狭山市で外壁点検を行い、コーキングやサイディングのひび割れ 外壁補修
こんにちは!
本日は狭山市での外壁点検の様子をご紹介します。

こちらのお宅は狭山市にある一軒家になりますが、
外壁の傷みが目立ってきたため、メンテナンスを検討しているとのことでした。
そのため、まずは弊社の営業社員が現地調査で訪問し、
屋根調査や外壁点検を行っていきます。
屋根の方はスレート屋根でしたが色褪せ、コケの繁殖がありましたので、
洗浄後に塗装によるリフォームを行うことになりました。
今回は続けて外壁部分の点検作業に入っていきます。
既存の外壁は写真のようなサイディング張りのお宅でした。
チェックをしていきますと、かなり色褪せやコケの繁殖が拡がっています。
コケは外壁材を傷める要因となり、放置してしまいますと
雨漏りなどの事態を引き起こす可能性もあります。
そのため、こちらは洗浄でしっかりとキレイにしていきます。
さらに外壁面をチェックしていきますと、
サイディング間の目地コーキング部分にひび割れた箇所もありました。
こちらは雨水が浸透して建物内部の部材を傷める要因になります。
そうしますと、やはり雨漏りなどが起きますので補修が必要でしょう。
補修の方法としてはコーキングの打ち替えなどがあります。
別の箇所もやはり大きなひび割れが見られました。
その他、一部サイディング自体に割れが入っている箇所もありました。
コーキング材は防水の役割、さらにはサイディングの動きを吸収し、
サイディングのひび割れを防止する効果もあります。
そのため、今回こちらのお宅ではコーキング材を打ち替え補修し、
新しく外壁塗装のリフォームを行うことになりました。

耐熱性も高くコスパの良いシリコン樹脂塗料の特徴と歴史 日高市
こんにちは!
本日は日高市の方々に、よく外壁塗装で用いられるシリコン塗料について、
その歴史や特徴などをご紹介していきます。

シリコン塗料のシリコンとはどういったもの?
それでは最初にシリコンとは何なのかを確認しましょう。シリコンは、化学的に言われているシリコン(silicon)という物質と、
シリコーン(silicone)と言われる物質とは別の物になります。
シリコンというのは、数ある元素の中の一つであるケイ素(si)です。
ここで言うシリコーンというのは、有機基である結合したシリコンと、
酸素が連結することできた化合物のことになります。
シリコーンは特徴として、化学的に安定性が高いという性質があります。
例えば200℃という高温状態においても、結合がなくなることがありませんので、
耐熱性や耐候性という面が非常に優れている素材なります。
また、反応性が低い性質もありますので、生体に対しても害が低いという特徴もあり、
最近では塗料にも活用されて普及してきています。
シリコン塗料の知られざる歴史について
次はシリコン塗料の歴史についてです。
シリコーンが初めて生成されたのは、およそ20世紀初め頃となります。
その後、1940年頃になると耐熱性が注目され、軍需産業で利用されるようになりました。
当初「シリコーン」という名前は、GE社が製造していたケイ素樹脂素材の商品名の一つでしたが、
今では幅広く一般名として使われるようになりました。
さらに1945年よりシリコーンポリマーのマーケティング論文が発表、
アメリカでシリコーン樹脂塗料の研究が進みました。
シリコーン樹脂は耐候性があることから、鋼板建材へ使われるようになり、
日本でも東京芝浦電機が1941年頃から研究を開始するようになります。
そして、シリコーン樹脂耐熱塗料が1953年頃より登場したことで、
これまでに新たな塗料としてアルキド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂なども
シリコーン変性で塗料化されました。
このようにシリコーン樹脂塗料はフッ素塗料に次ぐ優秀な塗料として、
色々な住宅・建築建材、建物部分などにも使われるようになりました。
外壁塗装ならシリコン樹脂塗料もおススメです!
シリコン樹脂塗料の特徴や歴史について見てきました。
耐熱性や耐候性が昔から注目されて利用されていたとは驚きましたね。
シリコン樹脂塗料はこの他にも、施工費という面において
フッ素や無機塗料と比べると安く済む点も注目されています。
安くて性能の良い塗料をお求めでしたら、
ぜひシリコン樹脂塗料も外壁リフォームの候補にしてみてください♬
狭山市の方におススメなシリコン樹脂塗料の特徴、歴史について 外壁塗装 材料
こんにちは!
本日は飯能市の方へ、外壁塗料で良く使用されるシリコン塗料についての
歴史や特徴といった部分を説明していきたいと思います。

シリコン塗料におけるシリコンとは?
最初にシリコンとは何なのかを改めて確認していきましょう。シリコンというのは、化学的に付けられた名称であるシリコン(silicon)と
シリコーン(silicone)というものと別物になります。
シリコンは、ケイ素(si)という元素の一種であり、ここで言っている塗料のシリコーンは、
有機基である結合しているシリコンと、酸素と呼ばれる物質が連なりできた化合物のことです。
シリコーンは化学的に安定性があり、耐候性が高いという特性があり、
200℃を超えるような高温状態においても、結合が破壊されることがありませんので、
耐熱性や耐候性がとても優れている素材と言われています。
また、生物に対しても害が低い(反応性が低い)という特性がありますので、
そのような性質が注目を集め近年では塗料にも使用されるようになりました。
シリコン塗料の意外な歴史について
シリコーンが初めて合成され、つくられた時期は20世紀初めのころになります。
その後、1940年を過ぎると耐熱性が注目され、軍事産業で利用されるようになりました。
当初「シリコーン」という名称は GE社製造のケイ素樹脂素材の商品名でしたが、
今では一般的な名称として普及し使用されるようになりました。
そして1945年からはシリコーンポリマーのマーケティングに関する論文が発表、
以降はシリコーン塗料の研究開発などがアメリカを中心に進みました。
シリコーン樹脂は耐熱性・耐候性が優れていましたので、建築で使用する鋼板への適用が始まり、
日本でも、東京芝浦電機が 1941年頃よりシリコーン樹脂の研究をスタートしました。
さらに1953年頃にはシリコーン樹脂耐熱塗料が登場し、
新たな塗料としてシリコーン変性のアルキド樹脂塗料、シリコーン変性のポリエステル樹脂塗料、
シリコーン変性のアクリル樹脂塗料なども出てきました。
現在ではシリコーン樹脂塗料はフッ素樹脂塗料に次ぐ高性能な塗料として、
様々な建材や部材等々に使用されています。
長く耐久性を保ち施工費も抑えたいならシリコン樹脂塗料がおススメ!

以上、シリコン樹脂塗料の歴史や特徴に関してでした。
昔から耐熱性や耐久性には注目され利用されてきた経緯があるんですね。
シリコン樹脂塗料はそれ以外にも、施工費用がフッ素や無機塗料と比べると
安く施工できるというメリットもありますので、
耐久性もある程度あり施工費を抑えたいということでしたら、
ぜひシリコン樹脂塗料でリフォームをしてみてください♬






































