狭山市でクラックの発生したモルタル外壁の点検調査


こんにちは!
本日は狭山市での外壁の診断調査の様子をご紹介します。

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こちらのお宅は現状の屋根がアスベストを含んでいるということで、
できれば撤去してリフォームしたいというご相談がありました。
そのため、高所カメラを使用してまず屋根の状態を確認し、
屋根材はやはり全て剥がして撤去する、葺き替えによりリフォームすることになりました。

屋根の調査は終わりましたので、続けて今回は外壁部分のチェックへと移ります。
既存の外壁は写真のようなモルタル外壁のようでした。

変換 ~ 狭山市 屋根葺き替え 外壁塗装 施工前 (9).jpg

それでは順番に外壁の様子を確認していきますが・・・
上の写真のように、モルタル外壁の至る所にひび割れが発生しているのが分かりました。

モルタルはセメントと砂、そして水を使い混ぜ合わせた資材になります。
1970年ほどから洋風建築の住宅が増えたことにより、
一気に流行し多くの住宅の外壁として取り入れられるようになりました。
実は不燃性でガスが出ないという点や、色も実は豊富というメリット、
決壊しにくいというメリットなどがある商材になりますが、
デメリットとして地震や乾燥・経年劣化等でひび割れが起きやすいという欠点もあります。



こちらは基礎部分のモルタル外壁部分になります。
同じ様にひび割れが発生してしまっていますね。
外壁はこうしたひび割れ箇所から雨水が浸透してしまいます。
小さいひび割れであればコーキングなどで補修を行うことができますので、
さらに広がってひびが大きくなる前に、ぜひ一度メンテナンスを行ってください。
雨漏りした部分からの腐食がもし起きてしまいますと、
より大きな補修・改修工事などが必要になってくることも多々あります。



外壁は写真のように劣化してくると表面上の塗膜が劣化して、
塗料に含まれる顔料が噴出してくることもあります。
このような現象をチョーキング現象(白亜化)と言いますが、
こちらは防水性が落ちてきているサインになりますので、
このような場合には早めに塗装を行う方が良いでしょう。

モルタル外壁はおよそ寿命が30年ほどとなります。
ただし、施工した職人の技術や環境によって変わりますので、
もちろん30年よりも短くなる可能性もありますので、
定期的に状態を見ておきましょう。

ガイソー所沢店ではこうしたモルタル外壁の点検や調査も行っております!

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外壁塗装の相談を受けモルタル外壁の診断調査 日高市


こんにちは!
本日は日高市で外壁の調査を行いましたのでその様子を見ていきます。

変換 ~ 日高市 屋根・外壁塗装 現地調査 (15).jpg

こちらのお宅は築17年を迎え屋根や外壁の傷みが
気になるということでしたので、今回屋根調査と外壁調査にお伺いしました。
屋根の方はスレート屋根でしたがコケの繁殖が見られました。

今回は続けて外壁の様子を確認していきます。
既存の外壁はモルタル外壁の様です。



近くで確認してみますと汚れの付着が確認されました。
モルタル外壁は意匠性が良いことから人気であり、
今では多くの一般住宅で使用されている外壁材になりますが、
数年で徐々に劣化が始まっていきます。



そうした際、よく見られるのが写真のようなひび割れです。
こうしたひび割れは放置してしまいますと雨水が入り込み、
建物内部が腐食、雨漏りに繋がる恐れがあります。
微細なひび割れでしたらコーキングなどによる修復が可能ですので、
早いうちに補修を行うようにしましょう。



さらに手で触れてみますと上の写真のように塗料の顔料が
付着し、手が白く汚れました。これは紫外線の影響により起きる
白亜化(チョーキング現象)と呼ばれる劣化症状です。
外壁表面の塗料の防水性が切れてきている証拠ですので、
できれば塗装などのメンテナンスをしておくことが良いでしょう。

今回こちらのお宅は既存のモルタル外壁を塗装による
塗り替えリフォームでメンテナンスすることになりました!

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所沢市 瓦屋根葺き替え 外壁左官工事


こんにちは!

今日は、所沢市の左官工事の様子をお伝えします。

こちらのお宅は、瓦屋根からアスファルトシングル屋根のオークリッジスーパーに葺き替え工事を行いました。
屋根材の厚みが違うので、外壁に隙間ができてしまうのですが、そのときにできた隙間を埋める工事です。


まずは、既存の屋根と葺き替え工事後の屋根を見てみましょう。

既存屋根
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葺き替え工事後
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瓦屋根からオークリッジスーパーにしたことで、屋根が軽量化され、耐震性が上がりました。他にも、防水性、耐久性、耐候性、耐藻性能などに優れた素材です。


では、施工の様子です。

屋根材と外壁にできた隙間をモルタル左官補修工事で埋めていきます。

隙間をしっかりと埋めておかないと、その部分から雨水が侵入し、雨漏りや、建物内部の劣化が起こってしまう可能性があるので、大切な作業です。


まず、隙間部分に防水シートと、「ラス」と呼ばれる格子状のネットを貼っていきます。
これは、この後塗るモルタルを密着させ、割れにくくする役目があります。

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その上にモルタルを塗っていきます。
面が平らになるまで塗りと乾燥を繰り返し、隙間をしっかりと埋めていきます。

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隙間がしっかりふさがれたら、塗装に移ります!

下塗りの様子
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中塗りの様子
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上塗りの様子
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完成です!

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外壁の他の部分と同じようになり、きれいに隙間がふさがりましたね!


その他の様子は、またお伝えしていきますね!!

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