所沢市和ケ原で長期間防水性を守れるフッ素塗料による屋根塗装作業
- 投稿日:2020年 10月 6日
- テーマ:ガイソールーフガードフッ素 / スレート屋根 / 外壁 / 屋根 / 屋根塗装
こんにちは!
本日は所沢市和ケ原での屋根塗装の様子をご紹介します。
こちらのお宅は前回までに屋根塗装、外壁塗装前の高圧洗浄まで終えましたので、
今回はいよいよ塗装の工程へと入っていきます。
まずは下塗り材であるガイソールーフシーラーを塗布していきます。
この下塗り材も後の工程で塗布する中塗り、上塗り材の密着を良くするために重要です。
棟板金も傷みが進行しておりましたので、浮いていた棟釘まわりをコーキング補修、
同様に下塗り材を塗布していきます。
屋根全体にくまなく下塗り材を塗布した後、メインとなる塗料で塗装します。
今回使用するのは高耐候性で耐久性も非常に高いフッ素樹脂塗料、
「ガイソールーフガードフッ素」を使用していきます。
フッ素樹脂塗料は原子間の結合力が強いため、アクリル塗料やシリコン塗料に比べて
極めて高い耐候性を持っているのが特徴です。
近年では大型建造物などにも塗替え周期を削減させる観点から多用されており、
建造物のLCC(ライフサイクルコスト)を削減する効果があります。
そんな高耐久のフッ素塗料を中塗り、上塗りと重ねて塗布していきます。
一回一回、塗布した後にしっかりと乾燥させ丁寧に作業していきます。
こうした重ね塗りを行うことでより塗膜を厚くし、さらに耐久性を高め、
厳しい風雨などにも耐えられるように防水性などを高めているんですね。
非常に時間も手間もかかる作業ですが、大切なお客様のマイホームのため、
念入りに作業をして施工していきます。
無事、全面に施工が完了しました!
フッ素樹脂塗料はグレードの高い塗料であるため初期コストは掛かりますが、
最近ではこうした一般住宅でもフッ素樹脂塗料で塗装をして、
高耐久で防水性も維持できるリフォームを行い、
長期的にかかる塗り替えコストを削減しようと考えるお客様も多いです。
ガイソー所沢店ではこうしたフッ素樹脂塗料によるリフォームや
その他様々な塗料を使用した塗装リフォームのご提案を行っておりますので、
ぜひお気軽にご相談下さい!

入間・狭山の方へ!外壁の金属サイディングの特徴と主要メーカーのご紹介!
こんにちは!
今回は外壁リフォームの中でも色々ある中で、金属サイディングに関してご紹介します。
塗装よりもイメージがガラリと変わりますのでイメージチェンジにはおススメになります。
そんな金属サイディングの特徴と主要なメーカーに関して知っておきましょう!

金属サイディングの特徴とは?

金属サイディングの特徴としてはやはり金属製であることから
耐久性、遮音性、断熱性に優れているという点があります。
最近では鋼板の裏に断熱材が施工してあるものもあり、
外壁リフォーム時に選ばれる方も増えています。
現在では新築住宅の中でも窯業サイディングの次にシェアを多く占めており、
また窯業系サイディングよりも耐久性があり美観も長く保たれるメリットがあります。
さらに、古い外壁材の上からカバー工法による施工ができる点、
メンテナンスも楽で将来的な面で経済的にも負担が少ないことも特徴ですね。
最近では入間・所沢・狭山でも風雨による被害が増えておりますので、
外壁のリフォームとして金属サイディングもぜひ検討してみてください。
金属サイディング市場におけるメーカー各社のシェアと特徴
では、金属サイディングにはどのようなメーカーが参入しているのでしょうか?検討する前にぜひ一度、ご覧になってみて下さい。

少し古いデータにはなりますが、主に上記図のようなメーカーのシェア割合となっています。
各メーカーごとの特徴といたしましては下記のような点があります。
アイジー工業・・・上品で豊富なカラーバリエーション、表面はフッ素樹脂塗装のものが多い。
また、変褐色や赤さび・穴あき10年保証を実現。
ニチハ・・・屋根材も手掛けるメーカーで、金属サイディングの厚みが他メーカーよりも厚い。
旭トステム・・・セルフクリーニング機能を持つ金属サイディングが業界で1番多い。
自己浸水機能の高い成分が含まれているため、きれいな外壁を維持できる。
また、その他のメーカーとしては下記の写真のようなメーカーのものもあります。

