所沢市 スレート屋根をカバー工事で超軽量屋根材セネターへ
こんにちは!
本日は所沢市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。
既存の屋根はスレート屋根です。
苔やカビなどの劣化が目立ち防水機能も劣化している状態です。
化粧スレートは表面に塗装をし定期的にメンテナンスを行う事が必要です。

屋根は棟板金を取り外して写真のように防水紙(ルーフィングシート)を施工しましたので、
今回は新しい屋根材をカバー工法で施工を行っていきます。
雨漏りをさせないためにはこのルーフィングシートの施工をしっかり行う事がとても重要です。

新しくデクラ屋根システム・セネターを施工していきます。
セネターは1㎡あたり約7㎏と超軽量であり、
粘土瓦の約1/9の重さのため、施工性に優れています。
超軽量で家の重心が低くなることにより耐震性を高め、
建物の構造負担を軽減することができます。
そのため、耐震・免震・制震性に有効です。

また、独自のインターロック工法で野地板に固定して
一体化するため、風速約70m/s時の風圧にも耐え、
下からの激しい風にも負けない強さをもっています。
耐台風・強風水性に非常に強い屋根材です。

セネターは、天然石を使用したことにより、
断熱性・遮音効果が向上し、落雪しにくい屋根材となっております。
ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事による補修リフォーム、
その他葺き替え工事や屋根塗装リフォームなども行っていますので、
屋根の劣化や傷みでお困りの際には、ぜひ一度ご連絡ください!
入間市の皆様へ! スレート屋根のひび割れ放置していませんか?
こんにちは!
本日は、スレート屋根のひび割れについてお伝えしていきたいと思います。
皆さんは、屋根を確認する事はありますか?
確認した時にひび割れを見つけた場合、早めに補修を検討されるのがおすすめです。
もし、放置したままにしてしまうと雨漏りが発生する危険があります。

とはいっても、「補修が必要なほど深刻な状態なのか?」
といった疑問を抱いている方もいらっしゃると思います。
くれぐれも、自身で屋根に上って確認するのは危険ですのでおやめください。
専門業者に相談し、写真や動画を撮ってもらい、
一緒に確認するとよいです。

ひび割れは、業界用語で「クラック」とも言います。
スレート屋根がひび割れる主な原因は主に4つあります。
- 経年劣化
スレート屋根は時間の経過とともに、劣化していきます。
ある程度、劣化が進行すると、様々な劣化症状が発生します。
その劣化症状の一つが「ひび割れ」です。
スレート屋根には、ひび割れ以外にも、「色あせ」「カビ・藻の発生」
「塗膜の膨れ」などの経年劣化の症状が生じることもあります。 - 飛来物
台風時や強い風が吹いている時などに飛んできたものがスレート屋根にぶつかり、
ひび割れが生じることがあります。 - 屋根上の工事
アンテナや太陽光パネルの設置などの、スレート屋根の上での工事内が原因で
ひび割れが生じることがあります。
また、スレート屋根の上に設置したアンテナや太陽光パネルなどの重みにより
ひびが少しずつはいってしまう事もあります。 - 踏み倒れ
(スレート屋根の上での作業中などに)スレート屋根を踏むことで、
ひび割れが生じることがあります。
特に、経年劣化によってよわくなったスレート屋根は踏み割れが生じやすいです。

では、スレート屋根のひび割れを「補修すべきかどうか」「いつ補修するのがいいのか」
について解説していきます。
まず、スレート屋根は補修する必要があります。
放置しておくと、前述のように雨漏りが発生するリスクが生じます。
スレート屋根材の下には防水シートがあるので、
ひび割れが生じたからといってすぐに雨漏りしてしまうわけではありません。
しかし、ひび割れを放置すれば、ひび割れ箇所から雨水が浸入し続けるため、
いつか雨漏りが発生してしまいます。
ひび割れ補修のタイミングは、専門業者に相談するのが得策です。
基本的には、ひび割れに気づいたタイミングで早めに補修を検討するのが良いです。
ひび割れを放置すれば様々なリスクが生じてしまうからです。
ただし、ひび割れの進行具合によっては、しばらくは様子見のケースもあります 。
また、数年後に屋根塗装を予定している場合には、
それまで様子見にするか、 屋根塗装の時期を早くするという判断も考えられます。
とはいえ、この判断をを自身で見極めるのは難しいため、
専門業者に相談をしたうえで判断をするのが一番と思います。
専門業者に相談をすることで、補修工事の内容や費用の見積りも提示してもらえるため、
より具体的な補修のタイミングを検討できます。

ガイソー所沢店では点検・調査・お見積りまで全て無料で行っておりますので、
屋根のひび割れが気になりましたら、ぜひ一度ご相談ください♪
狭山市 災害に強い軽量屋根で工事 軒樋交換 波板交換を行いました
こんにちは!
こちらのお家は軒樋が劣化して破損していたり歪んでいたので交換いたしました。
とても歪んでいますね。
雨樋が歪んでいて、本来雨水がしっかり流れていく道ができていないと
騒音の原因になったり、建物を腐食させる原因となったりします。

↓
新しい軒樋を設置していきます。
雨樋の寿命は20年程と言われております。
メンテナンスする場合には足場を組む必要があるので屋根や外壁リフォームの際にやってもらうことをお勧めします。
カールーフの部分も穴が開いてしまっていて雨漏りが気になるとのことだったので波板を新しく張り替えました。

波板も古くなってくると紫外線などの影響で変色や変形を起こしたり
素材が硬くなり、非常に割れやすくなります。
端から順に張っていきます。
しっかり固定していきます。

屋根も苔がついていたりひび割れがあったため
以前ご紹介したセネターを取り付けていきます
セネターは超軽量で災害にも強く、耐候性も優れており高く評価されている
屋根材です。セネターは30年の材料品質保証と10年の美観保証がついています。
ルーフィング(下葺き材)を敷いてセネターをかぶせていきます。
雨からお家を守るには、このルーフィングの施工がとても重要です。
ルーフィングシートをしっかり敷く事で防水効果を高めてくれます。
いかがでしょうか。
ガイソー所沢店ではお客様の要望に寄り添って施工をさせていただきます。
無料でお家の調査、診断などのお見積りができますのでお気軽に
ご相談ください!






































