中性化・防水性低下を抑制するために
定期的なメンテナンスが必要になるのです。

塗料の塗膜に含まれる有機成分や藻の死骸を栄養分としてカビが発生するのですが、
その際は塗装を行う前にしっかりと高圧洗浄で洗い落とすことが必要になります。
現在、ガイソー所沢店では外壁塗装工事またはサイディング工事をご契約頂くと
高圧洗浄サービスをさせて頂いておりますのでこの機会にぜひ、いかがでしょうか?♪






