YKKAP・・・表面材にアルミニウムを採用した商品も取り扱いあり。
アルミニウム製は外装材の中でも軽く、錆びないため塩害地域でも活躍。
ケイミュー・・・豊富なデザインで和風から洋風まで様々な住宅に合うものが選べる。
機能性も高く、塗膜変褐色、赤さび保証10年もあり。
金属サイディングで厳しい災害にも耐えられる外壁リフォームをしましょう!

以上、金属サイディングの特徴、主要メーカーのご紹介でした。
金属サイディングの特徴もさることながら、メーカーごとの違いもあって
非常に選ぶのが楽しく、また見比べてみたくなりましたね!
ガイソー所沢店ではこうした金属サイディングによるリフォームも行っておりますので、
入間・所沢・狭山などで外壁のリフォームの際にはぜひお気軽にご相談下さい!

所沢の方へ!主要メーカーの無機塗料の製品と特徴をご紹介!
こんにちは!
今回は高耐久な無機塗料を出す主要メーカーのご紹介と、
各製品の特長などをご紹介していこうと思います。

まずは弊社ガイソーグループで扱う無機塗料について!
それでは最初にガイソーで扱っている
主要な無機塗料のご紹介をしていこうと思います。
① ガイソーウォール無機Si
2液反応硬化型水性無機塗料です。
ガイソーウォール無機Siは酸素とケイ素の強力な結合(シロキサン結合と呼ばれます)
によりできた安定しかつ、緻密な塗膜があることにより、紫外線や熱などの原因で起きる
劣化に対しは強い耐候性を発揮します。
しかしながら、水性塗料であるため、密着性という観点からですと
トタンや鋼板などの金属素材に施工する際には注意が必要です。
② ガイソーウォール無機F
2液弱溶剤無機フッ素塗料です。
ガイソーウォール無機 F はシロキサン結合という有機基が結合した
「オルガノポリシロキサン」というフッ素樹脂を融合、
さらに形成された硬い塗膜があることで、過酷な条件下でも
長期間建物を守り美観を維持することができます。
基本的には弱溶剤系の塗料ですので、外壁の素材を選ばず、
幅広い用途に使用できます。
続いて他メーカーで扱う無機塗料について!
続けて他メーカーで扱っている主な無機塗料についてもその特徴、
効果などをまとめてみましたのでご覧ください。
① 日本ペイント アプラウドシェラスター NEO
水性・2液の塗料で、コンクリートやモルタル外壁の塗装リフォーム工事に適合してます。
② 関西ペイント ムキフッソ
溶剤・2液の塗料で、フッ素樹脂を無機結合させた塗料です。
③ エスケー化研 スーパーセラタイトF
水性・1液の塗料で、無機成分を複合したフッ素樹脂塗料となっています。
④ アステックペイントジャパン
無機ハイブリッドクリヤー水性、溶剤・2液の塗料で、主に窯業系サイディングなどの塗装工事に使われます。
⑤ 水谷ペイント (カイムファルベン) カイムロイヤラン
水性・2液の塗料で、ドイツの無機塗料になります。歴史的な建造物にも使用されています。
⑥ KFケミカル KF ワイドセラ
溶剤・2液の塗料で、暴露試験5年後でも光沢の保持率が40%以上を誇ります。
⑦ トウペ トア無機
水性・2液の塗料で、有機と無機のハイブリッドです。耐候性や耐アルカリ性効果があります。
無機塗料は各社の性能を比較し、納得いくものを選びましょう。
無機塗料の中でも色々と違いがあることが分かりましたね。
選び方はご自宅のマイホームの現在の外壁や屋根の素材によっても変わりますので、
ぜひ一度、専門業者に相談してみてどの塗料が良いか、
納得いくものを選んでみて下さい。
ガイソー所沢店でもお客様のマイホームに合った最適な塗料を
随時ご提案しておりますので、お気軽にご相談下さい!







































