入間市 最高品質無機塗料による外壁パターン塗装で、躍動感のある外壁へ


こんにちは!

前回に引き続き、入間市・K様邸のリフォームをご紹介します。
今回の工事は、外壁塗装。
それも、パターン塗装の様子をお届けします。

少々、単調になりがちな外壁ですが、
パターンをつけることで動きが生まれ、
いきいきとした、お洒落な印象に早変わり♪

ビフォア→アフターが楽しみな工事です!


今までの記事は、こちらです♪
入間市【現地調査】欠けや汚れの目立つ破風・幕板、色褪せた外壁を確認!
入間市 汚れをまずはすっきりと♪バイオ高圧洗浄でリフォームの下準備を
入間市 コーキング工事で、美観・耐候性のバージョンUP♪


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既存の壁は、このような壁でした。

IMG_3116.jpg

レンガ調の壁、素敵ですね!

こちらをパターン塗装しますので、
下塗りをして、既存の模様をしっかりと覆い隠していきます。
(これを、「隠蔽(いんぺい)する」といいます)

2023_07_20_14_10_32_452_1.jpg

使用している下塗り材は、
カチオンシーラーです。

カチオンとは、プラスの電荷を帯びた陽イオンのこと。
塗面である外壁は、
マイナスの電荷の「アニオン」を帯びていますので、
プラスとマイナスで引きつけ合います。

その結果、外壁と塗料との密着性が向上
塗料が剥がれにくくなる、というわけです。

どんなに高品質な塗料を使用しても、
すぐに剥がれてしまっては、元も子もありません。
下地の種類も、大切なのですね。


次に、中塗りをします。

2023_07_21_16_06_01_698_0.jpg

使用致しましたのは、
ガイソーウォール無機Z

無機成分フッ素系塗料とのハイブリットで、
高いレベルの耐候性、低汚染性を備え、
さらに、
セルフクリーニング効果で汚れにくい、という、
まさに最高級の塗料です。

さらに、
ラジカル反応制御技術」を投入することで、
長期的な耐候性を実現しました。



ラジカル、とは、
塗料の劣化を促進させる劣化因子のこと。

塗料に含まれる酸化チタンが、
空気中の酸素や太陽の紫外線に反応し、
「ラジカル」を発生させるのですが、
これが、塗膜劣化を早める原因になります。

この、ラジカルを抑制させることにより、
美しい状態の塗膜を、
長く保つことが出来るようになりました。



さらに美観を向上させるべく、
上塗りをしていきます。

ローラーによる、パターン塗装です。

2023_07_24_14_01_40_693_1.jpg

これぞ、職人芸!
パターン塗装専用のローラーで、
味のある模様が描き出されていきます。

この模様の出方も好みがありますから、
K様と相談しつつ、進めてまいりました。


(いくつかパターンをお示しし、
赤丸がついている部分のイメージで進めることに♪)

2023_07_23_14_21_07_753_0(3×4).jpg


全体の仕上がりは、
最後の完成写真でお披露目しますね。
どうぞお楽しみに!


次の工程は、
付帯部塗装です。





入間市 外壁のコーキング工事で、美観・耐候性のバージョンUP♪


こんにちは!

夏もそろそろ終わりに近づき、
袖のある服が恋しくなってきました。

季節の変わり目、
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?


さて、前回に引き続き、入間市・K様邸のリフォームをご紹介します。
今回は、コーキング工事です。

前回の記事は、こちらから♪
入間市【現地調査】欠けや汚れの目立つ破風・幕板、色褪せた外壁を確認!
入間市 汚れをまずはすっきりと♪バイオ高圧洗浄でリフォームの下準備を

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コーキング、
またの名を「シーリング」ともいいますが、
どういった部分か、ご存知ですか?

コーキングは、こちらの赤い丸印の部分です。

IMG_3199(赤丸).jpg

サイディングボードをつなぐ、
ゴム状の部分ですね。

写真でも、黒く汚れて凹んでいる様子が確認できますが、
コーキングも劣化するんです。

外壁の塗り替え時期が10年目安だとすると、
コーキングの耐候年数は、
もう少し短くて、
置かれている環境や素材にもよりますが、7~10年くらい

年月を経ると、柔軟性がなくなって硬くなり、
このように凹んで、
コーキングが痩せる、という言い方をします)
亀裂が入ったり、剥がれてきたりします。



今回は、
コーキングを「打ち替え」という方法でリフォームします。

打ち替え、とは、
既存のコーキングを取り除き、新規に充填し直す方法です。
場所にもよるのですが、
外壁のコーキングは、基本的には打ち替えにより工事します。

新しいものにすることで、
耐候性や柔軟性が向上し、ひいては建物の耐久性もUP。
せっかく工事するのですから、
手間と時間はかかりますが、打ち替えがおすすめです。


(ちなみに、もうひとつの方法は「増し打ち」といい、
既存のコーキングに、新しいものを塗り重ねていく方法です。
繊細なサッシ廻りなどは、こちらの方法が推奨されます♪)




さて、実際の工程を見ていきましょう!

