東狭山ヶ丘でサイディングの張り替え工事を行いました
- 投稿日:2020年 1月22日
- テーマ:サイディング
東狭山ヶ丘でサイディングの張り替え工事を行いました。
こんにちは。今日はとても冷えますね・・・・。
これから天気が崩れてくるようなので、今日は雨の前に
進ませてしまいたい現場がたくさんあります!
時間勝負でどんどん進めてまいります。
本日は先日行ったサイディング工事の様子をご紹介します。
経年劣化が気になるという事でご連絡をいただき、換気扇付近
からも雨漏りがあるという事で調査をさせていただきました。
近くでみると換気扇下のサイディングが異常に膨れや
剥がれが目立ちますね。ボロボロになっています。
サイディングの内側に水分を含んでいる可能性もありますね。
換気フードの部分を撤去し、既存のサイディングを剥がして
みたら、内部は大変な事になってました・・・。
内部の木の構造が水の浸入により、腐食してボロボロになって
しまっていました。
このままでは腐食がどんどん進み、朽ち落ちてしまい
お家の構造にも後々問題が出てくる可能性もありますし
シロアリを寄せ付ける原因にもなるので、しっかりと
メンテナンスをする必要があります。
恐らくこれは外に取り付けられていた、換気フードの
コーキングの劣化でその隙間から雨水が侵入していった
事も考えられそうですね。

朽ちている木造部分は全て撤去して、新しく骨組みを
造り直します。
そして換気フードも新たに取り付け直します。

構造用合板を張り、防水シートをしっかり張っていきます。
この防水シートの施工をしっかりしないと、こちらもまた
雨の浸入を防ぐ一番大事な役割をしてくれるシートとなる
ので、隅々までしっかりと施工を行う必要があります。

新しいサイディングを取り付けていきます。
今回はこの傷みが酷かった部分だけ、新しいサイディングを
張り、その他は塗装にてメンテナンスを行っていきます。
これから、全体的に塗装をして仕上げます。
部分的な張り替えでおさまりよかったです。
傷みがもっと酷くなりすぎると、大がかりな工事になり
費用も大きくなってきてしまうので、お家の異変に
気付いたら、すぐに専門業者にみてもらって下さい!
所沢市東狭山ヶ丘でサイディングの内側の補修工事とサイディング張り替え工事を行いました
- 投稿日:2019年 4月 6日
- テーマ:サイディング
所沢市東狭山ヶ丘でサイディングの内側の補修工事と
サイディング張り替え工事を行いました。
こんにちは。本日もとても良いお天気で埼玉は
この土・日で桜も満開でお花見日和になりそうですね♪
先日、現場調査したお家のサイディングの補修工事が
始まりました。
外壁の塗装という事でご依頼を受けておりましたが、
部分的にサイディングの内側への水の浸入が見られ
その部分に関しては内部の構造木材も腐食して朽ちていたので
木の骨組みから作り直す必要がありました。
今日はその様子をご紹介します。

前回のブログでこのように内部の構造木材が
朽ちてボロボロになっている様子をお伝え
しましたが、これを新しく修繕していきます。

大工さんが木材のサイズを合わせて加工をし
新しく作り直しました。
これで安心です!

構造木材の上から透湿防水シートを貼っていきます。
透湿防水シートは防水シートになりますが、水は浸入
させないけど、湿気(水蒸気)は通してくれるという
優れものです。
ケイミューのウォーターガードⅣを使用します。
透湿防水シートは下から上へと貼っていきます。

いよいよ、新しいサイディングを貼っていきます。
窯業系サイディングを一枚、一枚金具で固定し
貼ります。
サイディングボードも透湿防水シートと
同じで下から上へと貼っていきます。

綺麗に仕上がりました。
窯業系サイディングはセメントに繊維質の原料を
混ぜて人工的に作った外壁材です。
窯業系サイディングは工期も短く施工ができ、
デザイン性も高く、近年ではとても人気があり
ます。
ですが、窯業系サイディングボード自体には防水機能は
なく、表面の塗装によって防水機能を補っています。
そのため、防水機能がなくなる前に定期的な塗装や
コーキングの打ち替えなどのメンテナンスが必要と
なります。
狭山市 S様邸 サイディング 透湿防水シート張替え工事 ケイミュー ウォーターガードⅣ
- 投稿日:2018年 9月28日
- テーマ:サイディング
狭山市 S様邸 サイディング 透湿防水シート張替え工事 ケイミュー ウォーターガードⅣ
こんにちは。久しぶりの爽やかな秋晴れです♪
このお天気の日を大事に本日はどんどん施工を
進めさせていただきます。
施主様、よろしくお願いします。
本日は外壁サイディングを外し、中の透湿防水シートの施工を
していきます。
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既存のサイディングの様子です。
外面は割れています。
割れているところをそのままにしておくと雨が侵入し、雨漏りや湿気でカビなど
様々な劣化や傷みの原因となります。
サイディングの中は直接、雨や紫外線に触れなくても、熱による経年劣化も
進みます。
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中もやはり、雨水や経年劣化による汚れやカビ、シートが破れてしまっている
ところも見られます。
新しい透湿防水シートを貼っていきます。
透湿防水シートとは...?
水は通さず湿気(水蒸気)を透すシートのことです。
サイディングの中まで侵入してしまった雨水をブロックし
柱などの木材が腐るのを防ぎ、室内で発生した湿気が外へ
逃げられるようにし、内部結露が起こるのを防ぎます。
今回、ケイミューのウォーターガードⅣを使用し
施工します。
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配管まわりのホースのつなぎ目も破れや雨水の浸入などがないよう、
しっかりとテープで補強をします。
完成しました。
しわができないようしっかり貼ります。
この後は上からサイディングの施工となります。












































