飯能市でソーラーパネル屋根の雨漏り点検チェック、リフォーム見積もり作業


こんにちは!
本日は飯能市での屋根点検の様子をご紹介します。

変換 ~ 飯能市 屋根・外壁塗装 現地調査 (11).jpg

こちらのお宅は飯能市にある一戸建てのお宅になります。
築15年ということで経年劣化が発生しており、
外壁のコケや藻、色褪せが気になってきたとのことです。
リフォーム知識がないので詳細な説明をして欲しいとのことでした。
そのため、まずはガイソーの担当者がお伺いして、
実際に住宅をチェックした後、雨漏りしそうな箇所がないか確認し、
そして必要なリフォームについてご説明します。



今回はまず屋根の点検作業から行っていきます。
こちらのお宅は既存の屋根は化粧スレート屋根でした。
化粧スレートは軽量で安価、施工もしやすいため、多くの一般住宅で
使用されてきましたが、一方で耐久性が弱いというデメリットもあります。
高所カメラで撮影したところ、少し汚れが目立ってきているようです。



さらに別の屋根の面も確認させて頂きました。
こちらはソーラーパネルが施工されていますが、
ひび割れや割れなどの大きな傷みはなさそうです。
こうしたソーラーパネルが施工された屋根のリフォームも
行えますので、お気軽にご相談ください♫



全体的に大きな傷みはなく、雨漏りしそうな箇所は
今のところはありませんでしたが、色褪せや微細なスレートの塗膜剥がれがありました。
色褪せは防水性が落ちてきているサインですので、
できれば塗装などをして保護するようにした方が良いでしょう。

普段からしっかりと屋根はメンテナンスすることが大事ですので、
8年~10年程度を目安に、ぜひ点検してみてください!
こちらのお宅は屋根塗装でメンテナンスすることになりました。

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雨漏り防止のための点検ポイントとは?補修時期についても解説 飯能市


こんにちは!
今回のコラムでは飯能市の方々へ屋根からの雨漏り防止の点検ポイント、
補修すべき時期について解説します。
最近では雨も増えて雨漏りの心配も多くなってきました。
こうした時期に、一度点検しておくと良いでしょう。



雨漏りを防ぐための屋根の点検ポイント


変換 ~ 日高市 屋根・外壁塗装 現地調査 (8).jpg

最初に屋根から発生する雨漏りについて、
どういった傷みがあったら注意すべきか知っておきましょう。

① 屋根の破損やひび割れといった劣化のサインがないか
→ 破損した箇所から雨漏りに繋がるおそれがあります。

② 汚れやコケなどが酷くないか
→ 汚れやコケは屋根材を傷める原因ですので、できれば洗浄をしましょう。

③ 棟板金のサビや釘の浮き、ズレなどが発生していないか
→ 棟板金が外れますと危険ですし、雨漏りする可能性も高まります。

④ 屋根材の色褪せが進んで傷んでいないか
→ 塗料が色褪せますとその分水を吸い込みやすくなりますので、
  膨張し破損、そこから雨漏りする可能性があります。



⑤ 雨樋などに割れや破損、ヒビが起きていないか
→ 雨樋が破損しますと雨漏りが起きやすくなりますので注意です。

⑥ 谷棟や屋根と外壁との接合部などの水が溜まりやすい箇所は傷んでいないか
→ 水が流れ込みやすい箇所ほど、傷んでいると雨漏りを起こします。

こうした箇所はチェックしておくと良いですが、屋根の点検は危険ですので、
できれば専門の塗装会社やリフォーム会社に見てもらいましょう。

屋根補修・メンテナンスの検討時期は?




また、屋根からの雨漏りを防ぐためには、
適切なリフォームや補修の時期についても知っておくと良いでしょう。

① 化粧スレート・金属屋根の場合・・・大体10~15年
→ スレートはひび割れや破損、金属屋根の場合にはサビが拡がっていないか
  などの確認はしておくと良いでしょう。

② 瓦屋根の場合・・・大体20年ほど
→ 瓦屋根は地震などの動きでズレやすく、また割れやすいため定期的に点検は必要です。
  漆喰も崩れると雨漏りの可能性がありますので、チェックしておくと良いでしょう。

また、下記の様な時期の前にも点検は行うと良いでしょう。

① 台風の前や梅雨などの雨の前など
→ 台風の時期や梅雨の時期は特に雨漏りの発生が多くなります。
  酷くなりますとどこも忙しくなり、対応できないこともありますので、
  普段から発生しやすい箇所は補修しておきましょう。

② 地震などが起きた直後
→ 重量のある屋根は地震でズレや割れなどが起きやすいため、
  発生したら早めに状態はチェックしましょう。
  
ガイソーでは屋根や外壁の点検は無料にて行っていますので、
気になる箇所がありましたらお気軽にご相談ください♫

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強風にも強い高耐久屋根材にてカバー工法による屋根補修リフォーム 所沢市


こんにちは!
本日は所沢市での屋根カバー工事の様子を見ていきます。

変換 ~ 所沢市 屋根カバー・外壁塗装 カバー工事 (1).jpg

今回リフォームすることになりましたのは、こちらの所沢市の
築17年の住宅になります。屋根はスレート屋根で色褪せが酷く、
外壁もひび割れや汚れがありましたので、屋根はカバー工事で、
外壁は塗装リフォームをすることになりました。
屋根は既存の棟板金を取り外して、写真のように新しい
下葺き材を施工してカバー工事に入っています。



下葺き材として使用しているのはカッパ21という
高耐久の改質ゴムアスファルトルーフィングシートです。
アスファルトとあることから分かるように、道路にも使用されている
アスファルト材が使われていますので、耐熱性や耐寒性もあり、
防水性も高い下葺き材になります。
その上から今回新しくFSストーンという屋根材を取り付けていきます。



FSストーンは福泉工業社という企業が開発した
ストーンチップが表面に施工された高品質な屋根材です。
基材にはGL鋼板が使われているため耐久性も高く、
ストーンチップの粒自体が他社製に比べて丸みがあるため、
砂塵やホコリなどが付着しにくくなっているという利点もあります。
また、独自の固定方法でしっかりと施工しますので、強風にも強いです。



最後に棟板金部分も施工して、今回は換気棟も取り付けます。
換気棟は写真のように屋根内部から外部に籠った湿気や熱気を
放出できるような隙間を設けておき、雨漏りや結露の原因となる
湿気を放出する役割があります。

夏場の屋内のこもった熱気や、冬場の結露が酷い場合には、
換気棟などを取り付けてみると解決するかもしれません。
お困りの方はぜひ設置を検討してみてください!

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