まずは、既存のコーキングを取り除きます。

2023_07_14_18_04_59_015_1.jpg


2023_07_14_18_04_59_003_0.jpg

コーキングの側面に、カッターで切れ目をいれて、
1本1本剥がしていきます。


地道な、大変な作業です。
取り除いたコーキングは、ほら、このとおり!

2023_07_14_18_04_59_023_2.jpg

なんだか、もりそばのような...!


取り除いた場所に、新しいコーキングを充填しますが、
外壁が汚れないようテープで養生します。

2023_07_14_18_04_59_051_5.jpg


その後、プライマーという、
コーキングの密着性を高める下塗り剤を塗布します。

2023_07_14_18_04_59_084_8.jpg


数々の下準備を経て、
コーキングを充填し、このようにヘラでならします。

2023_07_14_18_04_59_098_10.jpg

その後、時間を置いてから、
テープをはがして完成です♪



サイディングボードをつなぎ合わせ、
雨水の浸入を防いだり
地震などで建物が揺れる場合、
その優れた柔軟性で
揺れによる衝撃を抑えてくれる、コーキング。

大切な役割を果たす場所ですので、
外壁工事の際、ぜひ一緒にリフォームして下さいね!


次の工程は、外壁塗装工事です。
どうぞお楽しみに♪





【現地調査】飯能市 うっすら色褪せた外壁と痩せたコーキングを確認!


こんにちは!

寒暖差の大きな毎日ですが、
皆さん体調を崩されていませんか?

弊社は、みんな元気です!と言いたいところですが、
あちこちで、ズルズルや「くしゅん!」でして...
この時期は、体調管理がむずかしいですね。

水分が大敵であるお家にとっても、梅雨の時期は大変やっかいな季節
この時期を上手にやり過ごすのが、
お家を長持ちさせるための秘訣でもあります。


お家が経って、10年ほど経過していたら
そろそろお家の防水性を含め、耐候性が低下しはじめる時期
すなわち、リフォームを考え始める時期です。


ぜひ他のお家のリフォームの様子をご覧いただいて、
同じような症状はないか?
どのようなリフォームがなされるのか?」などなど、
知っていただけましたら、幸いです。



さて今回は、飯能市・K様邸のリフォームにつきまして、
ご紹介致します。

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まずは、全体の様子を見ていきましょう。

IMG_6009.JPG

レンガ調の外壁が素敵な、K様邸。

一見すると、特に問題がなさそうなK様邸ですが、
細かく、しっかりとチェックしていきましょう!


まずは、屋根の様子です。

IMG_5929.JPG

全体的に色が褪せ、
うっすらと変色しているのがわかります。

塗料の色褪せは、劣化の症状のひとつ
こういった状態ですと、
塗料本来の耐候性が低下しているため、
防水性などの効果が見込めません。


また、茶色く変色しているのは、
コケの繁殖によるものです。

コケは、ご存知のとおり、
水分が多くじめじめしているところを好みます

つまり、コケが繁殖しているということは、
屋根が水分を多く含んでいるということ
つまり、屋根の防水性が低下している証拠です。

そろそろリフォームの時期であると言えそうです。


次に、外壁です。

IMG_5971.JPG

全体的にツヤが失われ、少し白っぽくなっています。
そろそろ劣化が始まっているのかな...というところですね。


では、壁に触れてみましょう。

IMG_5977.JPG

塗膜が劣化すると、
塗料の顔料が分離し、白い粉となって手に付着する、
チョーキング現象があらわれるのですが、
それはそれほど見られないようです。

本格的な劣化が始まる前に
リフォームを始めるのが理想ですから、
とても良いタイミングだと言えそうです。


すこーし気になるのは、コーキングの状態

IMG_5985.JPG

コーキングとは、
サイディングボードのつなぎ目に充填する目地材のことです。

この部分が凹んで、
痩せてしまっているのが、確認できます。

コーキングは、
例えば、地震などで家が大きく揺れた時に、
サイディングボードの間で柔軟に伸縮し
建物の揺れを抑える、といった働きがあります。

この「柔軟に伸縮」というのが大切な部分。
コーキングが劣化していると、伸縮性が低下してしまいます。
このまま劣化が進むと、
コーキングのひび割れや剥離などが見られるようになり、
建物の強度を低下させたり、
雨もりの原因になったりします。

コーキングの痩せは、劣化の初期症状ですから、
ぜひメンテナンスを行いたい状態です。


あとは、ちょっと細かいですが、
このような部分も、汚れや劣化が確認できました。

軒天です。

IMG_5983.JPG


建物の基礎の部分、ですね。

IMG_5987.JPG


せっかくの機会ですので、
細かい部分まで目を光らせて、お家の問題点を探ります。

適切な時期に、きちんと手をかけて
リフォームをしていくことが
お家の健康寿命を延ばすことにつながっていくのです。
人間も一緒、かもしれませんね!


次の記事では、バイオ高圧洗浄の様子をご紹介します。


こういった現地調査および、お見積りは、
無料でおこなっておりますので、
リフォームをお考えの方は、ぜひ下記までご相談くださいね♪





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